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2015年03月26日(木)

債券:続落、雇用データや7年債入札結果嫌気して売り進む
  [場況]

債券は続落。朝方に失業保険申請件数の減少を受けて売りが膨らみ、午後には7年債入札結果が振るわなかったために一段と売りが進んだ。夜間取引から早朝にかけて買いが集まる場面もみられたが、雇用データの発表後は下落相場になった。10年債利回りはまず1.9%台後半まで上がった後いったん上昇が止まってから、入札結果を受けて改めて上向き。一時、約1週間ぶりに2%を超えた。

Posted by 直    3/26/15 - 17:54   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在219.01万袋と前月を4.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月26日 3月累計 前月(2/26) 前月比 前年比
輸出合計 138.836 2190.123 2090.818 ↑ 4.7% ↓2.0%
>アラビカ種 89.028 1817.372 1787.758 ↑ 1.7% ↓7.1%
>ロブスタ種 49.498 226.428 170.562 ↑ 32.8% ↑ 103.6%
>インスタント 0.310 146.323 132.498 ↑ 10.4% ↓12.2%

Posted by 松    3/26/15 - 17:52   

FX:ユーロ全面安、中東情勢不安でリスク回避の売りが加速
  [場況]

ドル/円:119.17、ユーロ/ドル:1.0883、ユーロ/円:129.69 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。サウジがイエメンの反政府勢力に対して空爆を実施、中東情勢不安が高まり投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ユーロに大きく売りが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、中東情勢の緊迫を受けて安全資産としての円に対する需要が高まる中、ロンドンでは118円台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は一転してドルが買い戻される格好となり、NYにはいると早々に119円台を回復。午後には119円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、遅くには119円台前半まで売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、NY早朝からは一転して売り一色の展開。後gには1.09ドルを大きく割り込むまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、午後に入ると下げ足を速め、ロンドン朝には130円台前半まで一気に値を崩した。その後は一旦130円台後半まで値を戻したものの、NYに入ると再び売りが加速し午後には129円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/26/15 - 17:36   

株式:4日続落、地政学リスクや景気・業績の不透明感で売り圧力
  [場況]

ダウ工業平均:17,678.23↓40.31
S&P500:2,056.15↓4.90
NASDAQ:4,863.36↓13.16

NY株式は4日続落。サウジアラビアによるイエメンへの軍事介入を背景に売り圧力が強まった。前日の大幅安など週初から下げが続いた反動で下値では買い戻しもあったが、地政学リスク、また米景気や企業業績を巡る不透明感もあって神経質な取引が続いた。

相場は下落して始まり、一時ダウ平均が約140ドル安になるなど下げ足も速かった。間もなくして下げ幅が縮小していき、午後にかけて何度か前日終値を超える場面もあった。それでも、取引終盤に改めて弱含み、この結果、ダウ平均とナスダック総合指数は11日以来の安値引けとなり、S&P500の終値が13日以来の低水準を更新した。

ダウ平均の終値は40.31ドル安の1万7678.23ドルとなり、S&P500が4.90ポイント安の2056.15、ナスダック総合指数は13.16ポイント安の4863.36だった。S&P500業種別株価指数で、公益、一般消費財など10業種中8業種が下落、情報技術と素材は上昇した。

Posted by 直    3/26/15 - 17:33   

米食品コナグラ、12-2月期赤字決算でも実質は予想以上の利益計上
  [企業]

米食品のコナグラ・フーズ(CAG)が26日に発表した2014年12月-2015年2月期決算によると、最終損益は9億5410万トンの赤字となった。前年同期に2億3430万ドルの黒字だったおから赤字転落だが、特別項目を除けば一株あたり0.59ドルの利益を計上し、市場予想も上回った。売上高は前年比1.8%減の38億7860万ドル。売上高で最もシェアの大きい消費者部向け部門で1.9%減り、プライベートブランド部門では4.7%落ち込んだ。ただ、業者向け部門は4.7%の増収となった。

コナグラは5月に終わる2015年度通期の一株利益が実質ベースで2.15-2.19ドルになるとの見通しを示した。レンジ下限でも市場予想を上回る。

Posted by 直    3/26/15 - 17:05   

大豆:続落、輸出の伸び悩み懸念背景にコーンにつれ安
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:974-1/2↓4-1/4

シカゴ大豆は続落。輸出成約高がやや強気の内容となったにも関わらず、目先南米からの供給に押され輸出が更に伸び悩むとの懸念が改めて売りを誘う格好となった。5月限は夜間取引では買いが優勢の展開。通常取引開始後もしばらくはプラス圏での推移が続いたものの、その後まとまった売りが出ると、970セント台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は再び買い戻しが優勢となったが、売りの勢いも衰えず、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/26/15 - 16:10   

コーン:反落、輸出の低調さや対ユーロでのドル高を嫌気
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:391-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは反落。朝方発表された輸出成約高が低調な内容に終わったことや、対ユーロでのドル高の進行を嫌気、目先需要が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏での推移が続いたものの、輸出成約が発表されるとマイナス転落。通常取引開始後は再びプラス圏まで値を戻したが、その後ドル高の進行につれて売りが加速、390セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は下げも一服となったものの、売りの勢いは衰えず、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/26/15 - 16:09   

小麦:大幅続落、弱気の輸出成約や対ユーロでのドル高嫌気
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:499.1/4↓19-3/4

シカゴ小麦は大幅続落。輸出成約が弱気の内容となったことや、イエメンで情勢不安が高まる中、ドルが対ユーロで大きく上昇したのを嫌気、投機的な売りが加速し終値ベースで3月11日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引では買いが優勢、520セント台前半から半ばでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には500セント台前半まで急落。その後は下落ペースも鈍ったものの、最後にまとまった売りが出ると5ドルの節目を一気に割り込んだ。

Posted by 松    3/26/15 - 16:09   

天然ガス:続落、在庫が積み増しに転じたのを嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.672↓0.051

NY天然ガスは続落。在庫統計が今期初めての積み増しとなり、生産の好調さや季節的な暖房需要の後退が改めて弱気材料視される中、期近終値ベースで2月9日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にはやや売りが優勢となったものの通常取引開始後は再びプラス圏に戻してもみ合い。しかし在庫統計が発表されると、予想を上回る積み増しとなったのを嫌気する形で売りが加速、2.60ドル台半ばまで一気に値を崩した。昼からは売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/26/15 - 15:58   

石油製品:続伸、中東情勢不安受けた原油の急伸につれ高
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8817↑0.0452
暖房油4月限:1.7876↑0.0593

NY石油製品は続伸。中東情勢不安の高まりを受けて原油が大きく値を伸ばす中で投機的な買いが加速、ガソリンは終値ベースで3月6日、暖房油は11日以来の高値まで値を戻した。相場は夜間取引から大きく買いが先行、朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は再び買い意欲が強まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/26/15 - 15:53   

原油:続伸、サウジによるイエメン空爆を受け投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:51.43↑2.22

NY原油は続伸。サウジがイエメンに対して空爆を実施したことを受け、中東情勢緊迫に対する不安が高まる中で投機的な買いが加速した。5月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方には52ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服おなり、通常取引開始後50ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は再び騰勢を強める格好となり、引け前には51ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/26/15 - 15:42   

金:続伸、イエメンの情勢不安受け安全資産としての買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,204.8↑7.8

NY金は続伸。サウジがイエメンに対して軍事攻撃を実施、地政学リスクが高まる中で安全資産としての買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの午前にはまとまった買いが入り、1,220ドルに迫るまで急伸する場面も見られた。その後は買いも一服となり、通常取引開始後は1,200ドル台前半までレンジを切り下げての推移。再び大きな買いが見られることはなかったが、最後まで1,200ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/26/15 - 14:54   

コーヒー:小幅続伸、日中を通じ方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:140.25↑0.30

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。早朝にかけては139セントを割り込むまで売りに押される展開となった。NYには入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には142セント台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが膨らんだが、僅かながらもプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    3/26/15 - 14:31   

砂糖:反落、材料難の中テクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.34↓0.18

NY砂糖は反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、2009年4月以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、中盤には12.30セント前半まで下げ幅を拡大。その後やや買い戻される場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/26/15 - 13:53   

7年債入札、応札倍率は2.32と前回から低下、利回りも低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/26)
合計 67196.7 29000.0 2.32 2.37
競争入札分 67183.8 28987.1 2.32 2.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.51% 52.32%
最高落札利回り(配分比率) 1.792% (35.96%) 1.834%

Posted by 松    3/26/15 - 13:07   

ウクライナ春穀物作付は事前見通しの30%終了、前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付はこれまでに74万4000ヘクタールが終了した。事前見通しの30%に相当、前年同期の140万ヘクタールは下回る。

Posted by 直    3/26/15 - 11:27   

14/15年ウクライナ穀物輸出見通し3571.8万トンに下方修正・経済省
  [穀物・大豆]

ウクライナの経済省は、同国の2014/15年度穀物輸出が3571万8000トンと見越していることを発表した。従来予測から218万9000トン下方修正。2014/15年度の穀物生産が6385万9000トン、消費は2722万1000トンの推定とした。2014/15年度の期初在庫は833万9000トン、期末在庫は954万7000トンを見通す。

Posted by 直    3/26/15 - 10:51   

天然ガス在庫は120億立方フィートと今期初めての積み増し
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1479 ↑ 12 ↑ 10 ↑ 65.07% ↓11.86%

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Posted by 松    3/26/15 - 10:39   

仕向け先不明で28万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で28万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/26/15 - 10:03   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/19/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 102.3 79.4 181.7 ↓66.0% 250.0 〜650.0
コーン 435.0 29.0 464.0 ↓18.2% 400.0 〜700.0
大豆 505.8 220.2 726.0 ↑109.2% 100.0 〜400.0
大豆ミール 224.3 3.9 228.2 ↑4.9% 50.0 〜200.0
大豆油 22.4 0.0 22.4 ↑176.5% 0.0 〜20.0

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Posted by 松    3/26/15 - 08:56   

2015年ブラジルコーヒー生産、4400万-4550万袋に減少見通し
  [コーヒー]

FCストーン傘下のコーヒーネットワークは、ブラジルの2015年コーヒー生産が4400万-4550万袋になるとの見通しを示した。前年度に推定される4800万-4900万袋から減少になる。特に、ロブスタ種が当初の予想以上に落ち込む見通しで、主要生産地のエスピリトサントで最近干ばつに見舞われた影響を指摘した。ブラジルのロブスタ種生産全体で1150万-1200万袋を見越す。アラビカ種の生産見通しは3250万-3350万袋。ただ、現時点で不確実な部分があることを認識し、より確実な生産を予想するのにさらなる調査分析が必要とも述べた。

Posted by 直    3/26/15 - 08:51   

ロシアの金及び外貨準備高は13日時点で前週から12億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月120日時点で3,529億ドルと、前週から12億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、326億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/26/15 - 08:40   

失業保険新規申請件数は28.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月21日 前週比 3月14日 市場予想
新規申請件数 282.00 ↓ 9.00 291.00 293.00
4週平均 297.00 ↓ 7.75 304.75
継続受給件数 2416.00 2425.00

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Posted by 松    3/26/15 - 08:32   

25日のOPECバスケット価格は50.83ドルと前日から0.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/25 (水) 50.83 ↓ 0.09
3/24 (火) 50.92 ↑ 0.62
3/23 (月) 50.30 ↑ 0.37
3/20 (金) 49.93 ↓ 0.24
3/19 (木) 50.17 ↑ 1.00

Posted by 松    3/26/15 - 07:07   

3/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会

Posted by 松    3/26/15 - 07:02   

2015年03月25日(水)

債券:反落、利食い売りでやすい中で5年債入札結果も重石に
  [場況]

債券は反落。このところ相場上昇が続き利食い売りが出やすかったところへ、5年債入札の結果が低調だったのも重石となった。朝方に耐久財受注の予想外の減少などを手掛かりに買いが優勢となる場面もみられながら、長続きせず、午前の取引中に相場下落に転じた。10年債利回りは耐久財受注の発表直後に1.84%と2月6日以来の水準に低下してから間もなくして売りが膨らみ上昇に転じた。1.89%近くでこう着した後、入札結果を受けて一気に1.9%を超えた。

Posted by 直    3/25/15 - 17:55   

株式:大幅続落、耐久財受注減少で景気への警戒感から売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,718.54↓292.60
S&P500:2,061.05↓30.45
NASDAQ:4,876.52↓118.21

NY株式は大幅続落。耐久財が予想外の減少となったのを受け、景気の先行きに対する警戒感で売り圧力が強まった。また利食い売りも引き続き出て相場を押し下げた。ダウ平均は11日以来の安値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値が13日以来の低水準となった。

取引の早い段階では食品大手クラフト・フーズ・グループとHJハインツ・カンパニーの合併など企業ニュースを手掛かりにした買いもあって相場が小高くなる場面もあった。しかし、午前の取引終盤に売りに勢いがついて相場は急速に弱含んだ。午後も軟調に推移し、引けにかけて一段安となった。

ダウ平均の終値は292.60ドル安の1万7718.54ドルとなり、S&P500が30.45ポイント安の2061.05、ナスダック総合指数は118.21ポイント安の4876.52だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術、ヘルスケアをはじめ10業種のほとんどが下落し、エネルギーだけ上昇した。

Posted by 直    3/25/15 - 17:40   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在205.13万袋と前月を4.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月25日 3月累計 前月(2/25) 前月比 前年比
輸出合計 98.839 2051.287 1961.705 ↑ 4.6% ↓3.2%
>アラビカ種 97.483 1728.344 1665.176 ↑ 3.8% ↓7.2%
>ロブスタ種 0.130 176.930 169.229 ↑ 4.6% ↑ 59.1%
>インスタント 1.226 146.013 127.300 ↑ 14.7% ↓0.3%

Posted by 松    3/25/15 - 17:36   

FX:ドル安、弱気の耐久財受注受けFRBの早期利上げ観測後退
  [場況]

ドル/円:119.48、ユーロ/ドル:1.0968、ユーロ/円:131.07 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された2月の米耐久財受注が予想外の大幅マイナスとなったことを嫌気、FRBの早期利上げ観測が後退する中でポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、119円台半ばから後半のレンジ内でやや上値の重い展開。NYの朝方からは売り圧力が強まり、耐久財受注の発表後は119.20円まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まる格好となり、119円台半ばまで値を戻したが、株価の下落が重石となる中で反発は限定的。午後遅くには再び売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には一時1.10ドル台を回復する場面も見られた。ECBがギリシャの銀行向けの緊急流動性支援の上限を引き上げたと伝わり、同国の債務問題に対する懸念が後退した。その後は1.09ドル台後半のレンジまで値を切り下げての推移。中盤以降は徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では130円台後半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、131円台前半まで一気に値を切り上げた。NYに入ってからは徐々に動きが鈍くなり、中盤以降は131円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    3/25/15 - 17:25   

ブラジル大豆生産過去最高の見通し、コーンは減少・地元農業顧問
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問のアグロコンサルトは25日、同国の2014/15年大豆生産が9580万トンと過去最高を記録する見通しを示した。生産地のほとんどで天気に恵まれ、生産性の高い品種の栽培も寄与してイールドが上向くのを見越す。一方、コーン生産は7940万トンと前年度の8010万トンから減少予想という。

Posted by 直    3/25/15 - 16:20   

大豆:続落、輸出の伸び悩みや作付増加観測が売り誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:978-3/4↓3-0

シカゴ大豆は続落。ブラジルからの供給に押され輸出が伸び悩むとの見方が重石となる中、新年度の米国の作付がコーンからの転作によって増加するとの見方が売りを誘う格好となった。5月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は980セント台後半まで買い進まれる格好となったものの、直後には大きく売りが膨らみ10セント近く急落するなど、しばらくは激しく上下に振れる展開が続いた。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は980セントを割り込むまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/25/15 - 16:02   

コーン:4日続伸、新年度の作付減少観測が改めて強気に作用
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:395-0↑1-3/4

シカゴコーンは4日続伸。南部の生産地で悪天候によって作業に遅れが生じる中、新年度の作付が減少するとの見方が改めて強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後は390セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も中欲、中盤にはプラス圏まで値を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったが、ドル安の進行も支えとなり最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    3/25/15 - 16:01   

小麦:続落、世界市場における供給の潤沢さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:519-0↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。米国の生産地で降雨予報が出ていることや、ロシアの寒波被害が限定的なものにとどまるとの見方が浮上する中、世界市場における供給の潤沢さが改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては前日終値近辺まで値を下げてのもみ合い。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、510セント台後半まで値を下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で再び買いを仕掛ける向きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/25/15 - 16:00   

米食品HJハインツとクラフト合併、北米3位の食品会社に
  [企業]

米食品大手HJハインツ・カンパニーとクラフト・フーズ・グループ(KRFT)は25日に合併合意したことを発表した。新会社「クラフト・ハインツ・カンパニー」は計13のブランドを傘下に置き、売上高が約280億ドル、北米3位、世界5位の食品・飲料品メーカーになるという。HJハインツの株主が新会社の51%、クラフトの株主は49%の株式を取得する。また、クラフトの株主は保有するクラフトの株式一株に対し新会社の1株とHJハインツを保有する著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェーと3Gキャピタルから16.50ドルの特別配当を現金で受け取るという。

Posted by 直    3/25/15 - 15:53   

米フォード、北米で3件のリコール発表
  [企業]

米フォード・モーター(F)は25日、北米での3件のリコール(無償回収・修理)を発表した。ドアハンドルの欠陥懸念から計21万2911台の2011-2013年型フォード・エクスプローラーとフォード・ポリス・インターセプター・ユーティリティーをリコールするほか、2013-2015年型リンカーンMKTのリムジン車1725台をバキュームポンプによる出荷の可能性を理由にリコールするという。また、2011-2013年型および2014-2015年型フォードFシリーズの救急車6472台を排気温センサー絡みでリコールする。

Posted by 直    3/25/15 - 15:52   

天然ガス:反落、在庫積み増し予想嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.723↓0.063

NY天然ガスは反落。明日の在庫統計ではこの時期としては異例の積み増しが予想されるなど、生産の好調さや季節的な暖房需要の落ち込みが改めて売り材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドル台前半までレンジを切り下げての推移が続いた。早朝にかけては大きく買いが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開となり、昼には2.70ドル台前半まで反落。午後からは動意も薄くなり、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/25/15 - 15:49   

石油製品:上昇、ドル安や原油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8365↑0.0368
暖房油4月限:1.7283↑0.0218

NY石油製品は上昇。ドル安の進行やイエメンの情勢不安を手掛かりとした原油の急騰が好感される中、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしばらくは堅調な展開が続いた。在庫統計発表後は需要の落ち込みなどを嫌気し売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。午後からは原油の上昇につれて買いが加速、日中高値を大きく更新した。

Posted by 松    3/25/15 - 15:43   

原油:大幅高、ドル安やイエメンの情勢不安が投機的な買い誘う
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:49.21↑1.70

NY原油は大幅高。ドル安の進行が下支えとなる中、イエメンで情勢不安が高まっていることなどを手掛かりに投機的な買いが相場を押し上げた。在庫統計ではこれまで同様に原油の大幅な積み増しが確認されたが、市場の反応は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方からは買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引尾開始後は48ドル台前半まで値を伸ばした。在庫統計発表後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、すぐに買いが集まり値を回復。午後にはまとまった買いが断続的に入り、49ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/25/15 - 15:33   

金:続伸、ドル安や原油高を支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,197.0↑5.6

NY金は続伸。ドル安の進行が好感される中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、日中を通じてしっかりと推移した。朝方発表された耐久財受注が予想外のマイナスとなったことや、イエメンの情勢不安を受けて原油が急騰したことも下支えとなった。4月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたが、ロンドン時間にはプラス圏を回復。朝方からは改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後は1,200ドルの節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大した。中盤にかけては上昇も一服、1,190ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でもみ合う展開となった。

Posted by 松    3/25/15 - 14:57   

コーヒー:反発、前日の下落の反動もあり買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:139.95↑2.65

NYコーヒーは反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあってテクニカルな買い戻し相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復。そのまま中盤にかけて140セント台前半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、140セントを割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    3/25/15 - 14:37   

天然ガス在庫は100億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 10.0 ↓ 5.0 〜 ↑ 25.0
>前週 ↓ 45.0
>前年 ↓ 57.0
>過去5年平均 ↓ 20.6

Posted by 松    3/25/15 - 13:43   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻し集まるも上げ幅限定的
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.52↑0.05

NY砂糖は小幅反発。前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となったものの、ブラジルレアル安の流れが改めて強まったのが重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、12.30セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、12.50セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は日中高値近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/25/15 - 13:42   

5年債入札、応札倍率は2.35と前回下回る、利回りも低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/25)
合計 82141.2 35000.0 2.35 2.54
競争入札分 82005.9 34864.7 2.35 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.69% 60.08%
最高落札利回り(配分比率) 1.387% (49.67%) 1.480%

Posted by 松    3/25/15 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は4.34
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/25)
合計 56400.6 13000.2 4.34 4.28
競争入札分 56395.0 12994.6 4.34 4.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.52% 48.21%
最高割引マージン(配分比率) 0.085% (91.17%) 0.084%

Posted by 松    3/25/15 - 12:05   

2015年南アコーン生産見通し、966.6万トンに小幅上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、2015年のコーン生産を966万6350トンと見通していることを発表した。前年を32.2%下回るが、2月に発表した初回予測の966万5290トンから僅かに引き上げた。主に飼料用のイエローコーンを496万8900トンから502万6950トンに上方修正。ただ、前年比にすると23.1%の減少である。一方、食用となるホワイトコーンが前年比39.8%減の469万39400トンとみており、これは従来の469万6390トンから引き下げた。

コーン全体の作付推定は266万4800ヘクタールから265万285ヘクタールに下方修正した。前年から1.3%の減少になる。イエローコーンを120万4800ヘクタールで据え置いたが、ホワイトコーンを146万ヘクタールから144万8050ヘクタールに引き下げた。

Posted by 直    3/25/15 - 11:39   

EU小麦輸出、15/16年度に世界最大の見通し・加CWB
  [穀物・大豆]

英情報サイトアグリマネーによると、カナダの小麦マーケティングを手掛けるCWBは欧州連合(EU)の小麦輸出が2015/16年度に世界最大になる見通しを示した。まずまずの収穫とユーロ下落を背景に3235万トンと過去最高を更新すると予想。一方、米国は2760万トンで、前年度の2450万トンから改善の見通しだが、カナダは大きく下回る。また、旧ソ連の輸出は生産の前年割れに伴い減少すると予想。ウクライナの輸出を前年比12%減の970万トンと見越す。ロシアは240万トンほど減少して1760万トンになるとの見方で、政府の輸出規制による影響も指摘した。

CWBはカナダの小麦生産を2870万トンと、前年から60万トン減少する見通しを示した。イールドが前年の3.1トンから2.88トンに下がると予想。ただ、CWBの幹部はカナダの見通しを上方修正する可能性を示唆した。カナダの輸出予測は2075万トンで、前年の2330万トンを下回る。

Posted by 直    3/25/15 - 11:01   

EIA在庫:原油は817万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 466678 ↑ 8170 ↑ 5600 ↑ 4800
ガソリン在庫 233386 ↓ 2014 ↓ 1682 ↓ 2600
留出油在庫 125849 ↓ 34 ↓ 527 ↓ 641
製油所稼働率 89.02% ↑ 0.88 ↑ 0.46 89.80%
原油輸入 7392 ↓ 104 - ↑ 244

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Posted by 松    3/25/15 - 10:45   

カナダ向けで10.9万トンの大豆ミール・ケーキ輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からカナダ向けで10万8863トンの2015/16年度産大豆ミール・ケーキ輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/25/15 - 10:28   

メキシコ向けで11.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からメキシコ向けで11万4000トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/25/15 - 10:28   

15/16年度ブラジル中南部砂糖生産、3180万トンに減少・FOリヒト
  [砂糖]

英情報サイトアグリマネーによると、ドイツの調査会社FOリヒトは、ブラジル中南部の2015/16年度(4-3月)砂糖生産が3180万トンと、前年から20万トン減少するとの見通しを示した。FOリヒトのシニアアナリストは、砂糖きびの収穫が前年を900万トン上回る5億8000万トンと見られているものの、砂糖よりもエタノール生産の比率が高まるのが背景にあるとコメント。今月にガソリンに添加するエタノール混合比率が25%から27%に引き上げられたことから、エタノール需要が上向いているという。ただ、ブラジル通貨レアルの対ドルでの下落によって、海外市場におけるブラジル産砂糖に対する需要がエタノールを上回っていることを指摘、砂糖・エタノールの生産比率見通しに影響する可能性もあるとした。

Posted by 直    3/25/15 - 10:24   

14/15年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、16日時点で前年比4.23%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は、国内中南部の2014/15年度砂糖きび圧搾高が3月16日時点で5億7104万9000トンと前年同期から4.23%減少したことを発表した。砂糖生産は前年比6.71%減の3196万9000トン。エタノールは261億2100万リットルで前年を2.28%上回った。ただ、含水エタノールが5.60%増えた一方、無水エタノールの生産は2.11%減少した。

3月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は136.58キログラムと、前年同期の133.36キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.23%から43.02%に低下し、エタノール生産は54.77%から56.98%に上昇した。

Unicaはまた、2015/16年度砂糖きび圧搾が16日時点で124万4670トンとなったことを発表した。3月前半だけで95万2320トンになり、約2週間に大きく作業が進んだ格好になる。16日時点での砂糖生産は2万670トン。エタノール生産は5757万リットルで、含水エタノールだけで5268万リットル。また無水エタノールの生産も3月に入って始まり、16日時点で489万リットルという。ATRは121.18キログラム。砂糖生産が占める砂糖きびの消費比率が20.08%に対し、エタノールは79.92%となった。

Posted by 直    3/25/15 - 09:29   

2月耐久財受注は前月から1.35%減少、増加予想に反し大幅マイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年2月 前月比 15年1月 市場予想
耐久財受注 231291 ↓1.35% ↑2.02% ↑0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 161807 ↓0.40% ↓0.73% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 222596 ↓0.98% ↑2.29%

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Posted by 松    3/25/15 - 08:35   

14/15年度ブラジル大豆収穫、51%終了で前年やや下回る
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2014/15年度大豆収穫が現時点で約61%終了し、前年を4ポイントほど下回った。南部では天気に恵まれ作業が進んだが、中部は降雨による影響があったと指摘。地域別にみて、生産規模が最大のマットグロッソ州で9割近く終え、やはり前年よりペースはやや遅いという。パラナ州の収穫は68%終了。リオグランデ・ド・スル州では11%としている。

Posted by 直    3/25/15 - 08:28   

14/15年度アルゼンチン大豆収穫開始、コーンは6%収穫済み
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、アルゼンチンの2014/15年度大豆収穫が始まり、これまでに1-2%ほど終わった。イールドが改善しているという。また、これまでにコーンの収穫が6%終了。大豆ほどでhないが、コーンのイールドも好調という。

Posted by 直    3/25/15 - 08:27   

ロシア、国内需給介入で25日に3万510トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は25日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で3万510トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて47万3290トン買い上げた。

Posted by 直    3/25/15 - 08:10   

2月住宅建築許可件数は110.2万戸に上方修正、前月から3.96%増加
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年2月 修正前 前月比 前年比 15年1月
建築許可件数 1102 1092 ↑3.96% ↑8.68% 1060
>一戸建 623 620 ↓5.75% ↑3.32% 661
>集合住宅(5世帯以上) 450 445 ↑21.29% ↑16.28% 371

Posted by 松    3/25/15 - 08:02   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.47%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月20日 前週比 前年比 3月13日
総合指数 437.1 ↑9.47% ↑21.01% ↓3.88%
新規購入指数 178.7 ↑4.87% ↑2.70% ↓1.50%
借り換え指数 1932.5 ↑12.34% ↑34.93% ↓5.23%
一般ローン 539.1 ↑11.29% ↑18.25% ↓3.49%
政府系ローン 264.0 ↑3.98% ↑30.82% ↓5.01%
30年固定金利 3.90% ↓0.09 ↓0.66 ↓0.02
15年固定金利 3.22% ↓0.06 ↓0.40 ↓0.01
5年変動金利(ARM) 2.97% ↓0.02 ↓0.25 ↓0.19

Posted by 松    3/25/15 - 07:02   

24日のOPECバスケット価格は50.92ドルと前日から0.62ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/24 (火) 50.92 ↑ 0.62
3/23 (月) 50.30 ↑ 0.37
3/20 (金) 49.93 ↓ 0.24
3/19 (木) 50.17 ↑ 1.00
3/18 (水) 49.17 ↑ 0.41

Posted by 松    3/25/15 - 06:49   

3/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月住宅建築許可件数修正値
・2月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/25/15 - 06:48   

2015年03月24日(火)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在195.24万袋と前月を8.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月24日 3月累計 前月(2/24) 前月比 前年比
輸出合計 115.144 1952.448 1805.371 ↑ 8.1% ↓3.7%
>アラビカ種 113.903 1630.861 1534.092 ↑ 6.3% ↓8.1%
>ロブスタ種 0.446 176.800 148.959 ↑ 18.7% ↑ 59.0%
>インスタント 0.795 144.787 122.320 ↑ 18.4% ↑ 3.1%

Posted by 松    3/24/15 - 17:51   

債券:続伸、入札結果や株安支援に10年債利回り2月以来の低水準
  [場況]

債券は続伸。2年債入札結果が好調だったことや株式相場の下落が支援となった。朝方は限定的な買いにとどまり、また昼にかけて入札を前に調整売りも台頭。相場は小幅高から小反落とシフトした。しかし、午後に入り改めて買いが集まり、相場は強含み。10年債利回りはほぼ一本調子で低下し、1.9%を割り込んでも一段と下がって、一時1.86%と2月6日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    3/24/15 - 17:38   

FX:対ユーロ中心にドル反発、ポジション調整の買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:119.75、ユーロ/ドル:1.0923、ユーロ/円:130.81 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが小幅反発。FRBの早期利上げ観測の後退を受けたここまでのドル安の流れも一服、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。朝方発表された2月の米消費者物価指数でコア部分お伸びが予想を上回ったことも、ドルに強気に作用した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、これまでの流れを継いだ売りが優勢の展開、NY早朝には119円台前半まで値を下げた。その後は消費者物価指数の発表などを手掛かりに買い戻しが集まり、昼前には120円をうかがうまでに値を回復。その後は再び売りが優勢となり、119円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが先行、昼には1.09ドル割れを試すまでに値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル近辺まで値を回復。NYに入ると消費者物価指数を受けて再び売りが先行、昼前には1.09ドルを割り込むまでに値を下げた。午後からは動意も薄くなり、1.09ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には130円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、131円台前半までレンジを回復。NYに入ると再び売りが優勢となるなど、方向感に欠ける展開が続いた。午後には動意も薄くなり、130円台半ばから後半での推移となった。

Posted by 松    3/24/15 - 17:36   

株式:続落、再び利食い売りに押されてもみ合いから弱含みシフト
  [場況]

ダウ工業平均:18,011.14↓104.90
S&P500:2,091.50↓12.92
NASDAQ:4,994.73↓16.24

NY株式は続落。利食い売りに押され、相場は弱含んだ。朝方は新築住宅販売の予想を上回る増加などが支援となり買いが集まる場面があったものの、一方で、利上げ時期も意識する向きもあり、このため、相場は上下に振れる展開。午後に入って売りが進み、相場も比較的ピッチの速い下落となった。ダウ平均やS&P500、ナスダック総合指数揃って続落した。

ダウ平均の終値は104.90ドル安の1万8011.14ドルとなり、S&P500が12.92ポイント安の2091.50、ナスダック総合指数は16.24ポイント安の4994.73だった。S&P500業種別株価指数で、公益が1%を超える下落となったのをはじめ全10業種が下がった。

Posted by 直    3/24/15 - 17:15   

API在庫:原油は480万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月20日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 4800 ↑ 19.44% ↑ 5600
ガソリン在庫 ↓ 2600 ↑ 3.97% ↓ 1682
留出油在庫 ↓ 641 ↑ 13.18% ↓ 527
製油所稼働率 89.80% ↑ 2.10 86.80% ↑ 0.46
原油輸入 ↑ 244 ↑ 1.20% -

Posted by 松    3/24/15 - 17:03   

大豆:小幅反落、降雨予報でコーンからの転作進むとの見方浮上
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:981-3/4↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅反落。目先中西部で降雨が続くとの見方が浮上する中、作付の遅れに伴いコーンからの転作が進むとの見方が弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には970セント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。中盤にかけては売りも一服となり、970セント台後半のレンジで上下を繰り返す展開。引けにかけては買い意欲が強まり、徐々に下げ幅を縮小していく格好となったものの、最後までプラス圏を回復することのないまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 16:20   

コーン:続伸、中西部の降雨予報で作付の遅れに対する懸念が浮上
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:393-1/4↑3-0

シカゴコーンは続伸。この先中西部で低温多雨傾向が続くとの予報が出る中、南部州の州で作付に遅れが生じるとの懸念が投機的な買いを呼び込む格好となり、終値ベースで2月27日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引では売りが優勢、前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、390セント台前半まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 16:19   

小麦:反落、ドル安一服でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:523-1/2↓10-1/2

シカゴ小麦は反落。これまでのドル安の進行が一服したこともあり、ポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には520セント台前半まで一気に値を下げる展開となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、530セントの節目まで戻すことなく息切れ。中盤以降は520セント台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。最後は改めて売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 16:19   

天然ガス:反発、目先平年以下の気温続くとの予報が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.786↑0.053

NY天然ガスは反発。4月に入っても平年以下の気温が続くとの予報が改めて材料視される格好となる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、2.70ドル台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には2.80ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後には売りに押し戻される格好となり2.70ドル台後半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 16:02   

石油製品:暖房油中心に下落、日中を通じて上値の重い展開続く
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7997↓0.0042
暖房油4月限:1.7065↓0.0242

NY石油製品は暖房油中心に下落。原油が方向感なく推移する中で、全体的に動意に欠ける展開ながら、株価が軟調に推移したこともあって上値は終始重かった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは一転して売りが優勢の展開。通常取引開始後も軟調な値動きが続いた。中盤以降はやや下げ渋る格好となったが、最後まで売り圧力が途切れることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 15:55   

モルガン・スタンレーCFO、4月末に退任しグーグルCFOに就任へ
  [企業]

米金融大手モルガン・スタンレー(MS)は24日に米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で、ルース・ポラット上級副社長兼最高財務責任者(CFO)が4月30日付で退任することを明らかにした。ポラット氏の後任には投資銀行部門のグローバル・ファイナンシャル・インスティテューションズ・グループ幹部であるジョナサン・プルザン氏を起用するという。一方、グーグル(GOOGL)はSECに対し、ポラット氏を同社のCFOに指名し、ポラット氏は5月26日付で就任すると発表した。

Posted by 直    3/24/15 - 15:47   

原油:ほぼ変わらず、前日終値中心に方向感なく上下繰り返す
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:47.51↑0.06

NY原油は前日からほぼ変わらず。ドル安の進行が一服したこともあり、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す格好となった。5月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行、46ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ってからは買い意欲が強まり48ドル台まで値を回復、NY朝には48ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りが優勢となり47ドル台半ばまで反落。中盤以降は動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/24/15 - 15:44   

金:続伸、CPIを嫌気し売り膨らむも最後はしっかりと値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,191.4↑3.7

NY金は続伸。朝方発表された消費者物価指数でコア部分の伸びが予想を上回ったことを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,190ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて売り圧力が強まり、一時1,180ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は中盤から引けにかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 14:37   

コーヒー:続落、レアルの上昇一服する中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:137.30↓4.55

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル高の進行が一服する中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月13日以来の安値まで一気に値を崩した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、NYに入ると140セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後はブラジルレアルが下落に転じる中で売りが加速する格好となり、あっさりとマイナス転落。その後しばらくは140セントの節目で下げ渋る場面も見られたものの、中盤にまとまった売りが出ると、136セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/24/15 - 14:20   

砂糖:反落、レアル安が投機的な売り呼び込み6年ぶりの安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.45↓0.29

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル高の進行が一服する中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2009年4月以来の安値を再び更新した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方からは買いが優勢となり、NYに入ると12.90セント台まで値を伸ばした。その後は一転して売り一色の展開となり、早々にマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は12.30セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 13:23   

ロシア春穀物作付、23日時点で66.31万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が23日時点で66万3100ヘクタールになったと発表した。事前予想の1.3%に当たり、前年同期の39万6400ヘクタールを大きく上回る。南部連邦管区で36万1700ヘクタール、北コーカスでは20万9200ヘクタールといずれも一年前からアップ。

Posted by 直    3/24/15 - 13:20   

ベラルーシ春穀物作付、24日時点で13.19万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ベラルーシ農務省によると、同国の春穀物作付は24日時点で13万1900ヘクタールとなった。事前目標の13.8%に相当するという。

Posted by 直    3/24/15 - 13:17   

2年債入札、応札倍率は3.46と前回やや上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/24)
合計 89872.9 26000.0 3.46 3.45
競争入札分 89616.2 25743.3 3.48 3.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.70% 48.21%
最高落札利回り(配分比率) 0.598% (19.33%) 0.603%

Posted by 松    3/24/15 - 13:06   

15/16年度カナダ小麦生産見通し、デュラム除いて20万トン下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は月次レポートで、同国のデュラム小麦を除く2015/16年度小麦生産見通しを2400万トンと、20万トン引き下げた。前年もやや下回る見通しとなる。春小麦の作付は3%増加するとみられるものの、冬小麦が33%落ちこむことが全体を押し下げるという。在庫は前年比28%減の360万トンで据え置き。一方、デュラム小麦の在庫予測は80万トンと、20万トン引き下げた。

Posted by 直    3/24/15 - 12:00   

2015年インドネシアコーヒー生産、65万-70万トンに減少見通し
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出協会(AEKI)は、同国の2015年コーヒー生産が65万-70万トンになるとの見通しを示した。2014年が71万1513トンと前年から3.9%減少、2015年には更に落ち込むのをみている格好で、協会会長は降雨不足を理由に挙げた。減産に伴って輸出も前年割れになるとの予想で、2014年に前年比16.8%減の38万2774トンだったのが、2015年には35万トンにとどまるのを見越している。

Posted by 直    3/24/15 - 11:50   

15/16年度メキシコ小麦生産見通し、前年やや上回る370万トン
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2015/16年度小麦生産は370万トンと、前年から0.8%と僅かに増加する見通しとなった。作付の増加や、生産地で天気に恵まれたことが増加の背景にあるという。国内消費は前年を1.5%上回る685万トンの予想。在庫予測は29万トンで、前年度の54万トンの推定から取り崩しが進むとみられる。

Posted by 直    3/24/15 - 11:24   

15/16年度メキシココーン生産、2340万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2015/16年度コーン生産は2340万トンと前年から2.5%減少する見通しとなった。コーン自体の価格は下落しているものの、ほかの作物と比べて依然として割高なこともあり、生産に大きく影響することはないという。国内消費予測は前年比1.2%増の3395万トン。在庫189万4000トンで、前年から28.4%の取り崩しが予想される。

Posted by 直    3/24/15 - 11:23   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月20日現在3,438億3,900万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    3/24/15 - 10:12   

2月新築住宅販売は53.9万戸と前月から7.80%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年2月 前月比 15年1月 市場予想
新築住宅販売件数 539 ↑ 7.80% 500 470
販売価格(中間値) $275500 ↓4.80% $289400

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Posted by 松    3/24/15 - 10:02   

15/16年フィリピンコーン生産は前年から3.7%増加、USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2015/16年度コーン生産は827万6000トンの見通しとなった。前年に比べて3.7%の増加。作付の増加やイールド上昇のトレンドが続くとの見方が背景にあるとした。消費は前年比1.5%増の872万5000トン、在庫は前年比横ばいの94万9000トンになるとの見方を示した。

Posted by 直    3/24/15 - 10:00   

1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.33%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 15年1月 前月比 前年比 14年12月 修正前
全米 219.04 ↑0.33% ↑5.10% ↑0.72% ↑0.81%

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Posted by 松    3/24/15 - 09:07   

3月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.1%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.1%増加した。前年と比べると2.7%の増加という。

Posted by 直    3/24/15 - 09:05   

2月消費者物価指数は前月から0.22%上昇、予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 15年2月 15年1月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.22% ↓0.68% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.16% ↑0.18% ↑0.1%

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Posted by 松    3/24/15 - 08:39   

ロシア、国内需給介入で24日に1万4850トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は24日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万4850トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて44万2780トン買い上げた。

Posted by 直    3/24/15 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は3月21日付けで前週から0.7%低下し、4週間ぶりに下げに転じた。しかし、前年同期比にすると3.0%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    3/24/15 - 08:06   

23日のOPECバスケット価格は50.30ドルと前週末から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/23 (月) 50.30 ↑ 0.37
3/20 (金) 49.93 ↓ 0.24
3/19 (木) 50.17 ↑ 1.00
3/18 (水) 49.17 ↑ 0.41
3/17 (火) 48.76 ↓ 0.70

Posted by 松    3/24/15 - 07:16   

3/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    3/24/15 - 07:13   

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