ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2015


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2015年03月24日(火)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在195.24万袋と前月を8.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月24日 3月累計 前月(2/24) 前月比 前年比
輸出合計 115.144 1952.448 1805.371 ↑ 8.1% ↓3.7%
>アラビカ種 113.903 1630.861 1534.092 ↑ 6.3% ↓8.1%
>ロブスタ種 0.446 176.800 148.959 ↑ 18.7% ↑ 59.0%
>インスタント 0.795 144.787 122.320 ↑ 18.4% ↑ 3.1%

Posted by 松    3/24/15 - 17:51   

債券:続伸、入札結果や株安支援に10年債利回り2月以来の低水準
  [場況]

債券は続伸。2年債入札結果が好調だったことや株式相場の下落が支援となった。朝方は限定的な買いにとどまり、また昼にかけて入札を前に調整売りも台頭。相場は小幅高から小反落とシフトした。しかし、午後に入り改めて買いが集まり、相場は強含み。10年債利回りはほぼ一本調子で低下し、1.9%を割り込んでも一段と下がって、一時1.86%と2月6日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    3/24/15 - 17:38   

FX:対ユーロ中心にドル反発、ポジション調整の買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:119.75、ユーロ/ドル:1.0923、ユーロ/円:130.81 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが小幅反発。FRBの早期利上げ観測の後退を受けたここまでのドル安の流れも一服、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。朝方発表された2月の米消費者物価指数でコア部分お伸びが予想を上回ったことも、ドルに強気に作用した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、これまでの流れを継いだ売りが優勢の展開、NY早朝には119円台前半まで値を下げた。その後は消費者物価指数の発表などを手掛かりに買い戻しが集まり、昼前には120円をうかがうまでに値を回復。その後は再び売りが優勢となり、119円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが先行、昼には1.09ドル割れを試すまでに値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル近辺まで値を回復。NYに入ると消費者物価指数を受けて再び売りが先行、昼前には1.09ドルを割り込むまでに値を下げた。午後からは動意も薄くなり、1.09ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には130円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、131円台前半までレンジを回復。NYに入ると再び売りが優勢となるなど、方向感に欠ける展開が続いた。午後には動意も薄くなり、130円台半ばから後半での推移となった。

Posted by 松    3/24/15 - 17:36   

株式:続落、再び利食い売りに押されてもみ合いから弱含みシフト
  [場況]

ダウ工業平均:18,011.14↓104.90
S&P500:2,091.50↓12.92
NASDAQ:4,994.73↓16.24

NY株式は続落。利食い売りに押され、相場は弱含んだ。朝方は新築住宅販売の予想を上回る増加などが支援となり買いが集まる場面があったものの、一方で、利上げ時期も意識する向きもあり、このため、相場は上下に振れる展開。午後に入って売りが進み、相場も比較的ピッチの速い下落となった。ダウ平均やS&P500、ナスダック総合指数揃って続落した。

ダウ平均の終値は104.90ドル安の1万8011.14ドルとなり、S&P500が12.92ポイント安の2091.50、ナスダック総合指数は16.24ポイント安の4994.73だった。S&P500業種別株価指数で、公益が1%を超える下落となったのをはじめ全10業種が下がった。

Posted by 直    3/24/15 - 17:15   

API在庫:原油は480万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月20日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 4800 ↑ 19.44% ↑ 5600
ガソリン在庫 ↓ 2600 ↑ 3.97% ↓ 1682
留出油在庫 ↓ 641 ↑ 13.18% ↓ 527
製油所稼働率 89.80% ↑ 2.10 86.80% ↑ 0.46
原油輸入 ↑ 244 ↑ 1.20% -

Posted by 松    3/24/15 - 17:03   

大豆:小幅反落、降雨予報でコーンからの転作進むとの見方浮上
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:981-3/4↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅反落。目先中西部で降雨が続くとの見方が浮上する中、作付の遅れに伴いコーンからの転作が進むとの見方が弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には970セント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。中盤にかけては売りも一服となり、970セント台後半のレンジで上下を繰り返す展開。引けにかけては買い意欲が強まり、徐々に下げ幅を縮小していく格好となったものの、最後までプラス圏を回復することのないまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 16:20   

コーン:続伸、中西部の降雨予報で作付の遅れに対する懸念が浮上
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:393-1/4↑3-0

シカゴコーンは続伸。この先中西部で低温多雨傾向が続くとの予報が出る中、南部州の州で作付に遅れが生じるとの懸念が投機的な買いを呼び込む格好となり、終値ベースで2月27日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引では売りが優勢、前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、390セント台前半まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 16:19   

小麦:反落、ドル安一服でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:523-1/2↓10-1/2

シカゴ小麦は反落。これまでのドル安の進行が一服したこともあり、ポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には520セント台前半まで一気に値を下げる展開となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、530セントの節目まで戻すことなく息切れ。中盤以降は520セント台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。最後は改めて売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 16:19   

天然ガス:反発、目先平年以下の気温続くとの予報が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.786↑0.053

NY天然ガスは反発。4月に入っても平年以下の気温が続くとの予報が改めて材料視される格好となる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、2.70ドル台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には2.80ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後には売りに押し戻される格好となり2.70ドル台後半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 16:02   

石油製品:暖房油中心に下落、日中を通じて上値の重い展開続く
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7997↓0.0042
暖房油4月限:1.7065↓0.0242

NY石油製品は暖房油中心に下落。原油が方向感なく推移する中で、全体的に動意に欠ける展開ながら、株価が軟調に推移したこともあって上値は終始重かった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは一転して売りが優勢の展開。通常取引開始後も軟調な値動きが続いた。中盤以降はやや下げ渋る格好となったが、最後まで売り圧力が途切れることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 15:55   

モルガン・スタンレーCFO、4月末に退任しグーグルCFOに就任へ
  [企業]

米金融大手モルガン・スタンレー(MS)は24日に米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で、ルース・ポラット上級副社長兼最高財務責任者(CFO)が4月30日付で退任することを明らかにした。ポラット氏の後任には投資銀行部門のグローバル・ファイナンシャル・インスティテューションズ・グループ幹部であるジョナサン・プルザン氏を起用するという。一方、グーグル(GOOGL)はSECに対し、ポラット氏を同社のCFOに指名し、ポラット氏は5月26日付で就任すると発表した。

Posted by 直    3/24/15 - 15:47   

原油:ほぼ変わらず、前日終値中心に方向感なく上下繰り返す
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:47.51↑0.06

NY原油は前日からほぼ変わらず。ドル安の進行が一服したこともあり、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す格好となった。5月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行、46ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ってからは買い意欲が強まり48ドル台まで値を回復、NY朝には48ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りが優勢となり47ドル台半ばまで反落。中盤以降は動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/24/15 - 15:44   

金:続伸、CPIを嫌気し売り膨らむも最後はしっかりと値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,191.4↑3.7

NY金は続伸。朝方発表された消費者物価指数でコア部分の伸びが予想を上回ったことを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,190ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて売り圧力が強まり、一時1,180ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は中盤から引けにかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 14:37   

コーヒー:続落、レアルの上昇一服する中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:137.30↓4.55

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル高の進行が一服する中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月13日以来の安値まで一気に値を崩した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、NYに入ると140セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後はブラジルレアルが下落に転じる中で売りが加速する格好となり、あっさりとマイナス転落。その後しばらくは140セントの節目で下げ渋る場面も見られたものの、中盤にまとまった売りが出ると、136セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/24/15 - 14:20   

砂糖:反落、レアル安が投機的な売り呼び込み6年ぶりの安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.45↓0.29

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル高の進行が一服する中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2009年4月以来の安値を再び更新した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方からは買いが優勢となり、NYに入ると12.90セント台まで値を伸ばした。その後は一転して売り一色の展開となり、早々にマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は12.30セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 13:23   

ロシア春穀物作付、23日時点で66.31万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が23日時点で66万3100ヘクタールになったと発表した。事前予想の1.3%に当たり、前年同期の39万6400ヘクタールを大きく上回る。南部連邦管区で36万1700ヘクタール、北コーカスでは20万9200ヘクタールといずれも一年前からアップ。

Posted by 直    3/24/15 - 13:20   

ベラルーシ春穀物作付、24日時点で13.19万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ベラルーシ農務省によると、同国の春穀物作付は24日時点で13万1900ヘクタールとなった。事前目標の13.8%に相当するという。

Posted by 直    3/24/15 - 13:17   

2年債入札、応札倍率は3.46と前回やや上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/24)
合計 89872.9 26000.0 3.46 3.45
競争入札分 89616.2 25743.3 3.48 3.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.70% 48.21%
最高落札利回り(配分比率) 0.598% (19.33%) 0.603%

Posted by 松    3/24/15 - 13:06   

15/16年度カナダ小麦生産見通し、デュラム除いて20万トン下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は月次レポートで、同国のデュラム小麦を除く2015/16年度小麦生産見通しを2400万トンと、20万トン引き下げた。前年もやや下回る見通しとなる。春小麦の作付は3%増加するとみられるものの、冬小麦が33%落ちこむことが全体を押し下げるという。在庫は前年比28%減の360万トンで据え置き。一方、デュラム小麦の在庫予測は80万トンと、20万トン引き下げた。

Posted by 直    3/24/15 - 12:00   

2015年インドネシアコーヒー生産、65万-70万トンに減少見通し
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出協会(AEKI)は、同国の2015年コーヒー生産が65万-70万トンになるとの見通しを示した。2014年が71万1513トンと前年から3.9%減少、2015年には更に落ち込むのをみている格好で、協会会長は降雨不足を理由に挙げた。減産に伴って輸出も前年割れになるとの予想で、2014年に前年比16.8%減の38万2774トンだったのが、2015年には35万トンにとどまるのを見越している。

Posted by 直    3/24/15 - 11:50   

15/16年度メキシコ小麦生産見通し、前年やや上回る370万トン
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2015/16年度小麦生産は370万トンと、前年から0.8%と僅かに増加する見通しとなった。作付の増加や、生産地で天気に恵まれたことが増加の背景にあるという。国内消費は前年を1.5%上回る685万トンの予想。在庫予測は29万トンで、前年度の54万トンの推定から取り崩しが進むとみられる。

Posted by 直    3/24/15 - 11:24   

15/16年度メキシココーン生産、2340万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2015/16年度コーン生産は2340万トンと前年から2.5%減少する見通しとなった。コーン自体の価格は下落しているものの、ほかの作物と比べて依然として割高なこともあり、生産に大きく影響することはないという。国内消費予測は前年比1.2%増の3395万トン。在庫189万4000トンで、前年から28.4%の取り崩しが予想される。

Posted by 直    3/24/15 - 11:23   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月20日現在3,438億3,900万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    3/24/15 - 10:12   

2月新築住宅販売は53.9万戸と前月から7.80%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年2月 前月比 15年1月 市場予想
新築住宅販売件数 539 ↑ 7.80% 500 470
販売価格(中間値) $275500 ↓4.80% $289400

続きを読む

Posted by 松    3/24/15 - 10:02   

15/16年フィリピンコーン生産は前年から3.7%増加、USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2015/16年度コーン生産は827万6000トンの見通しとなった。前年に比べて3.7%の増加。作付の増加やイールド上昇のトレンドが続くとの見方が背景にあるとした。消費は前年比1.5%増の872万5000トン、在庫は前年比横ばいの94万9000トンになるとの見方を示した。

Posted by 直    3/24/15 - 10:00   

1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.33%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 15年1月 前月比 前年比 14年12月 修正前
全米 219.04 ↑0.33% ↑5.10% ↑0.72% ↑0.81%

続きを読む

Posted by 松    3/24/15 - 09:07   

3月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.1%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.1%増加した。前年と比べると2.7%の増加という。

Posted by 直    3/24/15 - 09:05   

2月消費者物価指数は前月から0.22%上昇、予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 15年2月 15年1月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.22% ↓0.68% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.16% ↑0.18% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    3/24/15 - 08:39   

ロシア、国内需給介入で24日に1万4850トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は24日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万4850トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて44万2780トン買い上げた。

Posted by 直    3/24/15 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は3月21日付けで前週から0.7%低下し、4週間ぶりに下げに転じた。しかし、前年同期比にすると3.0%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    3/24/15 - 08:06   

23日のOPECバスケット価格は50.30ドルと前週末から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/23 (月) 50.30 ↑ 0.37
3/20 (金) 49.93 ↓ 0.24
3/19 (木) 50.17 ↑ 1.00
3/18 (水) 49.17 ↑ 0.41
3/17 (火) 48.76 ↓ 0.70

Posted by 松    3/24/15 - 07:16   

3/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    3/24/15 - 07:13   

2015年03月23日(月)

債券:続伸、先週のFOMC声明やFRB高官発言が買いを支援
  [場況]

債券は続伸。先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を背景にFOMCは利上げを急がないとの見方が根強く、またフィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長が本日の講演で将来の緩やかな利上げペースを見込ませる発言をしこともあり、買いが優勢となった。先週から堅調な相場が続いていることで、午前の取引では売りもみられたが、午後に入って買いが優勢となり、相場は小じっかりとなった。10年債利回りは20日のレンジを下抜けて1.90%まで低下が進む場面があった。

Posted by 直    3/23/15 - 17:39   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在183.73万袋と前月を11.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月23日 3月累計 前月(2/23) 前月比 前年比
輸出合計 72.989 1837.304 1641.815 ↑ 11.9% ↑ 12.8%
>アラビカ種 63.399 1516.958 1429.768 ↑ 6.1% ↑ 3.0%
>ロブスタ種 0.000 176.354 135.459 ↑ 30.2% ↑ 127.7%
>インスタント 9.590 143.992 76.588 ↑ 88.0% ↑ 82.0%

Posted by 松    3/23/15 - 17:32   

株式:反落、利食い売りに押されてナスダックは6営業日ぶり下落
  [場況]

ダウ工業平均:18,116.04↓11.61
S&P500:2,104.42↓3.68
NASDAQ:5,010.97↓15.45

NY株式は反落。朝方から大型株を中心に買いが優勢だったが、取引終了近くで利食い売りに押された。前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明などが利上げ時期やペースについてハト派よりと受け止められたのが引き続き下支え。ただ、高値圏にあるために売りも出やすかった。

特に、ナスダック総合指数は先週末に2000年3月以来の高値を更新した反動で。寄り付きから軟調な展開だった。朝方や午後にプラス圏に持ち直す場面もあったが、買いは続かず、引けにかけて本日のレンジも切り下げる弱気の展開にシフト。最後は6営業日ぶりに下げた。ダウ平均とS&P500は小高く始まり、その後一時、上昇ピッチが速まるなどしっかりの展開だったが、引け際に急速に値を消し、マイナス引けとなった。

ダウ平均の終値は168.62ドル高の1万8127.65ドルとなり、S&P500が18.83ポイント高の2108.10、ナスダック総合指数は34.04ポイント高の5026.42だった。S&P500業種別株価指数で、工業や金融など10業種中6業種が下落し、生活必需品、通信サービスなど4業種が上がった。。

Posted by 直    3/23/15 - 17:20   

FX:ドル安、FRBの早期利上げ観測後退する中で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:119.70、ユーロ/ドル:1.0945、ユーロ/円:131.02 (NY17:00)

為替はドル安が進行。先週のFOMC以降、早期の利上げ観測が後退する中、ドルの上値が重い展開が続いた。ドル/円は東京から論ソンに掛けて、119円台後半から120円にかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、朝方には119円台半ばまで値を下げた。中盤にかけては株価の上昇が支えとなる中で買いが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。午後遅くには株が急反落する中で、再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては、1.08ドルを挟んだレンジ内でもみ合う展開。NY早朝あたりから買い意欲が強まる格好となり、早々に1.09ドル台を回復、中盤には1.09ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後も買いの勢いは衰えず、高値圏で底堅い展開が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、129円台半ばから後半の水準でやや上値の重い展開。NY早朝にかけては買い意欲が強まり、130円台前半まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には131円台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/23/15 - 17:19   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢245.7 ↑ 0.4 ↓ 109.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢286.4 ↓ 5.3 ↓ 112.4

Posted by 松    3/23/15 - 17:15   

大豆:続伸、ドル安の進行手がかりにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:983-1/2↑9-3/4

シカゴ大豆は続伸。ドル安の進行がしっかりと買いを呼び込む格好となり、終値ベースで3月12日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、980セントを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には980セント台後半まで上げ幅を拡大。昼からは売りが優勢となり、980セント台前半の水準まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/23/15 - 16:09   

コーン:続伸、対ユーロ中心のドル安好感し投機的案買いが先行
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:390-1/4↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行を好感する形で投機的な買いが先行、終値ベースで3月11日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には390セント台まで値を伸ばす場面も見られた。朝方には380セント台後半まで売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は再び買い意欲が強まり値を回復。中盤以降は390セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    3/23/15 - 16:09   

小麦:小幅続伸、ドル高の進行支えに投機的な買い戻し先行
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:534-0↑4-0

シカゴ小麦は小幅続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一時540セント台を回復する場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には530セント台前半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持する格好で下げ止まり、中盤以降は530セント台前半から半ばの水準での推移が続いた。

Posted by 松    3/23/15 - 16:08   

天然ガス:続落、来週にかけての気温上昇予報背景に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.733↓0.053

NY天然ガスは続落。来週にかけて気温が上昇するとの予報が出る中、暖房需要が減少するとの見方を背景に売りが先行した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.70ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まり2.70ドル台まで値を回復するなど、ひとまずは下げ止まり。中盤に再び売りに押される場面が見られたが、押し目では買い意欲が強く、すぐに2.70ドル台回復した。引けににかけては買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    3/23/15 - 15:55   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8039↑0.0061
暖房油4月限:1.7307↓0.0036

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落。原油の値動きなどを睨みながら、日中を通じて不安定な相場展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが集まったものの、流れを作るには至らず。中盤にかけて再び売りに押される格好となった後、最後は買いが加速。ガソリンはプラス転換したが、暖房油は僅かに届かなかった。

Posted by 松    3/23/15 - 15:49   

米病院経営のテネット、同業USPIと外来手術などで合弁設立
  [企業]

米国の病院経営を手掛けるテネット・ヘルスケア(THC)は23日、同業のユナイテッド・パートナーズ・インターナショナル(USPI)と外来手術と画像診断の事業を統合し、合弁会社(JV)の設立することを発表した。ユナイテッド・パートナーズを傘下に置く投資会社ウェルシュ・カーソン・アンダーソン・アンド・ストウと合意し、テネットは新会社の株式50.1%を保有するが、5年後にはオプションを通じて未保有分を取得するという。

テネットはまた、ユナイテッド・パートナーズから英国の病院経営事業であるアスペン・ヘルスケアを買収することで合意した。買収額は2億1500万ドルで、は全て現金で支払う。

Posted by 直    3/23/15 - 15:41   

原油:続伸、ドル安の進行支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:47.45↑0.88

NY原油は続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引では売りが先行、早朝には45ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まり早々にプラス圏を回復、そのまま47ドルを試すまでに上げ幅を拡大する展開。中盤以降は46ドル台後半を中心としたレンジで、やや上値の重い推移となったものの、引けにかけては改めて買いが加速、47ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/23/15 - 15:36   

金:小幅続伸、ドル安の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,187.7↑3.1

NY金は小幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開が続いた。4月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢、一時1,180ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後はジリジリと買いが集まる格好となり、早々にプラス圏を回復。そのまましっかりの展開が続き、1,180ドル台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/23/15 - 14:42   

コーヒー:小幅続落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:141.85↓1.50

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでブラジルレアルが上昇する中にも関わらず、先週の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス転換する場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りが加速、140セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけては140セントをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    3/23/15 - 14:12   

砂糖:小幅続伸、レアル高の進行支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.74↑0.06

NY砂糖は小幅続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導、日中を通じて底堅い展開となった。5月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、早々に買いが集まりプラス圏を回復。12.70セント半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると再び売りに押されマイナス転落したが、やはり押し目では買い意欲が強く、中盤には12.80セント半ばまで上げ幅を拡大した。その後は値動きも落ち着き、引けにかけてややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/23/15 - 13:50   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月19日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 511.1 ↓1.8% ↓7.4% 18405.8 ↓27.6%
コーン 994.7 ↑ 35.3% ↓13.5% 21497.4 ↑ 2.0%
大豆 519.5 ↓11.1% ↓29.5% 43652.5 ↑ 10.1%

Posted by 松    3/23/15 - 11:22   

2015年のインドモンスーン時期の降雨、平均的なものとなる見通し
  [天候]

インドでは2015年のモンスーンの時期の降雨が、平均的なものになるとの見通しが報じられた。インド紙ビジネス・スタンダードによると、同国の商工会議所と民間気象サービスSkymetの合同調査で、降雨量予測は89センチメートルとされる長期平均降雨量(LPA)の103%となった。LPAの96-104%は正常とみられている。ハリヤナ州やパンジャブ州。カルナタカ州南部、タミールナドゥ州北部など水不足が予想される地域も一部にあるともしているが、Skymetの幹部は、2年連続して干ばつに見舞われる確率は3%とコメント。むしろ、2月からの季節外れの降雨による農産物への被害が、4月に北部で再び見られる可能性があるとした。

Posted by 直    3/23/15 - 11:20   

ベラルーシ春穀物作付、20日時点で6.816万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ベラルーシ農務省によると、同国の春穀物作付は20日時点で6万8160ヘクタールとなった。事前予想の471%に相当するという。

Posted by 直    3/23/15 - 11:04   

ウクライナ春穀物作付、23日時点で60.3万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は23日時点で60万3000ヘクタールとなった。事前見通しの244万6000ヘクタールの25%に相当する。このうち春小麦が4万8000ヘクタール。地域別にはムイコラーイウ州では50%を終え、最も作業が進んだという。

Posted by 直    3/23/15 - 11:01   

印マハラシュトラ州、天候要因で40万ha以上の乾期作物に被害
  [穀物・大豆]

インドのマハラシュトラ州で2月からの季節外れの降雨により40万ヘクタール以上の乾期作物が被害を受けたと報じられた。同州の農務当局高官は農業情報サイトのクロップサイトに対し、マハラシュトラに限らず国内全体で悪天候による農産物への影響が見られることを指摘した。穀物生産は28%の減少、油種は53%減少の見通しという。

Posted by 直    3/23/15 - 10:30   

2月中古住宅販売は488万戸と前月から1.24%増加、予想は下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年2月 前月比 15年1月 市場予想
中古住宅販売 4880 ↑1.24% 4820 4900
販売価格(中間値) $202600 ↑2.53% $197600

続きを読む

Posted by 松    3/23/15 - 10:04   

EU砂糖ビートイールド初回見通しは72.81トン、前年から低下・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは23日、2015年のEU砂糖ビートイールドが72.81トンになるとの初回見通しを発表した。前年度の76.06トンから4.3%低下になるが、過去5年平均の70.26トンは3.6%上回る。

Posted by 直    3/23/15 - 08:46   

2015年EU穀物イールド、初回見通しは前年下回る5.27トン・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは23日、2015.年のEU穀物イールドが5.27トンになるとの初回見通しを発表した。前年の5.58トンから5.5%落ち込み、反面、過去5年平均の5.19トンは上回る。

小麦だけで前年から5.0%下がって5.55トンを見越すが、これも過去平均の5.42トンとの比較にすると上昇になる。このうち軟質小麦は前年比4.8%低下の5.79トンになり、過去平均の5.65トンからはアップ。コーンのイールド予測は7.19で、前年から4.3%ダウン、過去平均と比べて4.1%の上昇。

Posted by 直    3/23/15 - 08:45   

ロシアの14/15年度穀物輸出、3月18日時点で前年から29%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は3月18日時点で2560万トンになり、前年同期から29%増加した。3月1-18日だけで226万トンと、前年から5%の増加。ただ、今月に入り小麦とコーン輸出は18日時点でそれぞれ前年から34%減少し、82万9000トン、53万1000トンである。

Posted by 直    3/23/15 - 08:26   

2月の中国コーン輸出、26トンに大幅増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、2月のコーン輸出は26トン、1-2月あわせて211トンだった。昨年の1月と2月はほとんど輸出がなかった。2月の小麦輸入は前年比77.5%減の13万202トンとなった。年初2ヶ月間で一年前を84.35%下回る20万4181トン。コーン輸入に関すると、2月だけで前年から25.68%増えて60万2947トン、年初からの累計にして前年を4.57%上回る118万2340トンだった。

Posted by 直    3/23/15 - 08:19   

2月の中国大豆輸入、前年比11.26%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、2月の大豆輸入は426万3414トンとなった。前年同月から11.26%の減少。1月とあわせた年初からの累計にすると、前年から3.91%増加し、1113ま8472トンである。

Posted by 直    3/23/15 - 08:18   

中国砂糖輸入、2月は前年比24%減・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、2月の同国砂糖輸入は12万3913トンになり、前年同月から24%減少した。1月とあわせて前年同期日13%増の50万9261トンである。

Posted by 直    3/23/15 - 08:17   

中国の2月原油輸入は前年比で10.82%増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、同国の2月原油輸入は2,555万3,308トン (日量668.95万バレル)と、前月の日量661.61万バレルから1.11%増加した。前年同月からは10.82%の増加となる。上位の輸入先は順にサウジアラビア、アンゴラ、イラク、ロシア、オマーン、イラン、UAEとなっている。年初からの累計では5,353.1439万トン(日量665.06万バレル)と、前年同期を4.52%上回っている。

燃料油の輸入は157万1,820トンと前年から9.61%減少、ジェット燃料は37万9,704トンと68.01%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は166万608トンと10.87%増加した。年初からの累計では、前年同期比でそれぞれ31.43%減、11.54%増、8.73%減となっている。

Posted by 松    3/23/15 - 07:47   

20日のOPECバスケット価格は49.93ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/20 (金) 49.93 ↓ 0.24
3/19 (木) 50.17 ↑ 1.00
3/18 (水) 49.17 ↑ 0.41
3/17 (火) 48.76 ↓ 0.70
3/16 (月) 49.46 ↓ 2.20

Posted by 松    3/23/15 - 07:36   

3/23(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/23/15 - 07:33   

2015年03月20日(金)

債券:反発、緩やかな利上げペースの見方改めて支えに買いの展開
  [場況]

債券は反発。今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明などが将来の緩やかな利上げペースを示したことが改めて買いを支えた。週末を控えて買い戻しも集まり、このため早朝に売りに押される場面があったが、長続きすることなく朝方から相場は上昇した。10年債利回りはじりじりと低下し、午後に下げ一服もあったが、引けかけて再び下向き本日のレンジを切り下げた。

Posted by 直    3/20/15 - 17:53   

株式:上昇、FOMC声明など改めて手掛かりに買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:18,127.65↑168.62
S&P500:2,108.06↑18.79
NASDAQ:5,026.42↑34.04

NY株式は上昇。今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見がハト派寄りだったのを改めて手掛かりに買いが優勢となった。海外の株高も寄与。相場は急速な上昇で始まり、その後もじりじりと上がった。取引終盤にやや伸び悩んだが、それでもダウ平均は5日以来の高値で終了。S&P500は2日につけた最高値に迫った。また、ナスダック総合指数が5日続伸し、終値は2日以来で5000を超えて2000年3月10日以来の高水準となった。

ダウ平均の終値は168.62ドル高の1万8127.65ドルとなり、S&P500が18.83ポイント高の2108.10、ナスダック総合指数は34.04ポイント高の5026.42だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種上昇し、特にエネルギーや金融の値上りが目立った。

Posted by 直    3/20/15 - 17:47   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.58%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/16〜 3/20 1.3575 ↓ 2.58% ↓ 15.03% 1.2191 ↓ 4.35% ↓ 14.40%
3/9〜 3/13 1.3934 ↓ 0.92% ↓ 12.28% 1.2745 ↓ 0.64% ↓ 10.91%
3/2〜 3/6 1.4064 ↓ 1.62% ↓ 9.21% 1.2827 ↓ 2.63% ↓ 10.73%
2/23〜 2/27 1.4296 ↓ 4.29% ↓ 7.45% 1.3174 ↓ 4.92% ↓ 8.40%

Posted by 松    3/20/15 - 17:45   

FX:ドル全面安、FOMC受けた利上げ観測後退が改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:120.02、ユーロ/ドル:1.0818、ユーロ/円:129.82 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。先のFOMCが全体的にハト派的な結果となり、早期利上げ観測が後退したことが改めて材料視される中、週末を前にポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京では120円台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、121円台前半まで一気に値を伸ばした。NYでは一転して売り一色の展開となり、午後には120円の節目割れを試すまで下げ幅を拡大。その後は動意も薄くなり、120円を挟んだレンジでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.06ドル台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると買い意欲が強まり、1.08ドルを試すあたりまでレンジを切り上げての推移となった。午後からは株高の進行なども支えとなる中で、1.08ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は1.08ドルをやや上回ったあたりまで値を下げて越週となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には129円近辺まで値を切り上げた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には130円台を回復するまで上げ幅を拡大。その後も買い意欲は衰えず、午後には130円台後半をつける場面も見られた。遅くには売りに押し戻される格好となり、130円を割り込んで週の取引を終了した。

Posted by 松    3/20/15 - 17:28   

大豆:反発、ドル安の進行や穀物市場の上昇支えに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:973-3/4↑12-0

シカゴ大豆は反発。FRBの利上げ観測の後退が改めて材料視される中、ドルが大きく値を下げたのを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。インフォーマが作付見通しを引き下げたことや、穀物市場の上昇も強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、960セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、980セントを試すまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。引けにかけては売りが優勢となった。

Posted by 松    3/20/15 - 16:35   

コーン:大幅反発、ドル安が下支えとなる中で小麦につれ高
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:385-0↑11-1/2

シカゴコーンは大幅反発。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、小麦の急伸につれてしっかりと買いが集まった。インフォーマが作付見通しを引き下げたことも強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、380セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、買いの流れは止まらず、引け前には一時380セント台後半まで上げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    3/20/15 - 16:35   

小麦:大幅続伸、ドル高や生産地の乾燥懸念で買いが加速
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:530-0↑18-0

シカゴ小麦は大幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、目先米国の生産地で乾燥気候が強まるとの予報を受け、冬小麦の作柄悪化懸念が大きく買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤にかけて520セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後はペースこそ鈍ったものの、買いの勢いは衰えず、引けにかけては530セント台をつけるに至った。

Posted by 松    3/20/15 - 16:34   

天然ガス:続落、北東部の降雪などで買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.786↓0.027

NY天然ガスは続落。米北東部が降雪に見舞われたことや、ドル安を好感した商品全体の上昇につれて買いが先行したものの、最後は目先の季節的な暖房需要の減少観測を背景とした売りに押し戻された。4月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には2.90ドル台前半まで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して大きく売りが膨らむ格好となり、昼には2.70ドル台後半まで急反落。その後は売りも一服となったものの、2.80ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/20/15 - 16:13   

石油製品:小幅反発、原油の上昇につれ買い集まるも値幅は限定的
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7978↑0.0235
暖房油4月限:1.7343↑0.0120

NY石油製品は小幅反発。原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる格好となったものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後は大きく買いが集まったものの、高値では売り圧力も強く、早々に伸び悩み。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、やや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/20/15 - 16:08   

原油:反発、ドル安好感し期近中心に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:46.57↑1.04

NY原油は反発。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、本日納会を迎える期近4月限を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は断続的にまとまった買いが入り、47ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開。中盤にかけては買いも一服となったものの、ドルが値を下げる中で投機的な買い意欲も強く、高値圏はしっかりと維持。午後からは徐々に売りが優勢となったものの、下落は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/20/15 - 16:07   

米レストランのダーデン、12-2月期に22%増益
  [企業]

米レストランチェーンのダーデン(DRI)が20日に発表した2014年12月-2015年2月期決算によると、純利益は1億3380万ドルと前年同期から22%増加した。売上高は前年比7%増の17億3090万ドル。既存店売上高は3.6%の増加で、傘下レストラン別にみて店舗数が最も多いオリーブ・ガーデンで2.2%増えた。ロングホーン・ステークハウスや規模の小さいレストランでも揃って前年比プラスとなった。

ダーデンは、3-5月期の一株利益が0.91-0.94ドルになるとの見通しを示した。レンジ下限でも市場予想を上回る。また、2015年通期については2.45-2.48ドルの予想で、従来の2.25-2.30ドルから引き上げた。

Posted by 直    3/20/15 - 15:57   

ティファニー11-1月期決算、黒字転換でも売上高は減少
  [企業]

米高級宝飾のティファニーは20日、2014年11月-2015年1月期の最終損益が1億9618万2000ドルの黒字になったことを発表した。前年同期に1億359万9000ドルの赤字だったのから改善。一株あたり1.51ドルで、市場予想と一致した。一方、売上高は12億8526万2000ドルになり、前年同期から1%減少し、市場予想も下回った。既存店売上高が4%減少し、米州だけで2%減った。日本は18%落ち込み、為替のインパクトを除いても5%の前年比マイナス。一方、欧州は前年を4%下回ったが、為替要素を除けば4%の増加となった。

ティファニーは、2-4月期の純利益が30%減少する見通しを示した。売上高は約10%の減少を予想。一年前の日本の好調との比較で減少になり、また米州で引き続き振るわないとみられることを理由にしている。

Posted by 直    3/20/15 - 15:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 275894 ▼ 18715
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 23840 ▼ 4355
NYMEX-暖房油 △ 67772 ▼ 820
NYMEX-天然ガス ▼ 211845 △ 9930
COMEX-金 △ 69800 ▼ 27429
_
CBOT-小麦 ▼ 46913 △ 3553
CBOT-コーン △ 36111 ▼ 72659
CBOT-大豆 ▼ 8307 ▼ 19920
ICE US-粗糖 ▼ 23036 ▼ 4276
ICE US-コーヒー ▼ 3376 ▼ 1301
_
IMM-日本円 ▼ 48139 △ 11098
IMM-ユーロFX ▼ 201135 ▼ 15474
CBOT-DJIA (x5) △ 11062 ▼ 6626
CME-E-Mini S&P ▼ 88765 ▼ 47462

Posted by 松    3/20/15 - 15:33   

金:大幅続伸、FRBの利上げ観測の後退が改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,184.6↑15.6

NY金は大幅続伸。先のFOMCが全体的にハト派的な内容に終わり、早期の利上げ観測が後退したことが改めて材料視される中、ドル安の進行と共に投機的な買いが積極的に相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったものの、その後はドルが値を下げるのにつれて買いが加速、中盤に1,180ドル台を回復すると、そのまま1,180ドル台後半まで上げ幅を拡大した。最後は売りにおされたものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/20/15 - 14:48   

6-9月のいずれかのFOMC会合で利上げ・アトランタ連銀総裁
  [要人発言]

アトランタ連銀のロックハート総裁は20日に記者団に対し、6月、7月、9月に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)会合のいずれかで、利上げを決定するとの見方を示した。18日に発表された連銀高官による経済成長率の見通しが下方修正されたものの、一時的な要因を反映した結果で、持続的な景気拡大見通し自体を変えるものではないとコメント。6月の利上げ開始も考えられるとともに、7月や9月に行う可能性も排除しないと述べ、それまでの経済指標をみながら判断することになるとした。

ロックハートのコメントは地元のジョージア大学で講演した後のものと伝わっている。講演ではシャドーバンキングについて取り上げ、監視強化が必要と述べたが、景気や金融政策には触れなかった。

Posted by 直    3/20/15 - 14:26   

コーヒー:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:143.35↓0.80

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にしたポジション整理の売りが上値を重くした。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には141セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には143セント台まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。その後は再び売りに押し戻される展開となった後、引けにかけては買いが集まったが、やはりプラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    3/20/15 - 14:20   

砂糖:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.68↑0.06

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、12.50セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。NYに入るともう一段売りに押される展開となったものの、その後は一転して買い一色の展開、中盤には12セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、再びマイナス転落する場面も見られたものの、最後はプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/20/15 - 13:58   

ウクライナ春穀物作付、20日時点で40.1万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は20日時点で40万1000ヘクタールとなった。事前見通しの244万6000ヘクタールの16%に相当する。このうち春小麦が3万5000ヘクタール。地域別にはムイコラーイウ州では42%を終え、最も作業が進んだという。

Posted by 直    3/20/15 - 13:29   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、3月19日時点で2612.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は3月19日時点で2612万9000トンとなった。年初からこれまでの小麦の輸出が954万7000トン、コーンは1231万2000トンという。

Posted by 直    3/20/15 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,069基と前週から56基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1069 ↓ 56 ↓ 734 ↓40.71%
>陸上油田 1030 ↓ 39 ↓ 700 ↓40.46%
>湖沼(内陸部) 2 ↓ 6 ↓ 16 ↓88.89%
>海上 37 ↓ 11 ↓ 18 ↓32.73%
>>メキシコ湾 35 ↓ 11 ↓ 18 ↓33.96%
カナダ 140 ↓ 80 ↓ 249 ↓64.01%
北米合計 1209 ↓ 136 ↓ 983 ↓44.84%

続きを読む

Posted by 松    3/20/15 - 13:07   

2015年米小麦作付見通し5600万エーカーに上方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年小麦作付が5600万エーカーになるとの見通しを示し、従来予測の5480万エーカーから引き上げた。ただし、前年は1.4%下回る。

Posted by 直    3/20/15 - 12:37   

米大豆作付見通し引き下げ、コーンも僅かに下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年大豆作付が8750万エーカーになるとの見通しを示した。前年の8370万エーカーから増加して過去最高を更新する見方だが、1月時点での8800万エーカーからは下方修正。一方、コーンの作付見通しは8850万エーカーで、従来予測の8860万エーカーを僅かに下回り、前年比較で2.3%の減少になる。

Posted by 直    3/20/15 - 12:36   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、19日時点で5.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2014/15年度コーン収穫は19日時点で5.6%終了した。前週の3.4%から作業が進んだものの、前年同期を1.4ポイント下回り、マイナス幅は12日時点での0.6ポイントから拡大した。コルドバ州の中北部でイールドが過去平均を超えるが、南部では5-9トンと開きがあることを指摘。エントレリオス週の中東部やサンタフェ州中北部の収穫ペースはここ数日間天気に恵まれて速まったという。

Posted by 直    3/20/15 - 12:05   

アルゼンチン大豆生産、引き続き5700万トンの見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は12日付クロップレポートで、同国の2014/15年度大豆生産を引き続き5700万トンと見通していることを明かした。今月初めの報告で降雨の影響を理由に、数週間後に生産見通しを下方修正する可能性を示唆していたが、この一週間、洪水に見舞われた地域の回復が進んだことを指摘。中部で収穫が始まり、イールドは平均以上ともいう。一方で、コルドバ州やサンタフェ州などにまだ洪水状態がみられることも認識した。このほかブエノスアイレス州などでは降雨後でも土壌水分が不足していると記した。

Posted by 直    3/20/15 - 12:05   

2月のウガンダコーヒー輸出29万袋、前年から18%減少・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は20日、同国の2月のコーヒー輸出が29万475袋になったと発表した。見越していた25万袋は上回る。それでも、前年から18%減少で、4ヶ月連続ダウン。干ばつによる生産への影響を指摘し、2月は1月以降に気温が上がり乾燥もひどかったという。昨年10月に始まった2014/15年度のコーヒー輸出は2月まであわせて127万袋と前年同期から14%減少したという。

Posted by 直    3/20/15 - 09:23   

中国、計45万トンのカナダ産とオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

中国がここ計45万トンの小麦を買い付けていたと報じられた。トレーダーによると、30万トンがカナダ産、15万トンはオーストラリア産。いずれも5月に出荷という。中国は前週にも11万5000トンの米産を購入していたと伝わっている。

Posted by 直    3/20/15 - 09:18   

ウクライナ春穀物作付、予定通り進行・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国のパブレンコ農相は、国内の春穀物作付が予定通り進んでいることを示した。24州ですでに始まっており、土壌水分は十分とコメント。3月末に生産見通しについて報告できるだろうと述べた。

Posted by 直    3/20/15 - 09:12   

ロシア春穀物作付、19日時点で48.54万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が19日時点で48万5400ヘクタールになったと発表した。事前予想の0.9%に当たり、前年同期の10万2500ヘクタールを大きく上回る。南部連邦管区で27万1400ヘクタール、北コーカスでは16万4500ヘクタールといずれも一年前の2倍以上という。

Posted by 直    3/20/15 - 09:03   

ブラジル・コサンの15/16年度砂糖きび圧搾、前年上回る見通し
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは、傘下のライゼンによる2015/16年度の砂糖きび圧搾が5700万-6000万トンになる見通しを示した。レンジ上限は前年度の圧搾で予想されている5700万-5800万トンを上回る。また、砂糖の販売は420万-440万トンと、前年の410万-430万トンを上回るのを見越す。エタノールの販売見通しは前年比横ばいの19億-21億リットルとした。

Posted by 直    3/20/15 - 08:58   

ブラジルの砂糖きび・エタノール生産工場、経営難で減少続く
  [砂糖]

ブラジルで経営難から砂糖きび・エタノール生産工場の数が減少を続けていると報じられた。砂糖きび生産者組合(Feplana)の幹部によると、国内に439件ある砂糖・エタノール生産工場のうち78%に当たる343ヶ所が正常稼動している一方、残りは完全閉鎖、あるいは破綻の手続きを行なっている最中となった。また、向こう6ヶ月間に破綻を計画している向きもある。ルセフ大統領が就任した2009年以降、工場の数は2割減少し、閉鎖や機械化などによって35万人が失業したという。2008年の金融危機、その後は悪天候や砂糖価格の下落にも見舞われ、またルセフ大統領の政策によってエタノール価格も下落するなど砂糖業界の情勢がより厳しくなったと伝わっている。

Posted by 直    3/20/15 - 08:27   

19日のOPECバスケット価格は50.17ドルと前日から1.00ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/19 (木) 50.17 ↑ 1.00
3/18 (水) 49.17 ↑ 0.41
3/17 (火) 48.76 ↓ 0.70
3/16 (月) 49.46 ↓ 2.20
3/13 (金) 51.66 ↓ 1.50

Posted by 松    3/20/15 - 06:59   

3/20(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 4月限納会
・10年債、30年債 3月限納会

Posted by 松    3/20/15 - 06:57   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ