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2015年03月13日(金)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在103.77万袋と前月を 8.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月13日 3月累計 前月(2/13) 前月比 前年比
輸出合計 149.858 1037.650 958.019 ↑ 8.3% ↑ 11.2%
>アラビカ種 129.005 881.972 828.942 ↑ 6.4% ↑ 1.8%
>ロブスタ種 20.853 92.252 74.500 ↑ 23.8% ↑ 280.8%
>インスタント 0.000 63.426 54.577 ↑ 16.2% ↑ 48.6%

Posted by 松    3/13/15 - 17:50   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.92%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/9〜 3/13 1.3934 ↓ 0.92% ↓ 12.28% 1.2745 ↓ 0.64% ↓ 10.91%
3/2〜 3/6 1.4064 ↓ 1.62% ↓ 9.21% 1.2827 ↓ 2.63% ↓ 10.73%
2/23〜 2/27 1.4296 ↓ 4.29% ↓ 7.45% 1.3174 ↓ 4.92% ↓ 8.40%
2/16〜 2/20 1.4937 ↓ 0.86% ↓ 2.68% 1.3856 ↓ 0.50% ↓ 2.06%

Posted by 松    3/13/15 - 17:47   

債券:ほぼ横ばい、経済指標手掛かりの買いもFOMCなど控え限定的
  [場況]

債券はほぼ横ばい。予想を下回る生産者物価指数(PPI)やミシガン大消費者指数を手掛かりに一時は買いが優勢となったが、週末を控え、また来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合があることがブレーキになり買いも細った。この結果、相場は上下に振れる展開。10年債利回りは日中の大半を低下し、PPI、消費者指数の発表後には2.1%を割り込む場面もみられたが、引けにかけて戻した。

Posted by 直    3/13/15 - 17:35   

株式:反落、ドル高や原油安など嫌気して売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:17,749.31↓145.91
S&P500:2,053.40↓12.55
NASDAQ:4,871.76↓21.53

NY株式は反落。ドルの対ユーロでの上昇や原油先物相場の下落が進んだのを嫌気して売りが膨らんだ。またミシガン大消費者指数の低下なども響いて相場は弱含み。前日に発表された小売売上高の予想外の減少も改めて着目し、景気の先行きに慎重な見方から売り圧力が強まった。

相場は寄り付きに一時、もみ合ってから、ほぼ一本調子で下げ、ダウ平均が一時、約260ドルの下落となった。週末前で、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)会合などを控えているため、その後下げも一服。取引終盤にややマイナス幅を縮めた。それでも、最後までマイナス圏での推移は続き、また週ベースでダウ平均とS&P500が3週連続で下落、ナスダック指数は2週続落となった。

ダウ平均の終値は145.91ドル安の1万7749.31ドルとなり、S&P500が12.55ポイント安の2053.40、ナスダック総合指数は21.53ポイント安の4871.76だった。S&P500業種別株価指数で10業種全ての下落し、このうち素材や公益の下落が特に大きかった。

Posted by 直    3/13/15 - 17:31   

FX:対ユーロ中心にドル高、FOMC控え利上げ観測が買い誘う
  [場況]

ドル/円:121.35、ユーロ/ドル:1.0495、ユーロ/円:127.36 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。来週のFOMCを前にFRBの利上げ観測が高まる中、量的緩和策を始めたばかりのECBとの金融政策の違いに着目したドル買いが相場を主導、ユーロ/ドルは2003年1月以来12年ぶりの安値を更新した。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけて121円台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開となった。NYに入ると米株の下落を嫌気する形で売りに押し戻されたものの、121円台はしっかりと維持。後gからは再び買いが優勢となり、121円台前半で週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京から上値の重い展開、午後には1.06ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると一旦1.06ドル台前半まで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、NYの昼前には1.05ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後に1.0460ドルまで値を下げたところでようやく売りも一服、その後も安値圏でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、128円台半ばから後半のレンジ内でやや上値の重い展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には127円を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/13/15 - 17:29   

大豆:続落。ドル高に伴う米国の輸出低迷見通しが売り誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:974-0↓16-1/2

シカゴ大豆は続落。ドル高の進行を受け、ブラジルなどからの安価な供給に押され米国の輸出が低迷を続けるとの見方が弱気に作用、大きく売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引から売りが先行、980セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には970セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    3/13/15 - 16:36   

コーン:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:380-1/2↓8-0

シカゴコーンは続落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移。早朝には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤にかけて380セント台前半まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、売りの勢いは衰えず、最後は380セントの節目割れをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/13/15 - 16:35   

小麦:反落、ドル高の進行重石となる中でコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:502-0↓5-1/4

シカゴ小麦は反落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、コーンや大豆の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には510セント台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏での値動きが続いたが、その後はまとまった売りに押され5ドルの節目を割り込むまで急反落。中盤以降は値動きも落ち着き、5ドルをやや上回ったあたりでもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/13/15 - 16:34   

米婦人服のアン・テイラー決算、94.4%減益
  [企業]

米婦人服チェーンのアン(ANN)が13日に発表した2014年11月-2014年1月期決算によると、純利益は26万2000ドルと前年同期から94.4%落ち込んだ。ただ、減益でも市場の赤字予想は覆した。売上高は前年比3.9%増の6億4740万3000ドルで、市場の予想以上である。既存店売上高が前年同期を1.0%上回り、アン・テイラー部門で0.4%減少したが、ロフト部門では1.9%伸びた。

アンは2-4月期について、既存店売上高が前年同期から小幅増加する見通しを示し、2月に始まる2015年度の既存店売上高が1けた台前半の伸び率になると予想する。2015年の設備投資は約850億ドルになるという。

Posted by 直    3/13/15 - 16:02   

GM、アイドリング絡みの問題懸念で6.4万台のハイブリッド車リコール
  [企業]

ウォール・ストリート・ジャーナルなどによると、米ゼネラル・モーターズ(GM)は12日に約6万4000台のプラグインハイブリッド車「シボレー・ボルト」リコール(無償回収・修理)を明らかにした。電源を切り忘れた場合に一酸化炭素が発生する可能性があるためと説明した。これまでに2件の関連事故があり、GMも事故を確認していると伝わっている。対象になるのは2011-2013年型のボルトで、新しいソフトウエアを導入するという。

Posted by 直    3/13/15 - 16:02   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 294609 ▼ 637
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 19485 ▼ 5944
NYMEX-暖房油 △ 68592 ▼ 3780
NYMEX-天然ガス ▼ 221775 △ 12956
COMEX-金 △ 97229 ▼ 31284
_
CBOT-小麦 ▼ 50466 ▼ 13416
CBOT-コーン △ 108770 ▼ 23301
CBOT-大豆 △ 11613 ▼ 23024
ICE US-粗糖 ▼ 18760 △ 4573
ICE US-コーヒー ▼ 2075 ▼ 2571
_
IMM-日本円 ▼ 59237 ▼ 4735
IMM-ユーロFX ▼ 185661 ▼ 12687
CBOT-DJIA (x5) △ 17688 ▼ 6620
CME-E-Mini S&P ▼ 41303 ▼ 48360

Posted by 松    3/13/15 - 15:37   

天然ガス:小幅続落、暖房需要の減少観測背景に売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.727↓0.007

NY天然ガスは小幅続落。目先暖房需要が後退、市場で供給過剰状態が続くとの見方が弱気に作用する中で売りが先行したものの、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢となり下げ幅を縮小した4月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、昼からは買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を回復。一時プラス転換する場面も見られたが、最後はややマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/13/15 - 15:29   

石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し大きく売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7623↓0.0472
暖房油4月限:1.7130↓0.0661

NY石油製品は続落。原油や株式市場の下落が嫌気される中で売りが先行、週の安値を大きく更新するまでに値を下げた。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。午後には売りが一服となる場面も見られたものの、引けにかけては再び売りが加速、一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    3/13/15 - 15:24   

原油:続落、在庫積み増しやIEAの弱気見通しが売り誘う
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:44.84↓2.21

NY原油は続落。対ユーロでのドル高の進行が大きな重石となる中、米国内の原油在庫積み増しが改めて材料視される格好となり、期近終値ベースで1月29日以来の安値を更新した。IEAが月報で弱気の見通しを示したことも、売りを呼び込んだ。4月限は夜間取引では買いが先行したものの、IEAが月報を発表すると売りが膨らみあっさりとマイナス転落。通常取引開始時には46ドル割れを試すまで値を切り下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には45ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、最後は一段安となり、45ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/13/15 - 15:13   

14/15年ブラジル大豆生産見通し、9440万トンに下方修正・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問のサフラスは13日、同国の2014/15年度大豆生産が9440万トンになるとの見通しを示した。1月時点での予測9500万トンから引き下げたが、理由は明かしていない。下方修正でも前年比にすると9%の増加で、作付が前年を5%上回ったという。

Posted by 直    3/13/15 - 15:04   

金:小幅反発、買い戻し先行も対ユーロでのドル高が重石
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,152.4↑0.5

NY金は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、対ユーロでのドル高の進行が重石となる中で上げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引では買いが先行、1,160ドルを回復する場面も見られたものの、ロンドンに入ったあたりから売りに押し戻される展開。通常取引開始後は生産者物価指数が予想外の大幅下落となったことなどを手掛かりに再び買いが集まったが、対ユーロでのドル高が進む中で売り圧力も強く、中盤には一時マイナス転落するまで値を下げた。その後は再びプラス圏に戻しての推移となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/13/15 - 14:50   

コーヒー:反落、レアル安やロブスタ市場の急落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:129.80↓2.40

NYコーヒーは反落。ブラジルレアル安の進行が引き続き投機的な売りを呼び込む展開となり、一時3月3日につけた安値を割り込むまでに値を下げた。ブラジル生産地の降雨や、ロンドンのロブスタ市場の下落に歯止めが掛からなくなっていることも弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢となる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、中盤には130セントの節目をあっさりと下抜けた。昼過ぎに129セントを割り込んだところでようやく下げ止まったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    3/13/15 - 14:14   

2015年ドイツ穀物生産、前年から4.6%減少見通し
  [穀物・大豆]

ロイターによると、ドイツの農協は同国の2015年穀物生産が4959万トンと前年度から4.6%から減少するとの見通しを示した。ただ、過去5年平均は7.4%上回るという。冬場の穏やかな天候で特に降霜被害もなかったが、前年の記録的なイールドには届かないとの見方を示す。小麦だけで前年比4.1%減の2665万トン、コーンは5.7%落ち込み484万トンになると予想する。

Posted by 直    3/13/15 - 13:37   

砂糖:大幅反落、レアル安やブラジルの降雨嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.70↓0.51

NY砂糖は大幅反落。ブラジルレアル安の進行が改めて相場の重石となる中、投機的な売りが加速、期近終値ベースで2009年4月9日以来の安値を更新した。ブラジルやインドの生産地の降雨も弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、13.10セントを割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、13セントの節目をあっさりと下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、引け前には12.60セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/13/15 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,125基と前週から67基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1125 ↓ 67 ↓ 684 ↓37.81%
>陸上油田 1069 ↓ 64 ↓ 668 ↓38.46%
>湖沼(内陸部) 8 →0 ↓ 10 ↓55.56%
>海上 48 ↓ 3 ↓ 6 ↓11.11%
>>メキシコ湾 46 ↓ 3 ↓ 6 ↓11.54%
カナダ 220 ↓ 80 ↓ 302 ↓57.85%
北米合計 1345 ↓ 147 ↓ 986 ↓42.30%

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Posted by 松    3/13/15 - 13:09   

インド製糖所協会、価格下落による経営難で政府支援求める
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は13日に発表したプレスリリースで、国内砂糖業界の価格下落に伴う経営難を訴え、政府の支援を求めた。政府が粗糖輸出の補助を決めたものの、供給過剰を背景に価格は下げ続けていると指摘。製糖所は資金調達に窮しており、また農家への延滞金も膨らんでいるとした。国内の約300万トンの砂糖在庫をいかに速く処理するかが最優先とコメント。政府に対し、150万-2000万トンの砂糖輸出補助の検討や砂糖業者向けの銀行融資の再編などの提案を挙げた。

Posted by 直    3/13/15 - 11:26   

ロシア春穀物作付、12日時点で19.99万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が12日時点で19万9900ヘクタールになったと発表した。事前予想の0.4%に当たるという。地域別に特に作付面積が大きいのが北コーカスに位置するクラスノダール地方で9万500ヘクタール、クリミア自治共和国で3万4200ヘクタールという。

Posted by 直    3/13/15 - 10:51   

ウクライナ春穀物作付、13日時点で15.5万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は13日時点で15万5000ヘクタールとなった。事前見通しの244万6000ヘクタールの6%に相当する。主に南部で作業が進んでおり、ムイコラーイウ州では29%を終えたという。

Posted by 直    3/13/15 - 10:49   

14/15年アルゼンチン大豆生産見通し、5700万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は12日付クロップレポートで、同国の2014/15年度大豆生産見通しを5700万トンで据え置いた。コルドバやサンタフェ、サンチャゴ・デル・エステロの広範囲で洪水被害の度合いを判断しにくい状態にあることを指摘しながら、イールドが過去平均を上回る地域があることから、過剰水分の影響を多少抑えるかもしれないとの見方を示した。取引所は前収納報告で降雨の影響を理由に、数週間後に生産見通しを下方修正する可能性を示唆していた。

Posted by 直    3/13/15 - 10:42   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、12日時点で3.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2014/15年度コーン収穫は12日時点で3.4%終了した。前週の2.7%から僅かに作業が進んだだけで、前年同期は0.6ポイント下回る。イールドがこれまでのところ8.47トンで、一週間前の8.1トンから上昇。北西部で多雨の影響がみられたが、北東部では一部を除いて降雨のインパクトは限られ、また生育状況も全般に良好とコメント。イールドは平均以上が見込まれるという。

Posted by 直    3/13/15 - 10:42   

3月ミシガン大消費者指数は91.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年3月 15年2月 市場予想
消費者指数速報値 91.2 95.4 95.8

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Posted by 松    3/13/15 - 10:04   

15/16年度ブラジルコーヒー生産、干ばつの影響で前年から減少
  [コーヒー]

ブラジルのコーヒー調査機関Procafeは、ブラジルコーヒー評議会(CNC)の委託によって1-2月に調査した結果、国内の2015/16年度コーヒー生産が4030万-4325万袋と、前年の4534万袋から減少する見通しになったことを発表した。このうちアラビカ種は3000万-3215万袋、ロブスタ種は1030万-1110万袋の見通しで、いずれも前年の3231万袋、1300万袋から減少である。Procafeの研究者は2014年の干ばつの影響が2014/15年度産以上だったと指摘。降雨が平均以下だったのに加えて気温上昇もあって、生育から豆の形成にまで影響、最近の降雨もダメージを抑えるのには手遅れという。ただ、2016/17年度には400万-500万袋増加しておよそ4600万-4700万袋になるとも予想した。

Posted by 直    3/13/15 - 08:41   

2月生産者物価指数は前月から0.45%下落、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 15年2月 15年1月 市場予想
最終需要 ↓0.45% ↓0.81% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.46% ↓0.09% ↑0.1%

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Posted by 松    3/13/15 - 08:34   

14/15年度ウガンダコーヒー輸出見通し、干ばつで下方修正
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、同国の2014/15年度コーヒー輸出見通しを引き下げたことを明らかした。従来は370万袋を見越していたが、主要生産地がこの3ヶ月間干ばつに見舞われたことを指摘し、300万袋にとどまる可能性があるとした。前年度の350万袋からも、減少する見方となる。同氏は、向こう3週間に降雨がなければ、さらに厳しい情勢になり得るとも述べた。

Posted by 直    3/13/15 - 08:15   

12月の全米自動車走行距離は前年比で4.97%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、12月の全米自動車走行距離は 2,513億8,100万マイルと前年同月に比べて4.97%、119億1,000万マイル増加した。年初来の累計では3兆156億200万マイルと、前年同期を1.69%上回っている。地域別では北東部が前年比5.0%増の370億7,600万マイル、南東部は4.1%増の524億2,700万マイル、中西部が6.3%増の558億1,300万マイル、南部メキシコ湾岸が6.4%増の491億2,400万マイル、西部は3.3%増の569億4,000万マイルとなった。

Posted by 松    3/13/15 - 07:36   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要を日量9,350万バレルと推定、前年比では100万バレルの増加と、前月から7.5万バレル引き上げた。2014年10-12月期の需要は前年比で日量90万バレル、2015年1-3月期は100万バレル増加する見通しとなっている。

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Posted by 松    3/13/15 - 07:29   

12日のOPECバスケット価格は53.16ドルと前日から0.91ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/12 (木) 53.16 ↑ 0.91
3/11 (水) 52.25 ↓ 0.78
3/10 (火) 53.03 ↓ 1.50
3/9 (月) 54.53 ↓ 1.10
3/6 (金) 55.63 ↓ 0.14

Posted by 松    3/13/15 - 06:50   

3/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 4月限OP 納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限納会

Posted by 松    3/13/15 - 06:43   

2015年03月12日(木)

債券:小反落、30年債入札結果低調で売りに押される
  [場況]

債券は小反落。30年債の入札結果が低調だったことを受けて売りに押された。朝方は前日の流れを引き継いだ買いに加え、小売売上高が予想外の減少だったのを手掛かりにした買いもあって相場上昇が加速する場面があった。しかし、入札を控えていることもあり、間もなくして利食い売りが台頭。入札結果も響いて相場も下向いた。小売売上高の発表直後に10年債利回りは2.03%と2日以来の水準まで低下したが、早々に前日の水準に戻した。午後に入札結果を嫌気し、2.1%台に上昇が進んだ。

Posted by 直    3/12/15 - 18:00   

株式:3日ぶりに反発、低調な経済指標で利上げ先送りの見方先取り
  [場況]

ダウ工業平均:17,895.22↑259.83
S&P500:2,065.95↑25.71
NASDAQ:4,893.29↑43.35

NY株式は3日ぶりの反発。朝方発表された小売売上高が予想外の減少となり、利上げ時期が先送りになるとの見方を先取りした買いにつながった。この2日間の下落で売り一服感があったのや、前夕に米連邦準備理事会(FRB)が資本計画の検査結果などを手掛かりにした金融株の上昇も寄与した。相場は急速な上昇で始まり、ペースが落ち着いてからもしっかりと推移。午後には一段高となった。

ダウ平均の終値は259.83ドル高の1万7895.22ドルとなり、S&P500が25.71ポイント高の2065.95、ナスダック総合指数は43.35ポイント高の4893.29だった。S&P500業種別株価指数で10業種のほとんどが上昇し、エネルギーだけが下落した。

Posted by 直    3/12/15 - 17:42   

ノースダコタ州の1月石油生産は前月から3.3%減少
  [エネルギー]

米ノースダコタ州鉱物資源局の好感は12日、同州の1月石油生産が日量119万バレルと、過去最高の123万バレルを記録した昨年12月から3.3%減少したことを明らかにした。同州産の指標価格となるバッケン・スィートの価格が1バレル31.41ドルと12月の40.74ドルから下落、6年来の安値をつけたことが背景にあり、州内の稼動リグ数の数は11日現在で111基と、2010年4月以来の水準まで減少しているという。ただ、6月には価格下落を受けた税制面での新たな優遇政策や、規制によって掘削を完了させなければならない油井があることから、生産が再び増える可能性もあるとした。

Posted by 松    3/12/15 - 17:41   

FX:ドル反落、ここまでの上昇一服しポジション調整の売り優勢
  [場況]

ドル/円:121.27、ユーロ/ドル:1.0634、ユーロ/円:128.85 (NY17:00)

為替はドルが反落。ここまでの急速なドル高の流れも一服、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京午前には121円台後半での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは121円割れを試すまでに値を下げた。NYでは朝方に小売売上高が予想外の減少となったのを嫌気し120円台後半まで急落する場面も見られたが、その後は米株の上昇が支えとなる中で値を回復。午後からは121円台前半までレンジを戻しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、中盤には1.05ドルを割り込む場面も見られたが、午後からは一転して買いが先行。ロンドンでは1.06ドル台前半まで一気に値を戻した。NYに入ると弱気の小売売上高を手掛かりに1.06ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の買いは見られず。中盤にかけては1.06ドルを中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では午前中は売りが優勢、127円台後半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると買いが加速、128円台後半まで一気に値を回復した。NYに入ってからは、128円台半ばを中心としたやや広めのレンジ内で、上下を繰り返す展開。午後には買いが優勢となり、128円台後半での推移となった。

Posted by 松    3/12/15 - 17:19   

米インテル、ビジネス需要など理由に1-3月期売上高見通し引き下げ
  [企業]

米半導体大手のインテル(INTC)は12日、1-3月期の売上高見通しを引き下げたことを発表した。最新予想は125億-131億ドルで、最高予測でも従来の132億-142億ドルの下限を下回る。企業のデスクトップコンピューター需要が事前予想を下回り、また供給網全体の在庫水準が落ちているのを下方修正の理由にしている。中小企業の買い替えが想定していたほどではなく、また欧州を中心にマクロ経済や為替も影響しているという。

Posted by 直    3/12/15 - 17:15   

化粧品チェーンのアルタ、11-1月期決算は予想上回る
  [企業]

化粧品専門チェーンのアルタ・ビューティー(ULTA)が12日に発表した2014年11月-2015年1月期決算によると、純利益は8726万4000ドルとなり、前年同期から23.5%増加した。一株あたり1.35ドルは市場予想を上回った。売上高も前年比20.7%増の10億4764万1000ドルで、市場が予想していた以上である。既存店売上高が前年から11.1%の増加で、2013年11月-2014年1月期の9.2%より高い伸びを記録した。また、オンラインでの売上高が55.2%増えたという。

アルタは2015年度の売上高が10台半ばの増加になるとの見通しを示した。既存店ベースでは6-8%の増加予想。また、3億ドルの設備投資を計画しており、前年度の2億4900万ドルから引き上げることになる。

Posted by 直    3/12/15 - 17:14   

米ユナイテッド・テクノロジーズ、ヘリコプター事業の分離検討
  [企業]

米複合企業のユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は11日夕に発表したプレスリリースで、軍用ヘリコプターなどを手掛けるシコルスキー・エアクラフト事業の分離を検討する意向を示した。長期的な事業の見直しの一環としており、分離を含む複数の選択を検討するという。今年末までに決定を見越すが、具体的なタイムフレームを設けているわけではないとした。

Posted by 直    3/12/15 - 17:14   

大豆:反落、輸出の低迷嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:990-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は反落、USDA輸出成約高が予想を下回る低調なペースに終わったのを嫌気、日中を通じて上値の重い展開となった。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、980セント台後半まで反落。中盤には前日終値近辺まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    3/12/15 - 16:29   

コーン:反落、弱気のUSDA輸出成約高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:388-1/2↓2-1/2

シカゴコーンは反落。USDA輸出成約高が予想を大きく下回ったのを嫌気、日中を通じて売りが先行する展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には買いが集まり390セント台前半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は売りが加速、386セントまで一気に下げ幅を拡大した。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らず。その後は380セント台後半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/12/15 - 16:29   

小麦:続伸、ドル高が一服したのを好感し買い戻しの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:5070-1/4↑8-1/4

シカゴ小麦は続伸。ドル高の進行が一服したことが好感される中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが優勢。5ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。中盤にかけてまとまった買いが入ると、510セントを上抜けるまで一気に上げ幅を拡大した。その後は値動きも一服、510セントをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/12/15 - 16:28   

天然ガス:反落、在庫の大幅取り崩しにも関わらず売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.734↓0.090

NY天然ガスは反落。春の到来を控え、季節的な暖房需要の減少観測が売りを呼び込む展開となった。在庫統計では予想を上回る取り崩しが確認されたものの、発表後は買い材料出尽くし感が強まり、押し上げ要因とはならなかった。4月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には2.80ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、在庫統計発表時には2.80ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は再び売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス圏に逆戻り。昼からは改めて売りが加速、2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/12/15 - 16:10   

石油製品:暖房油中心に反落、季節的な暖房需要の減少観測が嫌気
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8095↓0.0169
暖房油4月限:1.7791↓0.0413

NY石油製品は暖房油中心に反落。原油の下落が重石となる中、季節的な暖房需要の減少観測が売りを呼び込んだ。相場は夜間取引では買いが先行、前日の高値を上抜けるまで値を伸ばしての推移となった。朝方からは流れが一転、原油の下落につれて売りに押し戻される格好となり、昼にかけて一気に下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/12/15 - 16:02   

原油:続落、原油在庫の積み増し継続が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:47.05↓1.12

NY原油は続落。米国内原油在庫の積み増しが続いていることが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する軟調な展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行、48ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は早々にマイナス転落。その後も売りの流れは衰えず、中盤には47ドル台半ばまで値を下げた。午後に入ると一段安の展開、引け前には一時47ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    3/12/15 - 15:53   

2月財政収支は1,923.3億ドルの赤字、前年から縮小
  [エタノール]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

15年2月 14年2月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲192.327 ▲193.532 ▲386.537 ▲376.372 ▲192.00
歳入 139.388 144.349 1185.613 1106.767
歳出 331.716 337.880 1572.149 1483.138

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Posted by 松    3/12/15 - 14:47   

金:小幅反発、ドル高の一服好感し投機的な買い戻しが先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,151.9↑1.3

NY金は小幅反発。ドル高の流れが一服したのを好感、夜間取引で投機的な買いが先行した。4月限は夜間取引から買いが先行、ドルに売りが膨らむ中でロンドン時間の朝方には1,160ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、通常取引開始後はやや下げ足を速める格好となり、昼前には僅かながらもマイナス転落するまで値を下げたものの、その水準ではしっかりと下げ止まり。最後は改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    3/12/15 - 14:40   

コーヒー:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.20↑0.45

NYコーヒーは小幅反発。ブラジルレアルの値動きを睨みながら、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内での推移。朝方にかけてはブラジルレアルの上昇につれて買いが集まったものの、その後レアルが下落に転じると売りが膨らみマイナス転落、中盤には131セントを割り込むまでに値を下げての推移となった。午後には再び買い戻しが集まり134セントまで上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/12/15 - 14:22   

砂糖:小幅続伸、売られ過ぎ感高まるなかで買い戻し優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.21↑0.07

NY砂糖は小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、NYに入るとブラジルレアルが対ドルで上昇したこともあり、13.30セント台まで値を伸ばした。その後はレアルが下落に転じるのにつれて売り圧力が強まり、昼前にはややマイナス圏に入るまで値を下げたものの、その水準ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    3/12/15 - 13:32   

ウクライナ春穀物作付、12日時点で12.9万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は12日時点で12万9000ヘクタールとなった。事前見通しの5%になり、前年同期を2000ヘクタール上回る。作付は14地区で行なわれており、南部のムイコラーイウ州で26%を終えたという。

Posted by 直    3/12/15 - 13:18   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.18、利回りは前回から上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/12)
合計 28305.8 13000.0 2.18 2.26
競争入札分 28294.5 12988.7 2.18 2.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.88% 49.40%
最高落札利回り(配分比率) 2.681% (98.37%) 2.560%

Posted by 松    3/12/15 - 13:06   

14/15年度インド砂糖生産は2650万トンに増加・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は下院に宛てた書簡で、同国の2014/15年度砂糖生産を前年比8%増の2650万トンと見越していることを示した。昨年10月に2014/15年度に入った時点での砂糖在庫が721万トンだったとし、生産とあわせて国内の2480万トンの需要を満たすのに十分ともいう。同相の生産推定はインド製糖所協会(ISMA)による2600万トンを上回る。

Posted by 直    3/12/15 - 13:04   

14/15年仏軟質小麦輸出見通し引き上げ・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは12日、同国の2014/15年度軟質小麦輸出見通しを1803万トンと前月時点での1777万5000トンから引き上げた。前年からは5.9%の減少。欧州連合(EU)域外向けで980万トンから1040万トンに上方修正した。それでも、前年は14.9%下回る。EU向けでは786万トンから751万5000トンに引き下げ、しかし、前年比にすると10.0%の増加である。

2014/15年度の軟質小麦生産は前年比1.9%増の3750万5000トンで据え置いた。2014/15年度の在庫を357万8000トンと予想。従来の362万5000トンから下方修正したものの、前年度の234万7000トンからは引き続き積み増しをみている格好になる。2014/15年度硬質小麦生産は前年比17.7%減の149万7000トンを維持した。

2014/15年度のコーン生産予測は1770万9000トンから1776万5000トンに引き上げた。前年と比べて22.7%の増加。輸出見通しは、688万5000トンと20万トンの上方修正で、前年比にして31.2%の増加。EU向けの輸出を630万トンから635万トンに引き上げ、前年を34.7%上回る。域外向けは40万トンと15万トンの上方修正。前年からは0.4%と小幅減少にとどまる。2014/15年度の在庫見通しは396万5000トンで、従来の415万トンに引き下が、前年度の229万3000トンからは大きく膨らむのを見越す。

Posted by 直    3/12/15 - 11:56   

15/16年度EU軟質小麦生産見通し、1.404億トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2015/16年度軟質小麦生産見通しを1億4040万トンと、従来予測から10万トン引き下げた。ブルガリアと英国、チェコ共和国、ポーランド、イタリア、アイルランドを下方修正したためという。2014/15年度の1億4880万トンの生産推定から減少。ただ、ドイツとフランス、リトアニア、ラトビアは引き上げた。一方、2015/16年度のコーン生産見通しを40万トン引き上げて6820万トンした。ドイツとポーランド、クロアチア、ブルガリアを引き上げたのが背景にあるとした。

このほか、EUの2014/15年度軟質小麦輸出見通しを3000万トンと250万トン引き下げた。原油価格の落ち込みにより、EUの小麦輸出先である産油国の買い付けに影響するとの見方を理由にしている。輸出の下方修正、また飼料用の小麦からコーンへの乗り換えを背景に2014/15年度軟質小麦期末在庫は1800万トンを超えると予想し、40万トン引き上げた。2015/16年度には2000万トンに積み増しを見越す。

Posted by 直    3/12/15 - 11:38   

ロシアの金及び外貨準備高は6日時点で前週から63億ドル減少
  [エネルギー]

ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月6日時点で3,567億ドルと、前週から63億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、288億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/12/15 - 10:46   

天然ガス在庫は1,980億立方フィートの取り崩し、予想をやや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1512 ↓ 198 ↓ 192 ↑ 51.05% ↓14.26%

Posted by 松    3/12/15 - 10:39   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、3月11日時点で2539.1トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は3月11時点で2539万1000トンとなった。年初からこれまでの小麦の輸出が941万4000トン、コーンは1184万7000トンという。

Posted by 直    3/12/15 - 10:27   

1月企業在庫は前月から0.05%減少、小幅ながら予想外のマイナス
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年1月 前月比 14年12月 市場予想
企業在庫 1761709 ↓0.05% ↓0.03% ↑0.1%
在庫率 1.353 ↑ 0.027 1.326

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Posted by 松    3/12/15 - 10:07   

ブラジルMT州の14/15年度産大豆は59%が売却済み
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同国の2014/15年度産大豆は、事前収穫予想の59%が売却済みとなった。米調査会社ソイビーン・アンド・コーンアドバイザーは、ブラジル通貨レアルの対ドルでの下落が売却意欲を高めていると指摘。約2週間続いたトラック運転手のストライキがなければさらに売却が進んでいたとの見方も示す。ただ、このところ売却が活発でも、前年同期の70%は下回るという。

Posted by 直    3/12/15 - 10:05   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/5/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 445.2 48.0 493.2 ↓2.8% 350.0 〜550.0
コーン 418.0 96.4 514.4 ↓47.9% 650.0 〜950.0
大豆 167.9 30.8 198.7 ↓60.4% 300.0 〜600.0
大豆ミール 101.3 0.5 101.8 ↓35.8% 50.0 〜250.0
大豆油 4.6 0.0 4.6 ↓17.9% 0.0 〜15.0

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Posted by 松    3/12/15 - 09:15   

2月輸入物価指数は前月から0.40%上昇、8ヶ月ぶりの値上がり
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

15年2月 前月比 前年比 15年1月
輸入物価指数 126.7 ↑0.40% ↓9.37% ↓3.07%
>非燃料 117.9 ↓0.34% ↓1.17% ↓0.59%
輸出物価指数 125.8 ↓0.08% ↓5.91% ↓1.87%

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Posted by 松    3/12/15 - 08:49   

2月小売売上高は前月から0.58%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年2月 前月比 15年1月 市場予想
小売売上高 437006 ↓0.58% ↓0.81% ↑0.4%
>自動車除く 348370 ↓0.07% ↓1.14% ↑0.6%

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Posted by 松    3/12/15 - 08:36   

失業保険新規申請件数は28.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月7日 前週比 2月28日 市場予想
新規申請件数 289.00 ↓ 36.00 325.00 306.00
4週平均 302.25 ↓ 3.75 306.00
継続受給件数 2418.00 2421.00

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Posted by 松    3/12/15 - 08:33   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月1日時点で前年比4.26%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は、国内中南部の2014/15年度砂糖きび圧搾高が3月1日時点で5億7077万5000トンと前年同期から4.26%減少したことを発表した。砂糖生産は前年比6.73%減の3196万2000トン。エタノールは260億9500万リットルで前年を2.22%上回った。ただ、含水エタノールが5.34%増えた一方、無水エタノールの生産は一年前から1.88%減少した。

3月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は136.58キログラムと、前年同期の133.36キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.24%から43.03%に低下し、エタノール生産は54.76%から56.97%に上昇した。

Unicaはまた、4月に始まる中南部の2015/16年度砂糖きび圧搾がすでに開始し、1日時点で29万3300トンとなったことを発表した。砂糖生産が2500トン、エタノール生産は含水エタノールだけで1450万リットルという。ATRは92.00キログラム。また、砂糖生産が占める砂糖きびの消費比率は9.80%、エタノールが90.20%となった。

Posted by 直    3/12/15 - 08:25   

世界中銀および公的機関保有金は前月から55.7トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が11日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は3月現在3万2,033.3トンと、前月から55.7トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が0.5トン、トルコが14.2トンそれぞれ減少、一方でフィリピンは0.2トン。カザフスタンは1.6トン増加した。ECBの保有金は1.6トン増加、これは年初にリトアニアがECBに加盟したのに伴い、加盟基準を満たすために保有金を買い増ししたことが反映ざれたものと思われる。ECBを含む欧州圏の保有金は1万791.5トンと、7.4トン増加した。

Posted by 松    3/12/15 - 07:21   

南アフリカの1月金生産指数は前月から23.1%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が12日に発表した月次データによると、同国の1月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で63.8と前月から23.1%低下した。季節調整前の指数は48.4で、前年同月比で27.5%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から5.4%低下、季節調整前では前年比では4.7%低下した。

Posted by 松    3/12/15 - 06:55   

11日のOPECバスケット価格は52.25ドルと前日から0.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/11 (水) 52.25 ↓ 0.78
3/10 (火) 53.03 ↓ 1.50
3/9 (月) 54.53 ↓ 1.10
3/6 (金) 55.63 ↓ 0.14
3/5 (木) 55.77 ↓ 0.04

Posted by 松    3/12/15 - 06:46   

3/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月小売売上高 (08:30)
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・1月企業在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/12/15 - 06:42   

2015年03月11日(水)

債券:続伸、10年債入札結果好調で買い優勢
  [場況]

債券は続伸。10年債入札の結果が好調だったことから買いが優勢になった。欧州の国債相場上昇も引き続き支援。ただ、何度か売りに押されるなどぶれやすい相場展開もみられた。10年債利回りは、夜間取引に2.1%を割り込んでから下げ渋り、通常取引に入る前に上昇に転じた。午前の取引で2.16%まで上がったが、その後は前日の水準を挟んでもみ合い。午後に入札結果を受けて再び低下し、本日のレンジ下限に進んだ。

Posted by 直    3/11/15 - 17:52   

株式:小幅続落、買いの場面ありながらドル一段高などが重石に
  [場況]

ダウ工業平均:17,635.39↓27.55
S&P500:2,040.24↓3.92
NASDAQ:4,849.94↓9.86

NY株式は小幅続落。経済指標の発表がないなど取引全体の決め手となる材料に欠け、基本的に様子見の空気が強まッた。その中で、前日に落ち込んだ反動で大型株を中心に買いが進む場面もあったが、ドルの対ユーロでの一段高を背景に改めて企業業績への影響懸念などが上値を重くした。

相場は朝方から上昇、下落を繰り返す展開となった。ダウ平均は昼過ぎまでプラス圏で推移していたが、午後に大きく上下してから引けにかけてやや弱含んだ。最終的にダウ平均とS&P500が2月2日以来の安値で引け、ナスダック総合指数の終値は2月11日以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は27.55ドル安の1万7635.39ドルとなり、S&P500が3.92ポイント安の2040.24、ナスダック総合指数は9.86ポイント安の4849.94だった。S&P500業種別株価指数で10業種のうち生活必需品や情報技術、公益など大勢が下落し、金融とエネルギー、通信サービスは上昇した。

Posted by 直    3/11/15 - 17:45   

FX:対ユーロ中心にドル高、FRBの利上げ観測背景に買い集まる
  [場況]

ドル/円:121.44、ユーロ/ドル:1.0546、ユーロ/円:128.09 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル高が進行。来週のFOMCを前にFRBの利上げ観測が強まる中、緩和策を進める他の中銀との金融政策の違いを手掛かりにドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、121円台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移となった、ロンドン朝にはやや売りに押される場面も見られたものの、すぐに値を回復。NYでも午前中に値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけて121円台半ばまで値を戻した。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル近辺で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.05ドル台半ばまで値を下げた。NY朝には1.06ドル台まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは再び売りが加速、一時1.05ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では129円台後半から半ばにかけて軟調に推移。ロンドンに入ると売りが加速、128円台前半まで値を下げた。NYに入ると買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず。午後には127円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    3/11/15 - 17:18   

製薬会社エンドー、同業のサリックスを一株175ドルで買収提案
  [企業]

アイルランドに本社を置く製薬会社エンドー・インターナショナル(ENDP)は11日、米同業のサリックス・ファーマシューティカルズ(SLXP)の取締役会に買収提案したことを明らかにした。買収は現金と株式交換で、一株175ドルに相当するという。サリックスは2月22日に、カナダの製薬会社バリアント(VRX)による買収を合意したことを発表していたが、エンドーの提示額はバリアントの全て現金での一株158.00ドルを上回る。エンドーはサリックスが合意すれば4-6月期に買収完了を見通していることを示した。

Posted by 直    3/11/15 - 17:00   

米アパレルのエクスプレス、12.8%減益となるも予想上回る
  [企業]

米アパレルのエクスレス(EXPR)が11日に発表した2014年11月-2015年1月期決算によると、純利益は4179万ドルと前年同期から12.8%減少した。ただ一株あたり0.49ドルで、同社の事前予想を上回った。売上高が前年比1.4%増の7億2580万1000ドル。既存店売上高は2%減少。しかし、オンラインの売上高は4%伸びた。

2-4月期決算については、既存店売上高が1けた台前半から半ばの増加になるとの見通しを示した。一株利益は0.04-0.07ドル、特別項目を除いて0.11-0.14ドルを見越す。

Posted by 直    3/11/15 - 16:59   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在78.33万袋と前月を8.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月11日 3月累計 前月(2/11) 前月比 前年比
輸出合計 143.784 783.346 721.420 ↑ 8.6% ↑ 4.4%
>アラビカ種 124.979 654.238 613.973 ↑ 6.6% ↓4.5%
>ロブスタ種 15.055 69.799 60.140 ↑ 16.1% ↑ 188.1%
>インスタント 3.750 59.309 47.307 ↑ 25.4% ↑ 45.2%

Posted by 松    3/11/15 - 16:43   

天然ガス:続伸、気温低下予報手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.824↑0.092

NY天然ガスは続伸。目先平年以下の気温が続くとの予報が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には2.60ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い一色jの展開となり、中盤には2.80ドル台前半まで値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/11/15 - 15:32   

石油製品:小幅反発、原油安につれ売り先行も最後は買い戻される
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8264↑0.0081
暖房油4月限:1.8204↑0.0069

NY石油製品は小幅反発。原油の下落や弱気の在庫統計が重石となる中で、売りが先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方には買いが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は再び売りが膨らみ、在庫統計発表後は一段と値を下げた。午後からは買い戻しが優勢となり、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/11/15 - 15:27   

原油:続落、ドル高や在庫の積み増し嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:48.17↓0.12

NY原油は続落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、在庫統計で原油がこれまで同様に大幅な積み増しとなったことが売りを呼び込んだ。4月限は夜間取引では買いが先行、48ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。在庫統計が発表されると、47ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、47ドル台後半まで値を戻しての推移。午後遅くには前日終値近辺まで値を戻したものの、最後は僅かにマイナス圏で終了した。

Posted by 松    3/11/15 - 15:15   

大豆:反発、穀物市場の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:992-3/4↑8-1/4

シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、穀物市場の上昇につれる形でポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、990セント台まで値を戻しての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は前日終値近辺まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、990セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/11/15 - 14:59   

コーン:反発、輸出の好調さが改めて下支えとなる中でしっかりと推移
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:391-0↑3-0

シカゴコーンは反発。前日のUSDA需給報告で輸出の好調さが確認されたことが改めて下支えとなる中、日中を通じてしっかりと展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、390セント台前半まで値を伸ばしての推移となった。朝方からは売りが優勢となり、通常取引開始後には390セントを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は再び買いが優勢となり、390セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/11/15 - 14:58   

小麦:続伸、現物市場での需要増期待などから買い戻し先行
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:499-0↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。前日のUSDA需給報告で当面の材料出尽くし感が強まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。目先現物市場で需要が強まるとの期待も、強気に作用した。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、5ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は490セント台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降は5ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り上げての推移となった。

Posted by 松    3/11/15 - 14:57   

金:続落、対ユーロ中心としたドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,150.6↓9.5

NY金は続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、昨年11月6日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りが膨らみあっさりとマイナス転落。朝方にかけては1,150ドル台後半まで値を下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、その後改めて売り圧力が強まり、1,150ドルの節目を下抜け。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが入ってくることもなく、日中安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    3/11/15 - 14:12   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:131.75↓3.30

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが膨らみ6日ぶりの安値まで値を下げて終了した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には133セントまで値を下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合い、その後まとまった買い戻しが入りプラス圏まで値を戻したものの、直後には大きく売りに押し戻される格好となり、131セントまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/11/15 - 13:48   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.14↑0.12

NY砂糖は反発。週初からの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を支える展開となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には売りに押し戻され13セントの節目を割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。NYに入ってからもややプラス圏に入ったあたりを中心に、底堅い展開が続いた。現物市場でまとまった買い付けが行われたことも好感される中、引けにかけては一段高、13.10セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    3/11/15 - 13:20   

10年債入札リ・オープン入札、応札倍率は2.65、利回りは上昇
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/11)
合計 55576.3 21000.1 2.65 2.62
競争入札分 55554.1 20977.8 2.65 2.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.61% 59.51%
最高落札利回り(配分比率) 2.139% (43.25%) 2.000%

Posted by 松    3/11/15 - 13:06   

天然ガス在庫は1,920億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 192.0 ↓ 202.0 〜 ↓ 175.0
>前週 ↓ 228.0
>前年 ↓ 195.0
>過去5年平均 ↓ 120.6

Posted by 松    3/11/15 - 13:03   

ウクライナ春穀物作付、11日時点で7.7万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は11日、同国の2015年春穀物作付が同日時点で7万7000ヘクタールとなったことを発表した。前年同期の6万9000ヘクタールを上回る。10地区で作業が始まり、南部のムイコラーイウ州で事前予想の20%に相当する1万8800エーカーという。

Posted by 直    3/11/15 - 11:41   

エジプト、地元業者から350万トンの小麦買い取り計画
  [穀物・大豆]

エジプト供給省は11日、地元の業者から350万トンの小麦を買い取る計画を発表した。同省スポークスマンは、150キログラム当たり420エジプトポンドを支払うとコメントした。また、国内で25の穀物貯蔵庫を建設中であることを明かし、それぞれ6万トンの保管能力があるという。

Posted by 直    3/11/15 - 11:02   

EIA在庫:原油は451万バレルの積み増し、留出油も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 448886 ↑ 4512 ↑ 4915 ↓ 404
ガソリン在庫 239873 ↓ 187 ↓ 1815 ↑ 1700
留出油在庫 125503 ↑ 2527 ↓ 2375 ↑ 1700
製油所稼働率 87.75% ↑ 1.18 ↓ 0.44 87.50%
原油輸入 6793 ↓ 575 - ↓ 664

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Posted by 松    3/11/15 - 10:41   

2015年米大豆作付過去最高を更新、コーンは減少・米調査会社
  [穀物・大豆]

米穀物調査会社アレンデールが国内30州生産者の作付計画をまとめた結果、米国の2015年大豆作付が8605万2000エーカーと過去最高を更新する見通しとなった。前年に記録した過去最高の8370万1000エーカーから増加、米農務省(USDA)が2月の年次フォーラムで発表した8350万エーカーの予測も上回った。

一方、コーンの作付は前年の9059万7000エーカーから8850万8000エーカーに減少、2010/11年度以降最小を記録する見通しとした。USDAによる2月時点での8900万エーカーも下回った。

小麦の作付は5667万8000エーカーを見越す。前年から14万4000エーカー増加だが、USDAの見通し5682万2000エーカーには届かない。このうち冬小麦の作付予測が前年比194万7000エーカー減の4045万2000エーカーになり、USDAの4239万9000エーカーも下回る。半面、春小麦は1450万3000エーカー、デュラム小麦が172万3000エーカーで、いずれも前年やUSDAの予測を上回っている。

Posted by 直    3/11/15 - 10:02   

韓国デハン、4.7万トンのオーストラリア産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国の製粉大手デハンが4万7000トンのオーストラリア産小麦の買い付けを計画していると報じられた。8月に納入できる紺食いを物色するという。

Posted by 直    3/11/15 - 09:39   

メキシコ、3月終わりに9州で砂糖競売の計画
  [砂糖]

メキシコ政府が3月終わりに9州で砂糖競売を計画していると報じられた。関係者はロイターに対し、砂糖売却は政府が2001年に収用した砂糖工場を民営化に戻す一環と述べた。メキシコ政府は2001年に経営難に陥った工場を国営化したが、現在は徐々に民間企業に売却している。

Posted by 直    3/11/15 - 09:30   

パキスタン、25万トンの砂糖輸出成約
  [砂糖]

パキスタンによる25万トンの砂糖輸出成約が報じられた。業界関係者は、パキスタン政府が65万トンの砂糖在庫取り崩しを狙って昨年12月に1トン100ドルの補助金を設けた結果という。

Posted by 直    3/11/15 - 09:17   

ロシア春穀物作付、10日時点で11.65万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が10日時点で11万6500ヘクタールになったと発表した。作付は気温上昇の効果から前年より早い開始であり、前年同期を上回る。地域別に特に作付面積が大きいのが北コーカスに位置するクラスノダール地方で6万4200ヘクタール、クリミア自治共和国で2万7200ヘクタールという。

Posted by 直    3/11/15 - 08:53   

ロシア、国内需給介入で11日に5670トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は11日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で5670トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて38万2165トン買い上げた。

Posted by 直    3/11/15 - 08:43   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.26%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月6日 前週比 前年比 2月27日
総合指数 415.4 ↓1.26% ↑11.28% ↑0.10%
新規購入指数 173.0 ↑1.88% ↑2.49% ↓0.24%
借り換え指数 1815.3 ↓2.94% ↑17.28% ↑0.46%
一般ローン 501.9 ↓1.84% ↑6.72% ↑1.17%
政府系ローン 267.3 ↑0.45% ↑27.29% ↓2.92%
30年固定金利 4.01% ↑0.05 ↓0.51 ↓0.03
15年固定金利 3.29% ↑0.02 ↓0.24 ↓0.01
5年変動金利(ARM) 3.18% ↑0.13 →0.00 ↓0.23

Posted by 松    3/11/15 - 07:02   

10日のOPECバスケット価格は53.03ドルと前日から1.50ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/10 (火) 53.03 ↓ 1.50
3/9 (月) 54.53 ↓ 1.10
3/6 (金) 55.63 ↓ 0.14
3/5 (木) 55.77 ↓ 0.04
3/4 (水) 55.81 ↓ 0.13

Posted by 松    3/11/15 - 06:55   

3/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/11/15 - 06:53   

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