2015年03月18日(水)
債券:大幅続伸、FOMC声明などが寄与して10年債利回り2%割り込む
[場況]
債券は大幅続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明などがハト派寄りと受け止められ、買いに弾みがついた。FOMCは声明から金融政策の正常化開始まで「忍耐強く待てる」との文言を削除したが、一方で景気拡大のペース鈍化も認識。また、連銀高官の成長率や金利見通しが前回より低くなったことやイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見も買いを支えた。朝方から小じっかりの相場だったが、FOMCの声明発表などが発表された後にピッチが加速。10年債利回りは2%を割り込み、一時は2月9日以来となる1.90%まで低下した。
Posted by 直 3/18/15 - 17:46
ブラジルコーヒー輸出:18日現在148.58万袋と前月を55.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月18日 | 3月累計 | 前月(2/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 159.309 | 1485.758 | 958.019 | ↑ 55.1% | ↑ 13.1% |
| >アラビカ種 | 97.000 | 1214.634 | 828.942 | ↑ 46.5% | ↑ 4.0% |
| >ロブスタ種 | 55.528 | 147.780 | 74.500 | ↑ 98.4% | ↑ 101.1% |
| >インスタント | 6.781 | 123.344 | 54.577 | ↑ 126.0% | ↑ 71.8% |
Posted by 松 3/18/15 - 17:41
株式:大幅上昇、FOMCの利上げペース緩やかとの見方で買い進む
[場況]
ダウ工業平均:18,076.19↑227.11
S&P500:2,099.50↑25.22
NASDAQ:4,982.83↑45.40
NY株式は大幅上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)による将来の金融引き締めが緩やかなペースになるとの見方から買いが進み、ダウ平均とS&P500は反発し、ナスダック総合指数が3日続伸となった。FOMCは声明から「金融政策の正常化開始まで忍耐強く待てる」との文言を削除し、一方で成長ペースの鈍化を認識。また連銀高官の成長率や金利見通しが下方修正となり、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見で利上げに急いでいないと強調したしことなども買い安心感につながった。
朝方はFOMCを控えて慎重な空気が強く、また将来の利上げを意識する向きもあって売り圧力が強まった。このため相場は下げて始まり、ダウ平均が一時、100ドル以上下落。午後には一段安となった。しかし、FOMCの声明や連銀高官の見通しなどが伝わる中で急速に上がり、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って5日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は227.11ドル高の1万8076.19ドルとなり、S&P500が25.22ポイント高の2099.50、ナスダック総合指数は45.40ポイント高の4982.83だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーと公益が2%を超える上昇となったのをはじめ10業種全てが上がった。
Posted by 直 3/18/15 - 17:33
FX:ドル急反落、ハト派的なFOMC声明受け売りが加速
[場況]
ドル/円:120.10、ユーロ/ドル:1.0861、ユーロ/円:130.46 (NY17:00)
為替はドルが急反落。注目のFOMC声明では大方の予想通り “Patient” という文言が削除され、早ければ6月にも利上げが行われる可能性が浮上してきたものの、同時に発表された経済見通しで成長率やインフレ予想が引き下げられたことや、声明自体も全体的にハト派的なトーンが強かったこともあり、ポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京では121.30円台を中心としたレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY早朝には121.10円まで値を下げた。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったが、昼前には121円を割り込むまでレンジを切り下げ。FOMC声明発表後は売り一色の展開となり、一時119円台前半まで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドルをやや上回ったあたりでの小動き、午後には1.05ドル台後半まで売りに押されたものの、ロンドンに入ると再び騰勢を強め1.06ドル台前半まで値を戻した。NYに入ってからは1.06ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、昼前から徐々に買い意欲が強まった相場は、FOMCを受けて一時1.10ドル台まで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、128円台半ばから後半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると売りが優勢となり、128円台前半まで値を下げた。午後にはFOMCを受けて株価が急騰する中で買いが加速、一時131円台を回復するまでに値を伸ばした。
Posted by 松 3/18/15 - 17:22
声明修正でも最初の利上げ急ぐわけでない・イエレン議長会見
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、声明から金融緩和の正常化開始まで辛抱強く待てる(Patient)との文言を削除したからといって最初の利上げを急ぐわけではないと述べた。6月の利上げの可能性を認識しながらも、声明の修正が利上げ時期を決めたことを意味するのではないと強調。引き続き雇用のさらなる改善や物価が目標水準に上がることに自信が持てる時点で利上げが適切と判断しているとコメントした。また、声明の修正が利上げ時期をまた利上げに着手しても、雇用と物価の目標達成に向けて極めて緩和的な政策方針は保たれるとの見方を示した。
イエレン議長は金融政策以外で、ドル上昇が米経済の力強さを反映していると評価する一方、低調な輸出の要因であるとの見方を示した。また、輸入価格の下落となって、一時的要素でありながらも、インフレ上昇を抑えていると指摘した。このほか、1-3月期の実質国内総生産の伸びがやや鈍ったと認識する一方、米経済の底堅さも評価した。
Posted by 直 3/18/15 - 16:57
天然ガス在庫は470億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
19 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 47.0 | ↓ 55.0 〜 ↓ 30.0 | |
| >前週 | ↓ 198.0 | ||
| >前年 | ↓ 48.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 64.8 |
Posted by 松 3/18/15 - 16:51
大豆:反発、ハト派的なFOMC声明受けたドル安の進行を好感
[場況]
CBOT大豆5月限終値:965-0↑10-1/2
シカゴ大豆は反発。FOMC声明がハト派的な内容だったことを受けてドルが大きく値を下げたのを好感、投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、960セント台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は960セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 3/18/15 - 16:23
コーン:反発、ドル安の進行好感ししっかりと買い集まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:374-3/4↑3-3/4
シカゴコーンは反発。需給面で新たな変化が見られたわけではなかったが、ハト派的な内容となったFOMCの声明を受けたドル安の進行を好感、しっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、370セント台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されマイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く中盤には前日終値近辺まで値を回復。引けにかけてはドル安が進む中で改めて騰勢を強め、日中高値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 3/18/15 - 16:23
小麦:反発、FOMC声明受けたドル安の進行好感し買い集まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:510-3/4↑7-1/4
シカゴ小麦は反発。午後遅くに発表されたFOMC声明がややハト派的な内容だったことを受けてドル安が進んだことを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始時には500セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。その後一旦は売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。引けにかけてはFOMCの声明を受けて改めて買いが加速、510セント台まで値を戻した。
Posted by 松 3/18/15 - 16:22
天然ガス:続伸、目先厳しい寒さが続くとの見方が改めて買い誘う
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.920↑0.065
NY天然ガスは続伸。目先季節はずれの厳しい寒さが続くとの予報を受け、暖房需要の高止まりが続くとの見方から投機的な買いが先行、終値ベースで2月20日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では売りが先行、朝方には2.80ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引が始まってもしばらくは上値が重かったが、その後まとまった買いが入ると2.80ドル台前半まで値を回復。中盤にもう一段買いが集まりプラス圏を回復すると、そのまま午後には2.90ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。
Posted by 松 3/18/15 - 15:55
石油製品:反発、ハト派的なFOMC好感し原油や株につれ高
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.7991↑0.0690
暖房油4月限:1.7725↑0.0786
NY石油製品は反発、FOMC声明がハト派的な内容だったのを好感、原油や株の上昇につれて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。EIAの在庫統計発表後は売り材料出尽くし感もあって買い戻しが集まりプラス圏を回復。午後にはFOMC声明を受けて一段と買いが集まった。
Posted by 松 3/18/15 - 15:44
FRB高官、年内利上げ適切の見方大勢も金利水準は前回から低下
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は18日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による政策金利見通しによると、2015年を引き上げに適切な時期とみているのは、5人のFRB理事と12人の地区連銀総裁あわせて17人のうち、15人と大勢を占め、前回と同じだった。2人は2016年を見越す。
ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図では、2015年末時点での中間値が0.625%と、前回の1.125%から下がった。2016年末時点での金利見通しも2.5%から1.875%にダウン。2017年末時点で3.125%とみられ、前回の3.625%を下回る。
Posted by 直 3/18/15 - 15:39
原油:反発、FOMC受けたドル安好感し投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油4月限終値:44.66↑1.20
NY原油は反発。原油在庫の大幅積み増しを嫌気、日中は売りが先行する展開となったものの、引けにかけてはFOMC声明を受けたドル安の進行を好感、投機的な買い戻しが一気に相場を押し上げた。4月限は夜間取引から売りが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が1,000万バレルを超える積み増しとなったのを嫌気、42ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も特に動きは見られず、EIAの在庫統計でもやはり原油が積み増しとなったが、既に織り込み済みということもあって更に売りが膨らむことはなかった。引けにかけてはFOMCを受けて買いが殺到、45ドルをうかがう水準まで一気に値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/18/15 - 15:35
FRB、今後3年間の経済成長率予想を下方修正
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は18日、FRB理事および地区連銀総裁による見通しをまとめたレポートを発表、今後3年間の経済成長率予想が下方修正された。2015年は2.6-3.0%から2.3-2.7%に改定。2016年は2.5-3.0%、2017年が2.0-2.4%で、それぞれ前回調査での2.5-3.0%、2.3-2.5%を下回った。
Posted by 直 3/18/15 - 14:44
金:小幅反発、FOMC声明を控えポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
COMEX金4月限終値:1,151.3↑3.1
NY金は小幅反発。FOMCの声明発表を引け後に控えて様子見気分が強まる中、ポジション整理の動きを中心に買いが優勢となった。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや広いレンジで上下を繰り返す展開。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、最後は1,150ドル台を回復して取引を終了した。FOMC声明では大方の予想通り ”Patient” という文言が削除されたものの、同時に発表された景気や物価見通しが軒並み引き下げられたこともあってハト派的な見方が台頭、電子取引ではドル安進行と共に買いが加速、1,160ドル台を回復する展開となっている。
Posted by 松 3/18/15 - 14:21
FOMC、「忍耐強く」を削除する一方、4月利上げの可能性低いと判断
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、最大限の雇用と物価安定の目標に向けてフェデラルファンド金利の誘導目標水準を年 0-0.25%のレンジで据え置いたことを発表した。雇用や物価などに関連した広範囲の情報判断基づいて超低金利政策の継続期間を決めるという、従来の定性的なフォワードガイダンスも維持したが、過去2回の声明で採り入れていた「金融政策の正常化を始めるまで忍耐強く (patient) 待つことができる」との文言は削除した。一方、4月のFOMC会合での金利を引き上げる可能性は低いとの見方も示した。金融政策は、前回に続いて全会一致での決定となった。
Posted by 直 3/18/15 - 14:13
米スターバックス、1対2の株式分割発表
[企業]
米スターバックス(SBUX)は18日、取締役会による株式分割の承認を発表した。3月30現在の株主を対象に1対2で分割する。1992年に上場を始めてから6回目となる1対2の株式文化で、2005年10月以来という。同社の最高財務責任者はプレスリリースで、株式分割に伴い一株利益予想が小幅の上方修正になるとコメント。1-3月期の一株利益が0.32ドル、実質ベースで0.32-0.33ドル、また2015年会計年度(10-9月)の一株利益は1.77-1.79ドル、実質1.55-1.57ドルになるとの見通しを示した。
Posted by 直 3/18/15 - 13:53
米フェデックス、12-2月期純利益は53%増加
[企業]
米物流サービスのフェデックス(FDX)は18日、2014年12月-2015年2月期の純利益が5億8000万ドルと、前年同期から53%増加したことを発表した。売上高が前年比4%増の117億1600万ドル。市場予想も上回る収益拡大となった。売上高の内訳をみると、陸送のグラウンド部門で12%増え、貨物部門では6%の増加。エクスプレス部門は僅かに前年割れだった。
フェデックスは2015年度(6-5月)の一株利益を8.80-8.95ドルになるとし、世界の緩やかな経済成長を見越しての予想という。また2015年の設備投資は42億ドルの見通しを維持した。
Posted by 直 3/18/15 - 13:52
コーヒー:続伸、売り先行も最後は買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:140.05↑1.90
NYコーヒーは続伸、日中はブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、136セント台までレンジを切り下げての推移が続いた。NYに入るとブラジルレアルが対ドルで値を下げるのにつれて売り圧力が強まり、133セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ジリジリと下げ幅を縮小する展開となった。昼過ぎには商いの薄い中でまとまった買いが入り、140セント台を回復するまで急反発。そのまま高値圏で取引を終了した。
Posted by 松 3/18/15 - 13:51
砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行が引き続き相場の重石
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.73↓0.09
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が引き続き相場の重石となる中、中盤以降に投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、12.90セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ってからは売りが優勢となったものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降はブラジルレアルが値を下げるのにつれて売りが加速、12.60セント台まで一気に値を崩した。
Posted by 松 3/18/15 - 13:21
2015年ロシア穀物生産見通し、引き上げの可能性・農相
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社UkrAgroConsultによると、ロシアの農務省が2015年の国内穀物生産見通しを引き上げる可能性を示した。フョードロフ農相は春が速く到来したことを指摘。南部連邦管区の40万ヘクタールを超える作柄の生育状況が良好になったことを指摘。ただ、他の地区について言及するのは尚早とし、このため生産見通しはとりあえず従来の約1億トンを維持すると述べた。
Posted by 直 3/18/15 - 11:54
15年米作付、コーンから大豆への転作進む・米農業専門誌
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズが18日に発表した2015年の国内作付意向調査によると、農家は収益見通しの差からコーン作付を減らして大豆を増やす見通しが明らかになった。コーンが8834万エーカーと前年比で2.5%減少、1月の調査で8851万エーカーだったのからも下方修正とある。大豆の作付は前年に記録した過去最高から4.2%増えて8725万エーカーとなる見通しだが、冬場の価格下落を受けて100万エーカー以上の下方修正になったと指摘。同誌のアナリストは、価格が上昇しなくては、生産コストが低くても減収につながる可能性を示唆した。
2015年の小麦作付は5560万エーカーと、前年から2.1%の減少となる。冬小麦だけでは4060万エーカーと200万トンの下方修正、前年比でも4.2%の減少に転じた。軟質赤色冬小麦が前年から10.2%、硬質赤色冬小麦が3.0%それぞれ減少。白色冬小麦は0.9%の増加とみられる。春小麦は1340万エーカーと2.6%増加、デュラム小麦は16.0%増加するという。
調査は2月27日から3月16日に41州の1297件の農家を対象に行なわれた。
Posted by 直 3/18/15 - 11:43
14/15年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、2月時点で前年の2.5倍
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の昨年12月に始まった2014/15年度ロブスタ種コーヒー輸出は2月までの3ヶ月間で1669トンと、前年同期の2.5倍に膨らんだ。一方、10月を年度初めとするアラビカ種の2014/15年度輸出は、2月時点で249トン。2月の出荷がゼロだったことも明らかにした。
Posted by 直 3/18/15 - 11:09
14/15年度ロシア大豆輸入、120万トンの見通し・APKインフォーム
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、ロシアの2014/15年度大豆輸入は120万トンの見通しとなった。前年度に記録した過去最高の190万トンから減少になるが、従来予測の110万トンからは引き上げ。見通しは年初からの輸入ペースに基づいており、昨年9月の年度初めから今年1月までに73万7200トンだったという。
Posted by 直 3/18/15 - 10:49
EIA在庫:原油は962万バレルの大幅積み増し、石油生産が増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月13日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 458508 | ↑ 9622 | ↑ 4118 | ↑ 10500 | |
| ガソリン在庫 | 235400 | ↓ 4473 | ↓ 909 | ↓ 583 | |
| 留出油在庫 | 125883 | ↑ 380 | ↓ 527 | ↓ 252 | |
| 製油所稼働率 | 88.14% | ↑ 0.39 | ↓ 0.02 | 87.70% | |
| 原油輸入 | 7496 | ↑ 703 | - | ↑ 679 |
Posted by 松 3/18/15 - 10:41
2015年のエルニーニョ現象発生確率高まる可能性・豪州気象局
[天候]
オーストラリアの気象局は、2015年にエルニーニョ現象の発生確率が高まる可能性を示唆した。この2週間の太平洋における熱帯暴風雨の動きによる影響から、すでに上昇傾向にある海面水温(SST)がさらに上がるかもしれないという。ただ、現時点で判断するのはまだ早いとして、エルニーニョ現象発生確率も50%を維持した。
エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回り、一方南部で気温が平均以上となり、小麦や砂糖の生産への影響リスクも高まる。
Posted by 直 3/18/15 - 10:38
ロシア、国内需給介入で18日に2万2545トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は18日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で2万2545トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて42万7930トン買い上げた。
Posted by 直 3/18/15 - 09:53
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.88%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月13日 | 前週比 | 前年比 | 3月6日 | |
| 総合指数 | 399.3 | ↓3.88% | ↑6.71% | ↓1.26% |
| 新規購入指数 | 170.4 | ↓1.50% | ↑0.71% | ↑1.88% |
| 借り換え指数 | 1720.3 | ↓5.23% | ↑10.83% | ↓2.94% |
| 一般ローン | 484.4 | ↓3.49% | ↑2.26% | ↓1.84% |
| 政府系ローン | 253.9 | ↓5.01% | ↑22.66% | ↑0.45% |
| 30年固定金利 | 3.99% | ↓0.02 | ↓0.51 | ↑0.05 |
| 15年固定金利 | 3.28% | ↓0.01 | ↓0.24 | ↑0.02 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.99% | ↓0.19 | ↓0.10 | ↑0.13 |
Posted by 松 3/18/15 - 07:06
17日のOPECバスケット価格は48.76ドルと前日から0.70ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/17 (火) | 48.76 | ↓ 0.70 |
| 3/16 (月) | 49.46 | ↓ 2.20 |
| 3/13 (金) | 51.66 | ↓ 1.50 |
| 3/12 (木) | 53.16 | ↑ 0.91 |
| 3/11 (水) | 52.25 | ↓ 0.78 |
Posted by 松 3/18/15 - 07:03
3/18(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・FOMC会合 (14:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・プラチナ 4月限OP 納会
Posted by 松 3/18/15 - 07:00
2015年03月17日(火)
債券:続伸、原油安など手掛かりに買いの展開
[場況]
債券は続伸。原油先物相場の下落などを手掛かりに買いの展開となった。朝方発表された住宅着工件数が予想を下回ったのもプラスに作用。相場は夜間取引から小じっかりとし、通常取引でも上昇を維持した。ただ、住宅指標の悪化は悪天候によるとの見方もあり、また本日から米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まって様子見の空気も強く、積極的な買いは手控えられた。このため、10年債利回りは朝方に2.03%まで低下したが、その後は下げペースも鈍った。
Posted by 直 3/17/15 - 17:49
ブラジルコーヒー輸出:17日現在132.64万袋と前月を38.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月17日 | 3月累計 | 前月(2/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 82.366 | 1326.449 | 958.019 | ↑ 38.5% | ↑ 8.0% |
| >アラビカ種 | 74.011 | 1117.634 | 828.942 | ↑ 34.8% | ↑ 1.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 92.252 | 74.500 | ↑ 23.8% | ↑ 47.1% |
| >インスタント | 8.355 | 116.563 | 54.577 | ↑ 113.6% | ↑ 71.1% |
Posted by 松 3/17/15 - 17:47
株式:ダウ平均反落、利食い売りやFOMCにらみ調整売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:17,849.08↓128.34
S&P500:2,074.28↓6.91
NASDAQ:4,937.43↑7.92
NY株式市場でダウ平均が反落した。前日大きく上昇した反動で利食い売りの展開となり、また米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まる中で調整売りも膨らんだ。ただ、FOMCの協議結果を見極めたいと大きく売り込むのは見送り。相場は寄り付きから大きく下落し、一段安の場面もあったが、午後に入って下げ渋った。
ダウ平均とS&P500は最後までマイナス圏にとどまったが、ナスダック総合指数は上昇した。朝方の下落から、午後にアップルなどの上昇が寄与してプラス転換し、最後は9日以来の高値で終了した。
ダウ平均の終値は128.34ドル安の1万7849.08ドルとなり、S&P500が6.91ポイント安の2074.28、ナスダック総合指数は7.92ポイント高の4937.43だった。S&P500業種別株価指数で素材、生活必需品など10業種のほとんどが下落。情報技術は小幅高だった。
Posted by 直 3/17/15 - 17:44
FX:ユーロ小幅高、FOMCを前にポジション調整の動き強まる
[場況]
ドル/円:121.36、ユーロ/ドル:1.0597、ユーロ/円:128.59 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。FOMCの声明発表を翌日に控え、ポジション調整の動きが強まる中、ユーロを買い戻す動きが相場を主導した。朝方発表された米住宅着工件数が大幅に落ち込んだのを嫌気、ドルが売られる場面も見られた。ドル/円は東京では121円台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には12.10円まで値を下げる場面も見られた。その後は買いが優勢となり、中盤には121.30円台まで値を回復、午後には動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台半ばから後半での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.06ドル台前半まで値を回復した。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、1.06ドルを割り込むまで反落。午後からは1.06ドルをやや下回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では128円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円台後半まで値を戻した。NYでは朝方に129円台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は売りに押し戻され128円台半ばまで反落。午後からは128円台半ばから後半での推移が続いた。
Posted by 松 3/17/15 - 17:20
米オラクル12-2月期決算、純利益は3%減益
[企業]
米ソフトウエア大手のオラクル(ORCL)が17日発表した2014年12月-2015年2月期決算によると、純利益は24億9500万ドルになり、前年同期から3%減少した。一株当たり0.56ドル、特別項目を除いて0.68ドルと市場予想と一致した。売上高が93億2700万ドルと前年比ほぼ横ばい。市場予想を下回った。新規ソフトウエアライセンスが7%減収となり、ハードウエアのプロダクト、サービスでも売上高はダウン。しかし、クラウド型ソフトウエアの売上高が30%増加した。
Posted by 直 3/17/15 - 17:08
米画像・文書処理のアドビ決算、12-2月期純利益は80%増加
[企業]
米画像・文書処理ソフトを手掛けるアドビ・システムズ(ADBE)は17日、2014年12月-2015年2月期の純利益が8488万8000ドルと、前年同期から80.4%増加したことを発表した。一株あたり0.17ドル、特別項目を除いて0.44ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年比10.9%増の11億918万1000ドルで、予想の範囲内だった定額制サービスの売上高が7割近く伸びたが、製品、サービスは前年を下回った。
Posted by 直 3/17/15 - 17:07
米石油のコノコフィリップス、今後3年間の設備投資11億ドルに削減
[企業]
米石油大手のコノコフィリップス(COP)は17日、2015年から2017年の今後3年間の設備投資を115億ドルと従来の160億ドルから引き下げたことを発表した。新しい投資計画では掘削の開発を増やすが、主要プロジェクトでの支出は引き続き減らすという。また、2015年に石油換算で2-3%の増産を見越しており、2017年には日量170万バレルにすることを示した。なお、生産見通しでリビアは除くともした。
Posted by 直 3/17/15 - 17:06
API在庫:原油は1,050万バレルの大幅積み増し、石油製品は小幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月13日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 10500 | ↑ 20.18% | ↑ 4118 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 583 | ↑ 3.83% | ↓ 909 | |
| 留出油在庫 | ↓ 252 | ↑ 14.02% | ↓ 527 | |
| 製油所稼働率 | 87.70% | ↑ 0.20 | 86.90% | ↓ 0.02 |
| 原油輸入 | ↑ 679 | ↓3.92% | - |
Posted by 松 3/17/15 - 16:56
大豆:続落、米国の輸出低迷に対する懸念から売りが先行
[場況]
CBOT大豆5月限終値:954-1/2↓14-3/4
シカゴ大豆は続落。南米からの安価な供給に押され米国の輸出が低迷するとの見方が重石となる中、日中を通じて売りが先行する展開となり、期近終値ベースで10月20日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は950セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/17/15 - 16:36
コーン:続落、輸出の伸び悩みに対する懸念背景に売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン5月限終値:371-0↓8-0
シカゴコーンは続落。ドル高の進行によって米国の輸出が伸び悩むとの懸念が重石となる中で売りが先行、期近終値ベースで2月2日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけて370セント台後半で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、370セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にはペースこそ鈍ったものの、売りの勢いは衰えず、最後は370セント割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 3/17/15 - 16:35
小麦:反落、コーンや大豆の下落につれテクニカルな売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:503-1/2↓10-1/2
シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇の流れも一服、コーンや大豆が値を下げる中でテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたが、早朝からは前日終値近辺まで値を下げての推移。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れる格好となったものの、その後は改めて売りが加速。中盤にかけて軟調な展開が続き、最後は500セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/17/15 - 16:35
ブラジル大手協同組合のコーヒー生産、95万-100万袋に減少見通し
[コーヒー]
ブラジルの協同組合Cocapecの幹部はは17日にウォール・ストリート・ジャーナルに対し、組合メンバーによる2015年のコーヒー生産が95万-100万袋になる見通しを示した。レンジ上限でも前年の200万袋の半分にとどまるみかたで、一年前が記録的な生産だったうえ、干ばつ被害やコーヒーの生産周期を理由にした。Cocapecはサンパウロ州とミナスジェライス州にまたがって約2200件の農家を傘下に置き、国内で3番目に大きな協同組合といわれる。
Posted by 直 3/17/15 - 16:22
天然ガス:大幅反発、強気の天気予報手掛かりに買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.855↑0.139
NY天然ガスは大幅反発。目先米東部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が高止まりを続けるとの見方が買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.80ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降は再び騰勢を強める展開となり、日中高値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 3/17/15 - 15:56
石油製品:ガソリンが小幅ながら反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.7301↑0.0015
暖房油4月限:1.6939↓0.0047
NY石油居製品はガソリンが小幅ながら反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から原油の下落につれて売りが先行、早朝に掛けて前日の安値割れを試すまで値を下げる展開となった。通常取引開始後はしばらく上下を繰り返す展開、中盤以降は買い意欲が強まる格好となり、ガソリンはプラス圏を回復したが、暖房油は前日終値近辺で伸び悩んだ。
Posted by 松 3/17/15 - 15:50
原油:続落、在庫統計の発表を前に売り圧力強まる
[場況]
NYMEX原油4月限終値:43.46↓0.42
NY原油は続落。足元の供給過剰を背景に原油在庫の大幅な積み増しが続いていることが重石となる中、在庫統計の発表を前に売り圧力が強まり、2009年3月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には43ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始時には43ドル台前半から半ばのレンジまで値を回復しての推移、昼からは改めて買い意欲が強まり44ドル台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 3/17/15 - 15:41
金:反落、FOMCの声明発表控え利上げ観測から売られる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,148.2↓5.0
NY金は反落。FOMCの声明発表を翌日に控え、早期の利上げ観測が改めて投機的な売りを呼び込む格好となり、終値ベースで昨年11月6日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に値を切り下げる展開となり、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、1,140ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。直後には買い戻しが殺到し1,160ドルをうかがうまで急反発するなど、値動きの不安定な状態が続いた。中盤以降は再び売りが優勢となり、昼からは1,140ドル台後半の水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 3/17/15 - 14:32
コーヒー:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:138.15↑0.10
NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な相場展開となったものの、最後は買いが優勢となった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、早々に売りに押し戻される格好となりマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には135セントを割り込むまでに値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、引け前には139セントまで一気に値を回復。最後は再び売りが膨らんだが、終値ベースではプラス圏を維持する格好で終了した。
Posted by 松 3/17/15 - 14:08
砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り先行
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.82↓0.08
NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が改めて嫌気される中、投機的な売りが先行した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.70セントを挟んだレンジまで値を下げての推移。中盤以降は買い戻しが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 3/17/15 - 13:23
中国、60万トン以上のウクライナ産コーン買い付け
[穀物・大豆]
中国が60万トン以上のウクライナ産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、一部は4-5月に出荷で、価格が1トン1500元と、主要港のある深センの2490元を大きく下回っている。一方米産はウクライナ産より1トン80元ほど安いが、政府が以前に当時未承認だったGMコーンMIR162の輸入を禁止したことを背景に、新たに禁止措置が行われるのでは懸念があるという。
Posted by 直 3/17/15 - 11:55
ロシア春穀物作付、16日時点で29.47万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が16日時点で29万4700ヘクタールになったと発表した。事前予想の0.6%に当たり、前年同期の10万2500ヘクタールを大きく上回る。南部連邦管区で19万6700ヘクタール、北コーカスでは5万5400ヘクタールといずれも一年前の2倍以上という。また、クリミア自治共和国で4万2100ヘクタールとしている。
Posted by 直 3/17/15 - 10:54
日本、9.8万トンの米産とカナダ産小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
日本政府の小麦買い付け計画が報じられた。関係者によると、4月21日から5月20日に出荷できる米産とカナダ産あわせて9万8257トンを求めている。
Posted by 直 3/17/15 - 10:49
ユーロシステムの金準備高は前週から270万ユーロ減少
[メタル]
ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月13日現在3,438億4,000万ユーロと、前週から270万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨鋳造のために保有金を売却したことによるもの。
Posted by 松 3/17/15 - 10:03
3月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.0%増
[穀物・大豆]
米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.0%増加した。前年と比べると2.6%の増加という。
Posted by 直 3/17/15 - 09:59
ベラルーシ春穀物作付、4つの州で開始・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ベラルーシ農務省高官は国内の4つの州で春穀物作付が始まったことを発表した。100万ヘクタールの作付計画で、このうち3500ヘクタールの作付を終えたという。
Posted by 直 3/17/15 - 09:58
2月住宅着工件数は89.7万戸と前月から17.02%減少、予想も下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 15年2月 | 前月比 | 15年1月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 897 | ↓17.02% | 1081 | 1070 | |
| 建築許可件数 | 1092 | ↑3.02% | 1060 | 1040 |
Posted by 松 3/17/15 - 08:51
インド砂糖生産、3月15日時点で前年上回る2218万トン
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2014/15年度(10-9月)砂糖生産は3月15日時点で2218万トンと、前年同期の1938万トンから増加した。現在稼動している製糖所は476ヶ所。ウッタルプラデシュ州などで稼動を止めた製糖所があったが、それでも、前年同期に409ヶ所だったのは上回る。
マハラシュトラ州では、170ヶ所の製糖所によって840万7000トンの生産となった。前年同期に111ヶ所で641万トンだったのを上回る。ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は15日時点で前年の507万トンに対して562万5000トンとなった。ただ、稼動している製糖所は101ヶ所で、前年の113ヶ所から減少。カルナタカ州の生産が380万トンと35万トン増加し、製糖所の数もアップ。一方、アンドラプラデシュやタミルナドゥ、グジャラートなどほかの州の生産は合わせて474万7000トンで、前年同期の445万トンを下回った。
Posted by 直 3/17/15 - 08:27
2月ベトナムコーヒー輸出、前月比30.3%減・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、2月のコーヒー輸出は9万2243トンと、前月に比べて30.3%減少した。1-2月あわせた2015年の輸出は22万4389トンになり、前年同期を30.5%下回る。
Posted by 直 3/17/15 - 08:12
ロシア、国内需給介入で17日に2万3220トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は17日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で2万3220トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて40万5385トン買い上げた。
Posted by 直 3/17/15 - 08:06
小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は3月14日付けで前週から1.2%、 2週連続で上昇した。前年同期比にすると2.3%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 3/17/15 - 08:01
16日のOPECバスケット価格は49.46ドルと前週末から2.20ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/16 (月) | 49.46 | ↓ 2.20 |
| 3/13 (金) | 51.66 | ↓ 1.50 |
| 3/12 (木) | 53.16 | ↑ 0.91 |
| 3/11 (水) | 52.25 | ↓ 0.78 |
| 3/10 (火) | 53.03 | ↓ 1.50 |
Posted by 松 3/17/15 - 06:50
3/17(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 4月限OP 納会
・カナダドル先物 3月限納会
Posted by 松 3/17/15 - 06:46
2015年03月16日(月)
債券:上昇、低調な経済指標相次いだの手掛かりに買い
[場況]
債券は上昇。低調な経済指標が相次ぎ、買いが優勢となった。鉱工業生産が上昇でも、予想を下回り、またニューヨーク連銀指数や住宅市場指数が予想外の低下だったのを背景に相場上昇が進んだ。10年債利回りは一時、2.06%まで低下。ただ、明日から米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まるため、その後は様子見の空気も強まって買いがやや細り、午後に2.1%台に戻す場面もあった。それでも、すぐに買い戻しが入り、本日のレンジ下限に持ち直した。
Posted by 直 3/16/15 - 17:48
株式:大幅反発、海外株高やドル下落が買いにつながる
[場況]
ダウ工業平均:17,977.42↑228.11
S&P500:2,081.19↑27.79
NASDAQ:4,929.51↑57.75
NY株式は大幅反発。アジアや欧州の株式相場上昇につれて買いが優勢となる一日だった。ドルの対ユーロでの下落も米企業業績への影響懸念を和らげ、買いにつながった。相場は寄り付きから急速に上がり、その後はじり高。昼に一時伸び悩んだが、取引終盤には改めて上向き、本日のレンジ利上げ上げに至った。ダウ平均が9日以来の高値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値が5日以来の高水準となった。
ダウ平均の終値は228.11ドル高の1万7977.42ドルとなり、S&P500が27.79ポイント高の2081.19、ナスダック総合指数は57.75ポイント高の4929.51だった。S&P500業種別株価指数でヘルスケアや公益など10業種のほとんどが上昇し、素材だけ下落した。
Posted by 直 3/16/15 - 17:40
FX:対ユーロ中心にドル反落、ポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:121.32、ユーロ/ドル:1.0566、ユーロ/円:128.18 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドルが反落。ここまでの上昇でドルに買われ過ぎ感が高まる中、ドルを売ってユーロを買う動きが強まった。米株の上昇で投資家のリスク志向が強まったことも、ユーロに強気に作用した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、121円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると弱気の経済指標が相次いだこともあって121円割れをうかがう水準まで値を下げたものの、その後はしっかりと値を回復。米株の上昇も下支えとなり、121.40円台まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.05ドル台前半まで値を戻してのもみ合いとなった。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、同水準での推移。NYでは改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には1.06ドル台まで値を回復した。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、遅くには1.05ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけて127円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると株高の進行につれて買いが集まり、午後には128円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、遅くには128円台前半まで売りに押し戻された。
Posted by 松 3/16/15 - 17:22
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.4セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 3月16日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢245.3 | ↓ 3.4 | ↓ 109.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢291.7 | ↓ 2.7 | ↓ 108.6 |
Posted by 松 3/16/15 - 17:03
大豆:続落、南米の供給圧力やドル高による輸出減少観測を嫌気
[場況]
CBOT大豆5月限終値:969-1/4↓4-3/4
シカゴ大豆は続落。ブラジルなど南米からの供給が市場に出回るようになる中、ここまでのドル高の影響などもあって米国の輸出が更に落ち込むとの見方が売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り下げていくという展開が続き、最後は970セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/16/15 - 16:26
コーン:小幅続落、輸出の伸び悩み観測や原油安を嫌気
[場況]
CBOTコーン5月限終値:379-0↓1-1/2
シカゴコーンは小幅続落。ここまでのドル高の影響もあって、この先米国の輸出ペースが鈍ってくるとの見方が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。原油安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間取引では前日終値近辺で狭いレンジ内でもみ合う展開。朝方には買い意欲が強まり、通常取引開始時には380セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、370セント台半ばまで反落。中盤にかけては日中安値近辺でもみ合う展開となった。引け間際には買いが優勢となったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 3/16/15 - 16:25
小麦:反発、ドル高の進行一服好感し2月19日以来の高値回復
[場況]
CBOT小麦5月限終値:514-0↑12-0
シカゴ小麦は反発。ドル高の進行が一服したことが強気に作用する中で、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで2月19日以来の高値を回復した。5月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には5ドルの節目を挟んだレンジ内での小動きとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には510セント台まで値を回復。その後も買い意欲は衰えず、最後は510セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/16/15 - 16:25
1月対米証券投資は271.7億ドル、3ヶ月ぶりの流出超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 15年1月 | 14年12月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | ▲27171 | 39194 |
| 純資本フロー(TIC) | 88312 | ▲176801 |
Posted by 松 3/16/15 - 16:17
天然ガス:小幅続落、季節的な需要の減少観測が相場の重石
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.716↓0.011
NY天然ガスは小幅続落。需給面に特に大きな変化が見られない中、この先を季節的な暖房需要の減少を見越した売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、早朝からは下げ足を速める格好となり、通常取引開始時には2.60ドル台後半まで一気に値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけて2.70ドルを挟んだレンジまで値を戻して方向感なく上下を繰り返す展開。午後からは予報で目先気温が低下するとの見通しが強まったこともあって買いが集まったが、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 3/16/15 - 15:57
石油製品:続落、原油の下落につれ投機的な売りが相場を主導
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.7286↓0.0337
暖房油4月限:1.6986↓.0144
NY石油製品は続落。原油の下落が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、先週の安値を大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まるようになったものの、最後までプラス圏まを回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 3/16/15 - 15:53
原油:続落。在庫の積み増し続く中で改めて売り圧力強まる
[場況]
NYMEX原油4月限終値:43.88↓0.96
NY原油は続落。米国で大幅な在庫の積み増しが続き、在庫施設の貯蔵余力が少なくなってきたことを受け、現物市場に供給が溢れ出すとの見方が改めて投機的な売りを呼び込んだ。4月限は夜間取引から売りが優勢の展開。朝方からは改めて売り圧力が強まり、中盤には43ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い意欲が強まり43ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/16/15 - 15:42
カナダ製薬バリアント、米同業サリックス買収額を9.49%引き上げ
[企業]
カナダの製薬会社バリアント(VRX)は16日、米同業サリックス・ファーマシューティカルズ(SLXP)の買収額引き上げを発表した。従来の一株158.00ドルから同173ドルに改定。アイルランドに本社を置く製薬会社エンドー・インターナショナル(ENDP)が11日にサリックスを現金と株式交換で野買収を提案していたが、バリアントの条件修正を受けて買収アンを撤回したことを明らかにした。
Posted by 直 3/16/15 - 15:41
全米コーヒー生豆在庫、2月末時点で前月から2.95%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 2/28/15 | 1/31/15 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5151.552 | 5308.000 | ↓ 156.448 | ↓2.95% | ↑ 6.74% |
Posted by 松 3/16/15 - 15:29
金:小幅反発、ドル高の進行一服を好感し買い戻しが先行
[場況]
COMEX金4月限終値:1,153.2↑0.8
NY金は小幅反発。ドル高の進行が一服したことが好感される中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方には1,160ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には1,150ドル台前半まで反落。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤にかけては改めて売りが加速しマイナス転落、1,150ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。昼には1,150ドル台を回復、最後は僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/16/15 - 14:31
コーヒー:大幅反発、レアル高好感しポジション整理の買い戻し加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:138.05↑8.25
NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きな下支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、昨年10月以来の大きな上げ幅を記録した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に130セント台半ばまで値を戻してのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、引け間際には140セントの節目をうかがうまで上げ幅を拡大。最後はやや売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 3/16/15 - 14:00
砂糖:反発、ブラジルレアルの上昇好感し買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.90↑0.20
NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、対ドルでブラジルレアルが上昇したのを好感、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、12.80セントまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には12.90セントまで上げ幅を拡大。昼過ぎには13セントを試す場面も見られたが、目前で息切れ。最後はやや売りが優勢となった。
Posted by 松 3/16/15 - 13:36
2月NOPA大豆圧搾高は1億4,697万ブッシェルに減少、予想は上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 15年2月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 146.97 | ↓9.65% | ↑ 3.78% | 146.70 |
| 大豆油在庫 | 1322.06 | ↑ 7.65% | ↓30.16% | 1330.00 |
Posted by 松 3/16/15 - 13:06
3月1日時点のウクライナ穀物在庫1930万トン、前年22%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、3月1日時点で国内の穀物在庫が1930万トンになり、前年同期を22%上回った。小麦在庫が620万トンで、コーンは1070万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比23%増の1070万トン、貯蔵業者などの在庫は860万トンで前年から20%増加したという。
Posted by 直 3/16/15 - 12:36
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[経済指標]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月12日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 519.6 | ↑ 38.1% | ↑ 4.7% | 17918.9 | ↓27.9% |
| コーン | 735.3 | ↓37.7% | ↓24.7% | 20502.7 | ↑ 2.9% |
| 大豆 | 583.9 | ↓6.7% | ↓38.6% | 43132.3 | ↑ 10.8% |
Posted by 松 3/16/15 - 11:28
ロシアの14/15年度穀物輸出、3月11日時点で前年から29.9%増加
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は3月11日時点で2514万9000トンになり、前年同期から29.9%増加した。このうち小麦が1917万2000トン、コーンは165万トンだった。
Posted by 直 3/16/15 - 10:38
2014/15年度ウクライナ穀物輸出、3月13日時点で2565.3万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は3月13日時点で2565万3000トンとなった。年初からこれまでの小麦の輸出が947万4000トン、コーンは1204万8000トンという。
Posted by 直 3/16/15 - 10:30
カザフスタン穀物在庫、3月1日時点で1090.8万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物在庫が3月1日時点で1090万8000トンになったことを発表した。小麦が924万5000トン、コーンが10万1700トンという。
Posted by 直 3/16/15 - 10:25
3月住宅市場指数(HMI)は53に低下、予想に反し7月以来の低水準
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 15年3月 | 15年2月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 53 | 55 | 56 |
Posted by 松 3/16/15 - 10:07
2月鉱工業生産指数は前月から0.07%上昇、予想下回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 15年2月 | 15年1月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.07% | ↓0.32% | ↑0.3% | |
| 設備稼働率 | 78.95% | 79.05% | 79.5% |
Posted by 松 3/16/15 - 09:28
3月NY連銀指数は6.90に低下、予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 15年3月 | 15年2月 | 市場予想 | |
| 総合 | 6.90 | 7.78 | 8.80 |
Posted by 松 3/16/15 - 08:36
エチオピアコーヒー生産と輸出、天候や価格寄与して増加の見通し
[コーヒー]
エチオピアの貿易省高官によると、同国の2014/15年度コーヒー生産が46万1620トンと前年から2.6%増加する見通しとなった。天候に恵まれ、またアラビカ種の国際価格上昇が増産に寄与するという。エチオピアはアフリカ最大のコーヒー生産国であり、またアラビカ種の生産ではブラジル、コロンビアに次いで世界3番目である。
貿易省はまた、農家が世界の供給不足に着目して在庫の売却を進めているのを指摘してコーヒー輸出見通しを2%引き上げ、前年比25.7%増の23万9950トンとした。エチオピアは生産規模が大きくても、アフリカ産の輸出になると何年もウガンダを下回っていたが、このところの増加によってウガンダを超える可能性があると報じられている。
Posted by 直 3/16/15 - 08:19
OPEC、世界石油需要推定を小幅ながら上方修正
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2015年 | 修正 | 15年2Q | 15年1Q | 2014年 | 修正 | |
| 世界需要合計 | 92.37 | ↑ 0.05 | 91.26 | 91.35 | 91.21 | ↑ 0.05 |
| 非OPEC石油生産合計 | 57.16 | ↑ 0.07 | 57.18 | 57.88 | 56.33 | ↑ 0.10 |
Posted by 松 3/16/15 - 08:06
13日のOPECバスケット価格は51.66ドルと前日から1.50ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/13 (金) | 51.66 | ↓ 1.50 |
| 3/12 (木) | 53.16 | ↑ 0.91 |
| 3/11 (水) | 52.25 | ↓ 0.78 |
| 3/10 (火) | 53.03 | ↓ 1.50 |
| 3/9 (月) | 54.53 | ↓ 1.10 |
Posted by 松 3/16/15 - 06:32
3/16(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・3月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・1月対米証券投資 (16:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・2月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・2月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・砂糖 4月限OP 納会
・通貨先物 3月限納会
Posted by 松 3/16/15 - 06:29
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