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2015年03月02日(月)

債券:大幅反落、株式相場上昇で安全資産の需要後退
  [場況]

債券は大幅反落。株式相場の上昇で安全資産の需要が後退し、売りが優勢となった。朝方発表された個人消費支出が減少したものの、インフレ調整後では増加で、底堅い個人消費や年内の利上げ観測も売り圧力を強めた。夜間取引から相場は小安く、朝方に下げ足が加速した。午後に入って一時、ペースは鈍ったものの、取引終盤に再び弱含んだ。10年債利回りは早くから2%台に上昇し、引けにかけて一時2.10%に上がった。

Posted by 直    3/2/15 - 17:36   

株式:反発、景気回復継続の見方でダウ平均が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,288.63↑155.93
S&P500:2,117.39↑12.89
NASDAQ:5,008.10↑44.57

NY株式は反発。個人消費支出が減少など朝方発表された経済指標が全般に低調だったものの、市場では景気回復の継続を見越した空気が根強く、買いにつながった。取引開始時には売りもみられたが、すぐに買いモードにシフトしてピッチの速い相場上昇もみられた。昼に伸び悩んだが、取引終盤に改めてしっかりとし、ダウ平均をはじめ主要株価指標は本日のレンジを切り上げた。この結果、ダウ平均とS&P500が最高値を更新し、ナスダック総合指数は2000年3月10日以来で5000台に上昇した。

ダウ平均の終値は155.93ドル高の1万8288.63ドルとなり、S&P500が12.89ポイント高の2117.39、ナスダック総合指数は44.57ポイント高の5008.10だった。S&P500業種別株価指数で一般消費財、情報技術など10業種中8業種が上昇し、公益とエネルギーが下落した。

Posted by 直    3/2/15 - 17:26   

FX:円安、株高の進行を受けて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:120.11、ユーロ/ドル:1.1182、ユーロ/円:134.30 (NY17:00)

為替は円安が進行。株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では119円台後半の狭いレンジ内での小動き。ロンドンに入るとやや売りが優勢となったものの、大きな動きが見られることはなかった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後株高の進行につれて買いが加速、中盤には120円台前半まで一気に値を切り上げた。午後には買いも一服となったものの、そのまま高値圏を維持した格好での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台前半まで値を伸ばした。NYでは一転して売りに押し戻される格好となり、再び1.11ドル台後半まで下落、午後からは同水準で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では134円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、134円台半ばまで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは売りが優勢となったものの、134円台前半で下げ止まり。午後からは134円台前半から半ばの水準での推移が続いた。

Posted by 松    3/2/15 - 17:24   

全米平均ガソリン小売価格は前週から14.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢247.3 ↑ 14.1 ↓ 100.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢293.6 ↑ 3.6 ↓ 108.0

Posted by 松    3/2/15 - 17:09   

大豆:反落、ドル高やブラジルトラック運転手ストの懸念後退が重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1013-3/4↓18-0

シカゴ大豆は大幅反落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導した。ブラジルのトラック運転手のストに関連した懸念がやや後退したことも、弱気に作用した。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には1010セント台前半まで下落。その後売りも一服となったものの、押し目で買いが集まることもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/2/15 - 16:26   

コーン:反落、大豆や小麦の下落につれてテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:388-0↓5-1/4

シカゴコーンは反落。ドル高の進行が商品市場全体の重石となる中、大豆や小麦の下落につれてテクニカルな売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移、朝方にかけてはやや売りが優勢となった。通常取引開始後はプラス圏まで買い戻されたものの、直後には改めて売りが加速、390セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで380セント台後半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/2/15 - 16:25   

小麦:反落、ドル高の進行嫌気しテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:500-0↓13-0

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、先週末の急伸の反動もあってテクニカルな売りが大きく膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には510セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は5ドルの節目割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/2/15 - 16:25   

天然ガス:反落、目先厳しい寒さが緩むとの予報から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.698↓0.036

NY天然ガスは反落。今月半ばにかけて今の厳しい寒さが緩んでいくとの見通しが浮上する中、暖房需要の減少に伴い需給が更に緩むとの見方が弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏まで値を戻す格好となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。昼前からは改めて売りが加速、2.70ドルを割り込む水準まで値を下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/2/15 - 15:54   

米コストコがシティ、ビザとクレジットカードで提携
  [企業]

米会員制卸売チェーンコストコ・ホールセール(COST)は2日、シティグループ(C)と共同ブランドのクレジットカード発行で提携したことを発表した。また、カードの決済処理でビザ(V)との提携も合意。クレジットカード・プログラムはアメリカン・エキスプレスからの変更になり、2016年4月1日に開始するという。コストコは12日にアメリカン・エキスプレスと米国でのブランド提携契約を2016年3月31日に終了することを発表していた。

Posted by 直    3/2/15 - 15:51   

石油製品:大幅反落、原油安の暖房需要の後退観測が重石
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8973↓0.0806
暖房油4月限:1.8873↓0.0864

NY石油製品は大幅反落。原油が軟調に推移する中、先週末の急伸の反動もあってテクニカルな売りが膨らんだ。目先寒さが緩み、暖房需要が後退するとの見方も弱気に作用した。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方には1.90ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、暖房油は1.90ドルの節目を割り込むまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/2/15 - 15:50   

原油:反落、イランやリビアの供給不安後退背景に売りが先行
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:49.59↓0.17

NY原油は反落、イランの核開発に関する欧米との協議に進展が見られるとの見方が浮上する中、ブレント原油が主導する形で大きく売りが膨らんだ。主要油田で生産が再開したリビアの供給不安が後退した」ことも、弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが先行、49ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、その後株高の上昇につれて投機的な買いが加速し、51ドル台まで一気に値を回復。中盤にかけてしばらく高値圏での推移が続いた。午後からは改めて売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/2/15 - 15:40   

金:反落、株やドルの上昇を嫌気に投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,208.2↓4.9

NY金は反落。株やドルの上昇が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する軟調な展開となった。4月限は夜間取引では早々に1,220ドル台まで買い進まれる格好となったものの、その後はジリジリと売りに押し戻され、朝方には先週末の終値近辺での推移。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1,210ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目でしっかりと買いが集まることもない。中盤から引けにかけては日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/2/15 - 14:48   

2月のブラジルコーヒー輸出、前年比3.4%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のコーヒー輸出は251万3500袋となり、前年同月から3.4%減少した。前月との比較にすると7.8%ダウン。

Posted by 直    3/2/15 - 14:19   

2月のブラジル大豆輸出、前年から68.9%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の大豆輸出は86万8700トンとなった。前年同月から68.9%減少したが、前月の10倍強でもある。大豆ミールの輸出が68万5500トンで、前年から35.3%増加、前月比で24.3%ダウン。大豆油は前年の2.6倍の9万8400トン。前月も9.7%上回った。

Posted by 直    3/2/15 - 14:19   

2月のブラジル砂糖輸出、前年比41.9%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の砂糖輸出は104万6500トンとなった。前年同月から41.9%減少し、前月と比べても55.7%のマイナスである。粗糖が前年比44.8%減の81万1000トン。前月からは53.6%落ち込んだ。精製糖は23万5500トンで、前年同月を28.7%下回り、前月から61.7%ダウン。

Posted by 直    3/2/15 - 14:18   

2月のブラジルエタノール輸出、前年から7.8%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のエタノール輸出は70万8000リットルとなり、前年同月から7.8%増加した。だが、前月との比較では54.0%減少である。

Posted by 直    3/2/15 - 14:17   

フィラデルフィア連銀、新しい総裁にデラウェア大学長指名
  [金融・経済]

フィラデルフィア連銀は2日、デラウェア大学のパトリック・ハーカー学長を新しい連銀総裁に指名したことを発表した。1日付で退任したチャールズ・プロッサー総裁の後任になり、就任は7月1日。7月28-29日に開催予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)に始めて参加することになるが、フィラデルフィア連銀総裁がFOMCメンバーを務めるのは2017年である。ハーカー氏の就任まではD・ブレイク・リチャード第一副総裁が総裁代理を務めるという。

Posted by 直    3/2/15 - 13:30   

砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的に押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.64↓0.13

NY砂糖は続落。需給面で新た材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで9月19日に」以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯は先週末の終値を中心にもみ合う展開。早朝にはやや買いが優勢となる場面も見られた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には13.60セントまで下落、その後は下げも一服となったが、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    3/2/15 - 13:26   

ブラジルのトラック運転手、警察取り締まりでも道路閉鎖継続
  [穀物・大豆]

ブラジルで、警察の取締りにもかかわらずトラック運転手によるディーゼル燃料価格の上昇を抗議した道路閉鎖が一部で続いていると報じられた。ロイターによると、警察当局は現在4つの州で24ヶ所がトラック運転手に占拠されており、一週間前の99ヶ所から減少したことを指摘。大豆生産最大のマットグロッソ州で2カ所、残りは全ての南部の州という。リオグランデ・ド・スル州では、1日に抗議者の逮捕で全ての閉鎖が解除となったものの、2日に改めて12ヶ所の道路閉鎖が行われている。

パラナグア港のスポークスマンは、2日にトラック950台の大豆を納入し、ここ数日間の2倍に膨らんだことを明かした。それでも、過去のこの時期の規模を大きく下回るとし、ストライキの行方次第で出荷に問題が出る可能性を示唆した。ブラジルのルセフ大統領は高速道路の通行料引き下げや高速道路の休憩所増設などに署名すると伝わっており、運送組合幹部はディーゼル燃料の価格対策にはならないことを認識しながらもストライキの停止を呼びかけているという。

Posted by 直    3/2/15 - 12:02   

15/16年インドコーン生産、2350万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2015/16年度(11-10月)コーン生産は2350万トンの見通しとなった。前年から4.4%の増加。インドではコーンなど雑穀の生産地の85%近くが灌漑地区でないため、モンスーンの降雨への依存度が高いことを指摘し、平均的なモンスーンを前提に雑穀全体で270万トンの増加を見越す。なお、雑穀生産の75%以上は雨期に栽培されるが、コーンは雨期と乾期に栽培される。

Posted by 直    3/2/15 - 11:27   

ロシアとベラルーシ、カザフの4月粗糖輸入関税は1トン240ドル
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産組合は2日、同国とベラルーシ、カザフスタンの関税同盟が4月の粗糖輸入関税を1トン240ドルに設定したことを明らかにした。関税はICE砂糖価格の月間平均に基づいており、3月の203ドルから上昇。

Posted by 直    3/2/15 - 11:10   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月26日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 450.1 ↓14.9% ↓26.2% 16966.1 ↓29.1%
コーン 1279.8 ↑ 40.8% ↑ 21.1% 18584.8 ↑ 3.2%
大豆 635.2 ↓35.1% ↓35.6% 41905.2 ↑ 13.6%

Posted by 松    3/2/15 - 11:09   

15/16年度インド小麦生産、9400万トンに減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2015/16年度(4-3月)小麦生産は9400万トンの見通しとなった。減反を背景に前年度の過去最高から1.9%減少。インド政府による暫定予測の9580万トンも下回る。ただ、トレーダーなどのレンジ予想は9200万-9500万トンと開きがあることも記した。デュラム小麦の生産予測は120万トンで、前年から20万トンの増加という。

輸出予想は200万トンで、前年比42.9%減で、バングラデシュやネパール、一部のアフリカ諸国に限られるとした。インド産の1トンあたりの価格が中東やアフリカ、南アジアといった主要の出荷先より20-25ドル高いことを指摘した。また、インド政府が設けている買い取り価格が高いために同国の小麦価格が大きく下落する可能性は小さいとしている。期末在庫は1405万トンと、前年の1650万トンから取り崩しの見通しである。

Posted by 直    3/2/15 - 11:07   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、2月27日時点で2430.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は2月27日時点で2430万8000トンとなった。年初からこれまでの小麦の輸出が924万トン、コーンは1094万8000トンという。

Posted by 直    3/2/15 - 10:33   

2月ISM製造業指数は52.9に低下、予想も僅かに下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

15年2月 15年1月 市場予想
ISM製造業指数 52.9 53.5 53.0

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Posted by 松    3/2/15 - 10:06   

1月建設支出は前月から1.08%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年1月 前月比 14年12月 市場予想
建設支出 971384 ↓1.08% ↑0.79% ↑0.2%

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Posted by 松    3/2/15 - 10:03   

14/15年度EU穀物生産推定、3億2684.4万トンに上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会の月次報告によると、欧州連合(EU)の2014/15年度穀物生産は3億2684万4000トンの推定となった。前回レポートで3億2235万9000トンだったのから僅かに上方修正。2013/14年度の推定3億478万3000トン(修正値)との比較で7.2%の増加である。

デュラム小麦も含む小麦の2014/15年度生産推定を1億5489万トンから1億5589万1000トンに改定した。コーンなど雑穀は1億7095万2000トンをみており、これも従来の1億6746万9000トンをやや上回る。いずれも前年から増加の見方。

EUの2014/15年度穀物消費見通しは前年比2.2%増の2億8018万1000トンで、20万トンの下方修正である。穀物の期末在庫予測は4877万1000トンから5000万1000トンに引き上げた。前年度の3491万6000トン(修正値)から2年連続の積み増しになる。

Posted by 直    3/2/15 - 09:51   

1月個人所得は前月から0.34%増加、消費支出は0.16%減少
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

15年1月 前月比 市場予想
個人所得 15061.8 ↑0.34% ↑0.4%
個人消費支出 12087.9 ↓0.16% ↓0.1%
貯蓄率 5.49% ↑0.50
個人消費価格指数(PCE) 108.281 ↓0.45%
PCEコア 108.196 ↑0.06% ↑0.2%

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Posted by 松    3/2/15 - 08:35   

14/15年度世界コーヒー生産見通し、1.4198億袋に小幅上方修正
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の2014/15年度コーヒー生産見通しを1億4162万袋から1億41980袋に小幅引き上げた。ホンジュラスやタンザニア、カメルーン、ルワンダ、ブルンジの生産を上方修正したのが背景にあるという。しかし、その一方で、インド、メキシコが下方修正。世界生産は前年比較にすると3.2%の減少になる。世界のアラビカ種が8461万9000袋の予想で、従来の8406万5000袋から上方修正。しかし、ロブスタ種は5755万6000袋から5736万1000袋に引き下げた。アラビカ種とロブスタ種ともに前年比マイナスの見方でもある。

Posted by 直    3/2/15 - 08:17   

1月の世界コーヒー輸出、前年比0.3%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は879万2804袋となり、前年同月から0.3%増加した。主要国別にみると、最も規模の大きいブラジルが6.9%増え、またベトナムやコロンビアが増産。しかし、インドでは34.5%落ち込み、インドネシア、ウガンダでも減少した。

さび病被害を受けた中米諸国の1月の輸出はまちまちだった。エルサルバドルで57.6%増え、ホンジュラスとニカラグアもそれぞれ4.3%、0.2%アップ。反面、グアテマラが一年前を57.6%下回り、コスタリカの輸出は0.3%減少した。メキシコも2.8%減った。

2014/15年度(10-9月)の世界輸出は1月時点で3437万8308袋と、前年同期から0.1%減少した。

Posted by 直    3/2/15 - 08:07   

27日のOPECバスケット価格は56.83ドルと前日から0.76ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/27 (金) 56.83 ↑ 0.76
2/26 (木) 56.07 ↑ 2.26
2/25 (水) 53.81 ↑ 0.27
2/24 (火) 53.54 ↓ 0.55
2/23 (月) 54.09 ↓ 2.46

Posted by 松    3/2/15 - 06:56   

3/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月建設支出 (10:00)
・2月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・砂糖 3月限第一通知日

Posted by 松    3/2/15 - 06:54   

2015年02月27日(金)

米国市場騰落率 - 2015年2月末時点
  [騰落率]

2/27/15現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 18132.70 ↑5.64% ↑11.10%
S&P 500種 2104.50 ↑5.49% ↑13.18%
ナスダック 総合指数 4963.53 ↑7.08% ↑15.21%
10年債利回り 1.994 ↑ 0.347 ↓ 0.646
5年債利回り 1.499 ↑ 0.343 ↑ 0.012
2年債利回り 0.626 ↑ 0.173 ↑ 0.294
NYMEX:WTI原油 4月限 49.76 ↑1.57% ↓51.50%
NYMEX:RBOBガソリン 4月限 1.9779 ↑16.45% ↓33.57%
NYMEX:暖房油 4月限 1.9737 ↑17.45% ↓34.57%
NYMEX:天然ガス 4月限 2.734 ↑1.75% ↓40.68%
COMEX:金 4月限 1213.1 ↓5.17% ↓8.21%
COMEX:銀 5月限 16.558 ↓4.00% ↓22.05%
COMEX:銅 5月限 269.15 ↑8.07% ↓15.56%
CBOT:小麦 5月限 513 ↑1.23% ↓14.82%
CBOT:コーン 5月限 393-1/4 ↑3.90% ↓15.16%
CBOT:大豆 5月限 1031-3/4 ↑6.61% ↓27.03%
ICE-US:NY粗糖 5月限 13.77 ↓8.44% ↓22.03%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 140.50 ↓14.67% ↓22.07%
ICE-US:ココア 5月限 3016 ↑11.79% ↑2.00%
ICE-US:綿花 5月限 64.93 ↑8.18% ↓25.49%
ICE-US:FCOJ 5月限 121.15 ↓13.22% ↓17.44%

Posted by 松    2/27/15 - 19:40   

FX:ドル小幅高、FRB副議長のタカ派発言受け買いが優勢の展開
  [場況]

ドル/円:119.59、ユーロ/ドル:1.1197、ユーロ/円:133.84 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。FRBのフィッシャー副議長が6月か9月の利上げの可能性を示唆したことで、早期利上げ観測が改めて強まる中、ドルがしっかりと買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では119円台やや上回ったあたりを中心とした小動き、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、NY朝にかけて119円台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り上げた。NYでは中盤にまとまった買いが入り、119円台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼には買いも一服となり、午後遅くにかけて119円台半ばまでジリジリと値を下げる展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半の狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.12ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.11ドル台後半まで反落。昼には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、午後からは再び1.12ドルを割り込んでの推移となった。ユーロ/円は問う異郷では133円台後半での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、134円台前半まで値を回復した。NYでは朝方に一旦133円台半ばまで売りに押し戻される場面も見られたが、昼前には134円台前半まで値を回復。午後からは再びジリジリと売りに押し戻される格好となり、133円台後半で越週となった。

Posted by 松    2/27/15 - 17:41   

債券:反発、GDPやシカゴ指標手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。米実質国内総生産(GDP)の下方修正、シカゴビジネス指標の悪化などを手掛かりに買い戻しが集まった。株式相場の下落も買いを支援。朝方に売りに押される場面もあったが、買いの流れは切れず、午後にかけて堅調な相場展開となった。10年債利回りは早朝に2.05%に上昇の場面もあったのが、日中は低下を経て取引終了近くで2%を割り込んだ。

Posted by 直    2/27/15 - 17:32   

株式:下落、最高値圏で利食い売り台頭しシカゴ指標も重石に
  [場況]

ダウ工業平均:18,132.50↓81.72
S&P500:2,104.50↓6.24
NASDAQ:4,963.53↓24.36

NY株式は下落。ダウ平均などが最高値圏にあり利食い売りが出やすかったところへ、シカゴビジネス指標の悪化を受け売り圧力がより強まった。この結果、ダウ平均とS&P500は続落し、ナスダック総合指数が反落。週ベースでは、ダウ平均とS&P500が小幅にも3週間ぶりに下落したが、ナスダック指数は4週続伸となった。一方、2月のパフォーマンスになるとは揃って前月比プラスである。

取引開始前に発表された実質国内総生産(GDP)は下方修正となったが、市場の予想以上の伸びだったことから市場の反応は限られ、寄り付き時の相場は小動きだった。しかし、間もなくしてやや弱含み、午後には下げ足が速まった。

ダウ平均の終値は81.72ドル安の1万8132.70ドルとなり、S&P500が6.24ポイント安の2104.50、ナスダック総合指数は24.36ポイント安の4963.53だった。S&P500業種別株価指数で情報技術、ヘルスケアなど10業種中8業種が下落し、生活必需品と通信サービスが上昇した。

Posted by 直    2/27/15 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在225.81万袋と前月を6.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月27日 2月累計 前月(1/30) 前月比 前年比
輸出合計 167.329 2258.147 2410.906 ↓6.3% ↑ 11.4%
>アラビカ種 97.022 1884.780 2030.226 ↓7.2% ↑ 6.8%
>ロブスタ種 19.000 189.562 281.788 ↓32.7% ↑ 72.7%
>インスタント 51.307 183.805 98.892 ↑ 85.9% ↑ 20.6%

Posted by 松    2/27/15 - 16:51   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.29%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/23〜 2/27 1.4296 ↓ 4.29% ↓ 7.45% 1.3174 ↓ 4.92% ↓ 8.40%
2/16〜 2/20 1.4937 ↓ 0.86% ↓ 2.68% 1.3856 ↓ 0.50% ↓ 2.06%
2/9〜 2/13 1.5067 ↑ 0.34% ↓ 0.77% 1.3925 ↓ 1.59% ↑ 0.87%
2/2〜 2/6 1.5016 ↑ 1.06% ↑ 0.66% 1.4150 ↑ 2.00% ↑ 6.99%

Posted by 松    2/27/15 - 16:50   

大豆:続伸、ブラジルのトラック運転手ストへの懸念支えにしっかり
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1031-3/4↑5-1/4

シカゴ大豆は続伸。ブラジルのトラック運転手のストにより、同国からの出荷に影響が出るとの懸念が強まる中、米国の輸出需要が増加するとの期待を支えにしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、1030セント台前半から半ばのレンジ内での推移となった。朝方には売り圧力が強まり、通常取引開始時にはややマイナス転落する場面も見られたものの、すぐに値を回復。中盤以降は1030セント台前半のレンジまで戻しての展開が続いた。

Posted by 松    2/27/15 - 16:33   

コーン:続伸、他の商品の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:393-1/4↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。需給面で独自の材料が出たわけではなかったが、小麦や大豆、原油など他の商品市場の上昇を好感、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの底堅い展開となった。通常取引開始後は売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス転換。中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け前には390セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/27/15 - 16:33   

小麦:大幅続伸、寒波による米冬小麦の作柄悪化懸念が買い誘う
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:513-0↑12-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。米国の生産地が厳しい寒波に見舞われていることを受け、冬小麦の作柄悪化懸念が改めて材料視される中、月末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には500セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け前には510セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/27/15 - 16:32   

ブラジル・マットグロッソ州、燃料不足で大豆収穫停止の可能性
  [穀物・大豆]

ブラジルのマットグロッソ州大豆生産者協会(Aprosoja)の幹部はダウ・ジョーンズに対し、同州を含むブラジル各地で行なわれているトラック運転手のストライキが2-3日中に終了しなければ、州内の大豆収穫が止まる見通しを示した。トラック運転手はディーゼル燃料の価格上昇を抗議して18日からストを続けており、道路を閉鎖。このため州の一部で農機の運転に必要なディーゼル燃料の供給も絶たれていることを指摘した。地元の農家の約20%はすでにディーゼル燃料の不足に見舞われており、残る農家でも3-4日内にそこを尽きる見通しを示した。同氏によると、マットグロッソ州の大豆収穫はこれまでのところ50%終了しており、前年同期の60%を下回る。

Posted by 直    2/27/15 - 16:20   

天然ガス:小幅反発、週末を前に前日の反動から買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.734↑0.037

NY天然ガスは小幅反発。3月に入っても厳しい寒さが続くとの予報が下支えとなる中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢で推移、朝方には売りに押され僅かにマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、2.70ドル台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては2.70ドル台前半から半ばのレンジ内で底堅く推移、そのまま午後に入っても新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/27/15 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 304427 ▼ 24230
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 23666 △ 2879
NYMEX-暖房油 △ 68700 ▼ 4767
NYMEX-天然ガス ▼ 230832 ▼ 2746
COMEX-金 △ 138865 ▼ 7727
_
CBOT-小麦 ▼ 26629 ▼ 1802
CBOT-コーン △ 153958 ▼ 19389
CBOT-大豆 △ 15013 △ 23810
ICE US-粗糖 △ 23729 ▼ 26734
ICE US-コーヒー △ 9605 ▼ 7548
_
IMM-日本円 ▼ 48984 △ 2479
IMM-ユーロFX ▼ 173501 △ 5672
CBOT-DJIA (x5) △ 21555 ▼ 3238
CME-E-Mini S&P △ 18724 ▼ 65235

Posted by 松    2/27/15 - 15:36   

スウェーデンのエリクソン、アップルを特許侵害で提訴
  [企業]

スウェーデンの通信機器を手掛けるエリクソン(ERICB)が米アップル(AAPL)を41件の特許侵害で提訴したと報じられた。米ウォール・ストリート・ジャーナルなど複数のメディアによると、アップルとライセンス契約の更新を拒否したために、エリクソンは第4世代のLTE関連などの特許侵害を理由に米テキサス州東部地区連邦地方裁判所と米国際貿易委員会(ITC)に訴訟を起こした。

Posted by 直    2/27/15 - 15:36   

石油製品:反発、原油高や暖房需要の増加観測が買い呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9779↑0.0771
暖房油4月限:1.9737↑0.0804

NY石油製品は反発、原油の上昇が下支えとなる中、寒波による暖房需要の増加観測などが改めて買いを呼び込む格好となり、ガソリンは期近終値ベースで11月26日以来の高値まで値を伸ばした。相場は夜間取引から買いが優勢で推移。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、最後まで大きく売りに押し戻される場面も見られないままに上昇を続けた。

Posted by 松    2/27/15 - 15:34   

原油:反発、米国の石油生産減少観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:49.76↑1.59

NY原油は反発。価格の下落を受けて米国の石油生産が将来的に減少するとの見方が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早々に49ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は上昇もやや一服、49ドルを挟んだレンジ内で細かい上下を繰り返す展開。午後には稼動リグの発表があり、減少のペースが鈍ったことを手掛かりに売りが膨らむ場面が見られたものの、押し目ではそれ以上に買いが集まり49ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/27/15 - 15:23   

金:続伸、弱気の経済指標や株価の下落支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,213.1↑3.0

NY金は続伸。朝方までは前日の上昇の反動もあって手仕舞い売りに押される展開となったが、その後は弱気の経済指標や株価の下落を支えに改めて買い意欲が強まった。4月限は夜間取引からうりが先行1,200ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には前日終値近辺まで値を回復、通常取引開始後には商いの薄い中でまとまった買いが入り、1,210ドル後半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては高値圏をしっかりと維持しての推移、昼からは売りに押し戻される格好となったものの、1,210ドル台前半で下げ止まった。

Posted by 松    2/27/15 - 14:26   

ブラジルのトラック運転手スト、政府の妥協案にもかかわらず継続
  [穀物・大豆]

ブラジルでトラック運転手によるディーゼル燃料の価格高騰などを抗議したストライキは、政府の妥協案にもかかわらず続いていると報じられた。政府がスト終了を条件に融資などを提案したものの、トラック運転手側に歩み寄りの姿勢がないという。ストは0週で行なわれているが、ロイターによると、26日に裁判官が違法の道路閉鎖を理由に1時間5000-1万レアルの罰金を警告したことや、警察が抗議者の逮捕を始めたことから、一部の道路閉鎖は解除された模様。

ストにもかかわらず、最大の輸出港であるサントス港への穀物輸送は通常通りと伝わっている。一方、パラナグア港では2日以降の大豆の荷積みが難しくなるとの見通しが出ており、リオグランデ港は現時点での影響は限られるも、週末までストが続くと問題が大きくなるとの見方があるという。

Posted by 直    2/27/15 - 14:07   

コーヒー:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:140.50↓0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。ここまでの下落の流れも一服、週末に月末が重なることもあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には143セントまで値を回復した。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まり朝方の高値まで値を戻したが、この水準ではやはり売り圧力が強く、最後は僅かながらもマイナス転落するまで値を下げた。

Posted by 松    2/27/15 - 14:00   

砂糖:反落、テクニカルな売り先行し9月14日以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.77↓0.22

NY砂糖は反落。期近3月限は納会を迎える中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、昨年9月16日以来の安値を更新した。対ドルでブラジルレアルが上昇したことも、下支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、13.90セントを中心としたレンジ内での推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には13.70セントまで下げ幅を拡大。引け間際にはまとまった買い戻しが入ったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/27/15 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,267基と前週から43基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1267 ↓ 43 ↓ 502 ↓28.38%
>陸上油田 1208 ↓ 42 ↓ 488 ↓28.77%
>湖沼(内陸部) 8 ↑ 2 ↓ 10 ↓55.56%
>海上 51 ↓ 3 ↓ 4 ↓7.27%
>>メキシコ湾 49 ↓ 3 ↓ 4 ↓7.55%
カナダ 330 ↓ 30 ↓ 296 ↓47.28%
北米合計 1597 ↓ 73 ↓ 798 ↓33.32%

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Posted by 松    2/27/15 - 13:06   

14/15年度ロシア穀物輸出は2850万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は27日、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出が2850万トンになる見通しを示した。このうち小麦は2000万トンを見越す。2014/15年度の穀物輸出は2月25日時点で1890万トンで、小麦輸出は1879万2000トンという。このほか、2015/16年度の穀物期初在庫予測は1700万トンで、小麦だけなら800万トンとした。

Posted by 直    2/27/15 - 11:17   

南ア、2015/16年度に24年ぶりでコーン輸入の見通し・地元顧問
  [穀物・大豆]

南アフリカの農業顧問グレインSAは、南アフリカが2015/16年度に165万トンのコーンを輸入する見通しを示した。同国は通常、200万-250万トンのコーン輸出で知られるが、輸入は米農務省(USDA)の記録から1991/92次年度以来になるという。輸入は主に飼料向けとなるイエローコーンで、食用のホワイトコーンは含まれないとみるものの、ホワイトコーンの需給も極めてひっ迫しているとの見方を示した。

輸入予想の背景にあるのが国内生産の減少で、同社は1月から2月にかけての干ばつによる影響を指摘した。目先に降雨となる予報が出ているものの、ほとんどのコーンが高温乾燥に敏感な受粉期を過ぎており、雨の効果は疑問視されるという。

Posted by 直    2/27/15 - 10:54   

サウジアラビア向けで14万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者からサウジアラビア向けで14万トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/27/15 - 10:19   

2月ミシガン大消費者指数は95.4、速報から引き上げも予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年2月 2月速報値 15年1月 市場予想
消費者指数修正値 95.4 93.6 98.1 96.8

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Posted by 松    2/27/15 - 10:06   

1月住宅販売ペンディング指数は前月から1.68%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

15年1月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 104.2 ↑1.68% ↑8.40% ↑2.2%

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Posted by 松    2/27/15 - 10:03   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で1.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2014/15年度コーン収穫は19日時点で1.7%終了した。前週から0.6ポイントアップにとどまり、降雨で引き続き作業が遅れたという。イールドがこれまでのところ7.5トンで、一週間前の7.11トンから上がった。生育状況は全般に良好としている。

Posted by 直    2/27/15 - 10:01   

14/15年度アルゼンチン大豆、一部で暴風雨による更なる水分供給
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の26日付クロップレポートによると、前回報告後に暴風雨に見舞われたことから、コルドバ州やサンタフェ州では作付された大豆にさらなる水分供給となった。イールドへの貢献も指摘。一方、ラパンパ州北部やブエノスアイレス州西部で降雨不足で収穫に影響する可能性を示唆した。一方、ブエノスアイレス州の南東部や南西部、ラパンパ州南部では、先週の雨により作柄改善がみられるという。

Posted by 直    2/27/15 - 10:00   

2月シカゴビジネス指標(旧PMI)は45.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

15年2月 15年1月 市場予想
総合指数 45.8 59.4 58.0

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Posted by 松    2/27/15 - 09:48   

10-12月期GDPは前期比2.19%増、速報から引き下げも予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

14年4Q 速報値 14年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.19% ↑2.64% ↑4.97% ↑ 2.1%
個人消費 ↑4.21% ↑4.26% ↑3.22%
国内投資 ↑5.13% ↑7.38% ↑7.15%
物価指標
>GDPデフレーター ↑0.12% ↓0.02% ↑1.42% →0.0%
>個人消費支出(PCE) ↓0.44% ↓0.52% ↑1.23% NA
>>コア ↑1.06% ↑1.08% ↑1.40%

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Posted by 松    2/27/15 - 08:39   

カメルーンコーヒー輸出、ロブスタ種は1-2月あわせて前年比41.7%増
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国のロブスタ種コーヒー輸出は1-2月あわせて510トンとなった。年同期から41.7%増加という。

Posted by 直    2/27/15 - 08:19   

1月の中国コーン輸出、186トンに増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が27日に発表した輸出入詳細データによると、1月のコーン輸出は186トンで、前年同月にほとんどなかったのから増加した。1月の小麦輸入は前年比89.8%減の7万3979トンとなった。コーン輸入が57万9393トンと前年を10.99%下回った。

Posted by 直    2/27/15 - 08:13   

1月の中国大豆輸入、前年比16.24%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が27日に発表した輸出入詳細データによると、1月の大豆輸入は687万5838トンとなった。前年同月から16.24%の増加である。

Posted by 直    2/27/15 - 08:13   

中国砂糖輸入、1月は前年比33%増・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が27日に発表した輸出入詳細データによると、1月の同国砂糖輸入は38万5384トンとなった。前年同月から33%増加。

Posted by 直    2/27/15 - 08:12   

中国の1月原油輸入は前年比で0.6%減少、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が27日に発表した輸出入詳細データによると、同国の1月原油輸入は2,798万636トン (日量661.61万バレル)と、前月の日量718.10万バレルから7.9%減少した。前年同月からは0.6%の減少となる。上位の輸入先はサウジ、イラク、アンゴラ、ロシア、オマーン、UAEとなっている。

燃料油の輸入は132万7,197トンと前年から46.7%減少、ジェット燃料は36万8,993トンと17.1%減少。液化天然ガス(LNG)の輸入は212万684トンと前年比で19.7%減少した。

Posted by 松    2/27/15 - 07:27   

26日のOPECバスケット価格は56.07ドルと前日から2.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/26 (木) 56.07 ↑ 2.26
2/25 (水) 53.81 ↑ 0.27
2/24 (火) 53.54 ↓ 0.55
2/23 (月) 54.09 ↓ 2.46
2/20 (金) 56.55 ↑ 0.26

Posted by 松    2/27/15 - 06:57   

2/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10-12月期GDP改定値 (08:30)
・2月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会

Posted by 松    2/27/15 - 06:54   

2015年02月26日(木)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在209.08万袋と前月を10.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月26日 2月累計 前月(1/29) 前月比 前年比
輸出合計 129.113 2090.818 2325.377 ↓10.1% ↑ 6.2%
>アラビカ種 122.582 1787.758 1983.630 ↓9.9% ↑ 4.6%
>ロブスタ種 1.333 170.562 246.708 ↓30.9% ↑ 55.4%
>インスタント 5.198 132.498 95.039 ↑ 39.4% ↓11.2%

Posted by 松    2/26/15 - 17:52   

債券:反落、経済指標や入札結果重石で売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。朝方に発表された耐久財受注の予想を上回る増加、消費者物価指数は食品とエネルギーを除くコア指数が予想以上の上昇だったのを嫌気し売りが膨らんだ。午後には7年債入札結果が低調だったのも重石。夜間取引から早朝にかけて小じっかりの相場展開だったのが、経済指標を嫌気してマイナス転落。そのまま軟調な展開を続け、午後には一段と落ち込んだ。10年債利回りは経済指標の発表直前に1.9%台前半だったのが、午後には2%超える上昇となった。

Posted by 直    2/26/15 - 17:25   

株式:ダウ平均3日ぶりに反落、原油先物相場下落が重石
  [場況]

ダウ工業平均:18,214.42↓1015
S&P500:2,110.74↓3.12
NASDAQ:4,987.89↑20.75

NY株式市場でダウ平均は小幅ながらも3営業日ぶりに反落した。S&P500が続落。原油先物相場の下落で、石油株はじめ関連株を中心に売りが膨らんだ。また、前日の高値更新の後で利食い売りも出やすく、朝方から弱含み。

ただ、アップルなど大手ハイテク株の買いが進み、このため、ダウ平均など午後の早い段階あたりまで下げ幅は限定的だった。終盤に下げ足が加速する場面もあったが、引けにかけて下げ渋った。一方、ナスダック総合指数は反発し、2000年3月10日以来の高値で引けた。構成比率の高いハイテク株の上昇が貢献する格好となった。

ダウ平均の終値は10.15ドル安の1万8214.42ドルとなり、S&P500が3.12ポイント安の2110.74、ナスダック総合指数は20.75ポイント高の4987.89だった。S&P500業種別株価指数でエネルギー、公益など10業種中6業種が下落し、情報技術、通信サービスなどの4業種は上昇した。

Posted by 直    2/26/15 - 17:25   

米JCペニー、11-1月期は予想外の赤字決算
  [企業]

米百貨店のJCペニー(JCP)は26日夕、2014年11月-2015年1月期の最終損益が5900万ドルの赤字になったと発表した。前年同期に3500万ドルの黒字だったのから悪化。リストラ絡みの費用計上などが響き、特別項目を除いても予想外の赤字である。売上高は前年比2.9%増の38億9300万ドルで、市場予想を上回った。オンラインでの売上高は12.5%アップ。紳士服やホーム関連、宝飾品の売上が特に好調だったという。既存店売上高は4.4%増加した。

JCペニーは2015年(2-1月)通期の既存店売上高が前年比5%増になるとの見通しを示した。粗利益率は前年から0.5-1ポイント改善を見込む。

Posted by 直    2/26/15 - 17:18   

FX:対ユーロ中心ドル高、消費者物価指数受け利上げ観測強まる
  [場況]

ドル/円:119.40、ユーロ/ドル:1.1197、ユーロ/円:133.70 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。1月の米消費者物価指数で、食品とエネルギーを除いたコア指数が予想をやや上回る伸びを示したことを受け、FRBの利上げ観測が改めて高まった。ドル/円は東京では119円をやや下回る水準での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、118.60円まで値を切り下げた。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて買いが加速、昼過ぎには119円台半ばまで一気に値を回復。その後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での小動き。午後からロンドンにかけては値動きが荒くなり、値幅を広げての上下が続いた。NYに入ると売り一色の展開となり、昼過ぎには1.20ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では135円台前半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると135円を割り込んでの推移となった。NYに入ってからは売り圧力が更に強まり、早々に133円台後半まで下げ幅を拡大。その後は下げ止まる格好となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きも見られなかった。

Posted by 松    2/26/15 - 17:18   

米ギャップ、11-1月期増収増益でも業績見通しは市場予想以下
  [企業]

米アパレルチェーンのギャップ(GPS)が26日夕に発表した2014年11月-2015年1月期決算で、純利益は3億1900万ドルと前年同期から3.9%増加した。売上高は前年比2.9%増の47億800万ドル。米国で4.4%の増収になり、カナダ、アジアでも売上高が前年を上回った。ブランド別には、オールド・ネイビー、バナナ・リパブリックの売上高がぜんえんからアップだが、ギャップは減少。ギャップ全体の既存店売上高は前年から2%増加したという。

同社はこのほか、2月に始まった2015年度通期の一株利益が2.75-2.85ドルになるとの見通しを示した。為替絡みで0.16ドルの押し下げ要因があることを指摘。また、西海岸の港湾ストで商品納入が遅れたことによるネガティブインパクトを0.13ドルと推定する。同社の予想レンジ上限でも市場予想を下回る。

Posted by 直    2/26/15 - 17:10   

米婦人服のチコスFAS、設備投資削減と店舗閉鎖計画発表
  [企業]

米婦人服チェーンのチコスFAS(CHS)は26日、設備投資の削減と店舗閉鎖の計画を発表した。2月に始まった2015会計年度の投資額を約1億ドルとし、過去3年平均を29%下回る。また、2017年度に120店舗を閉鎖する見通しで、2015年度だけで35店舗を閉めるという。また、事業再編によって240人の削減を計画しており、本社や現場あわせて12%に相当する。

同社はこの日、2014年11月-2015年1月決算も発表し、最終損益が3183万ドルの赤字と前年同期の34万8000ドルの赤字から大きく拡大したことを明かした。売上高は前年比7.7%増の6億5690万7000ドル。

Posted by 直    2/26/15 - 17:10   

米書店バーンズ・アンド・ノーブル、教科書事業分離を計画
  [企業]

米書店チェーンのバーンズ・アンド・ノーブル(BKS)は26日、大学向け教科書事業の分離計画を発表した。今年8月末までに完了の見通し。スピンオフにより、書籍小売とヌックと呼ばれる電子書籍端末で構成されるバーンズ・アンド・ノーブルとバーンズ・アンド・ノーブル・エデュケーション、2つの独立会社になるという。

Posted by 直    2/26/15 - 17:09   

米IBM、2015年通期一株利益見通し据え置き
  [企業]

米IBM(IBM)は26日に米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で、2015年通期の一株利益が15.75-16.50ドルになると、1月に発表した従来見通しを改めて示した。レンジ上限は市場の平均予測を上回る。一方、ドル高の影響から売上高は1-3月期に7ポイント、2015年には6ポイント押し下げられるとの見方である。このほか、クラウドなどの事業で2018年までに年間売上高を400億ドルに伸ばす目標も示した。一連の計画や見通しはこの日の投資家会議でも発表された。

Posted by 直    2/26/15 - 17:08   

大豆:反発、ブラジルのトラック運転手のストが改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1026-1/2↑15-3/4

シカゴ大豆は反発。輸出成約高がやや弱気の内容となったにもかかわらず、ブラジルのトラック運転手のストによって同国からの出荷が滞るとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買い先行、朝方には1020セントを試すまでに値を回復した。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速し1020セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、終値ベースで1月9日以来の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/15 - 16:34   

コーン:反発、大豆の上昇支えにテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:388-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約高が弱気の内容となったにもかかわらず、大豆の上昇などを支えにテクニカルな買いが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には380セント台後半まで値を戻した。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤には改めて買い意欲が強まり、390セントをつけるまでに上げ幅を拡大した。引けに掛けては値動きも一服、380セント台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/26/15 - 16:29   

小麦:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:500-1/2↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引では前日終値近辺で上値の重い展開、通常取引開始後は売り圧力が強まり、490セント割れを試すまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、5ドルの節目まで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となったものの、最後は5ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/15 - 16:28   

天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計受け売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.697↓0.197

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことを嫌気、生産の好調さに改めて注目が集まる中で売り一色の展開となった。4月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後はしばらく2.80ドル台前半での推移が続いた。在庫統計発表後は売りが加速し、2.70ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。昼からは下げも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/26/15 - 15:52   

石油製品:反落、原油の下落嫌気し暖房油主導で売り膨らむ
  [季節トレンド指数]

RBOBガソリン4月限:1.9008↓0.0161
暖房油4月限:1.8933↓0.0474

NY石油居製品は反落。これまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後は原油の下落が重石となる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、暖房油は早々にマイナス転落。ガソリンは午前中までプラス圏を維持していたものの、中盤以降は売りが膨らんだ。弱気の在庫統計を受けて天然ガスが値を下げたことも弱気に作用した。

Posted by 松    2/26/15 - 15:47   

原油:大幅続落、足元の需給の弱さが 改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:48.17↓2.82

NY原油は大幅反落。米国内の在庫が歴史的な水準にまで積み上がるなど、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される中、日中を通じて弱気一色の相場展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には50ドルの節目割れを試すまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には49ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼からは下げ足を速め、48ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、48ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/15 - 15:37   

金:続伸、早期利上げ観測後退する中で投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,210.1↑8.6

NY金は続伸。前日までのイエレンFRB議長の議会証言を受け、早期利上げ観測が後退する中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,220ドルに迫るまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数でコア指数の伸びが予想を上回ったことなどを手掛かりに売りが膨らんだものの、1,210ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤に以降は動意も薄くなり、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/26/15 - 14:41   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:140.55↓2.90

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き、早朝には買いが優勢となる場面も見られたが、その後売り圧力が強まり141セント割れを試すまで値を下げた。NYに入ると140セント台半ばまで急反発する場面も見られたが、直後にはすかさず売りが膨らみ、日中安値を更新。中盤以降も上値の重い展開が続き、140セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/26/15 - 14:21   

砂糖:反発、材料難ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.99↑0.20

NY砂糖は反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、13.90セント台までレンジを回復しての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、しばらくはマイナス圏まで値下げての推移。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け前には14セントの節目を回復する場面も見られた。

Posted by 松    2/26/15 - 13:47   

7年債入札、応札倍率は2.37と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/29)
合計 68687.7 29000.0 2.37 2.50
競争入札分 68678.0 28990.3 2.37 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.32% 56.07%
最高落札利回り(配分比率) 1.834% (54.12%) 1.590%

Posted by 松    2/26/15 - 13:04   

1月住宅建築許可件数は105.0万戸、速報から引き上げ
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年1月 修正前 前月比 前年比 14年12月
建築許可件数 1060 1053 →0.00% ↑8.83% 1060
>一戸建 661 654 ↓2.07% ↑6.96% 675
>集合住宅(5世帯以上) 371 372 ↑3.06% ↑13.46% 360

Posted by 松    2/26/15 - 12:57   

ブラジル政府、トラック運転手にスト終了条件に1年間の融資を提案
  [穀物・大豆]

ロイターによると、ブラジル政府は25日遅くにトラック運転手や輸送会に対し、ストライキ終了を条件に1年間の車両向け無利子融資を設けることを提案した大統領スポークスマンは、融資のほか、輸送レートの枠組みを協議する意向を示し、またコスト引き下げを狙った措置を講じるという。ただ、国営石油会社ペトロブラスは、ストの一因であるディーゼル燃料価格を向こう5ヶ月間引き下げる計画はないと述べた。ストは18日に始まり、25日時点で8日目を迎えた。

Posted by 直    2/26/15 - 11:53   

14/15年度世界大豆生産、3.15億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界大豆生産が3億1500万トンになるとの見通しを示した。前年から10.9%の増加で、過去最高を更新。しかも、前月時点で見越していた3億1200万トンから上方修正した。

世界消費見通しは3億トンで据え置いた。前年比にすると6.4%の増加で、これも過去最高を更新する見方である。アジアを中心に食用や飼料用の需要増加が見込まれるという。貿易量も従来予測の1億1600万トンを維持した。中国を中心にした需要拡大により貿易も記録を塗り替えるのを見通す。一方、期末在庫は前年の3000万トンから4500万トンに積み増し予想。300万トンの上方修正でもある。

Posted by 直    2/26/15 - 11:18   

15/16年度世界コーン生産、暫定見通しは9.38億トン・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度のコーン生産暫定見通しを9億3800万トンと発表した。前年度の推定9億9200万トンから5%の減少になるが、それでも過去3番目に大きな規模という。また、2014/15年度の期末在庫が6700万トンと前年の5100万トンから積み増しを見越しており、2015/16年度に減産でも供給は潤沢との見方を示した。

2014/15年度の消費見通しは前年比2.9%増の9億7400万トンとした。貿易が1億1500万トンで、前年から4.2%減少予想。消費と貿易は前月の予測から100万トン引き上げた。在庫は積み増し予想だが、前月から200万トンの下方修正でもある。

Posted by 直    2/26/15 - 11:17   

2015/16年度世界小麦生産見通し、7.05億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日付けの世界穀物需給報告で、2015/16年度の世界小麦生産が7億500万トンになるとの見通しを示した。前年度の推定7億1900万トンから減少だが、前月の報告で見越していた7億100万トンからは上方修正になる。なお、2014/15年度も7億1700万トンから引き上げた。

2014/15年度の消費見通しは7億900万トンで、100万トン引き上げたが、前年比較にして20.9%の減少になる。在庫予測も100万トンの上方修正で1億9700万トンと前年度から100万トンの積み増しを予想する。また、貿易を1億5100万トンから1億5200万トンに引き上げた。

Posted by 直    2/26/15 - 11:14   

天然ガス在庫は2,190億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1938 ↓ 219 ↓ 242 ↑ 43.77% ↓3.35%

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Posted by 松    2/26/15 - 10:48   

2015年南アコーン生産初回見通し966.5万トン、前年から減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2015年のコーン作付が966万5290トンになるとの初回見通しを発表した。前年から32.17%の減少になる。食用となるホワイトコーンが前年比39.09%減の469万6390トン、主に飼料用のイエローコーンは496万8900トンで、前年から24.02%落ち込むと予想する。コーン全体の作付推定が266万4800ヘクタールで、前年から0.9%減少。ただ、前月時点での265万6450ヘクタールからは引き上げた。イエローコーンは116万8800ヘクタールから120万4800ヘクタールに上方修正。しかし、ホワイトコーンの作付は148万7650ヘクタールから146万ヘクタールに引き下げた。

Posted by 直    2/26/15 - 10:20   

2014年南ア小麦生産、最終推定は177.5万トン・穀物推定委員会
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、同国の2014年小麦生産最終推定が177万5354トンになったと発表した。前月時点での推定を維持。前年比で5.1%の減少になる。

Posted by 直    2/26/15 - 10:19   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/19/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 328.3 130.7 459.0 ↑50.3% 200.0 〜400.0
コーン 715.8 148.2 864.0 ↓19.7% 900.0 〜1100.0
大豆 459.2 36.2 495.4 ↓20.3% 450.0 〜650.0
大豆ミール 6.4 91.4 97.8 ↓72.3% 100.0 〜300.0
大豆油 14.2 0.0 14.2 ↑30.3% 0.0 〜20.0

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Posted by 松    2/26/15 - 09:25   

10-12月期FHFA住宅価格指数は前期比で1.35%の上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 14年4Q 前期比 前年比 14年3Q 修正前
全米 213.95 ↑1.35% ↑4.91% ↑1.06% ↑0.92%
月ベース 14年12月 前月比 前年比 14年11月 修正前
全米 218.59 ↑0.81% ↑5.45% ↑0.72% ↑0.03%

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Posted by 松    2/26/15 - 09:15   

1月消費者物価指数は前月比0.68%低下、予想やや上回る落ち込み
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 15年1月 14年12月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.68% ↓0.33% ↓0.6%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.18% ↑0.06% ↑0.1%

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Posted by 松    2/26/15 - 08:54   

1月耐久財受注は前月から2.83%増加、予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年1月 前月比 14年12月 市場予想
耐久財受注 236147 ↑2.83% ↓3.74% ↑1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 164067 ↑0.29% ↓0.88% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 226193 ↑2.99% ↓3.30%

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Posted by 松    2/26/15 - 08:35   

失業保険新規申請件数は31.3万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月21日 前週比 2月14日 市場予想
新規申請件数 313.00 ↑ 31.00 282.00 290.00
4週平均 294.50 ↑ 11.50 283.00
継続受給件数 2401.00 2400.00

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Posted by 松    2/26/15 - 08:32   

14/15年度エジプト穀物輸入、前年やや下回る見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2014/15年度(7-6月)の穀物輸入が1812万1000トンになる見通しとなった。前年の1862万1000トンから僅かに減少だが、過去5年平均は9%上回る。小麦の輸入は1000万トンで、前年や過去5年平均とほぼ同じとみられる。このほか、政府は2014/15年度に地元農家から425万トンの小麦を買い上げる見通しで、前年の370万トンから増加になる。

Posted by 直    2/26/15 - 08:05   

ロシアの金及び外貨準備高は20日時点で前週から37億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月20日時点で3,646億ドルと、前週から37億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、209億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/26/15 - 07:04   

25日のOPECバスケット価格は53.81ドルと前日から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/25 (水) 53.81 ↑ 0.27
2/24 (火) 53.54 ↓ 0.55
2/23 (月) 54.09 ↓ 2.46
2/20 (金) 56.55 ↑ 0.26
2/19 (木) 56.29 ↓ 0.54

Posted by 松    2/26/15 - 06:52   

2/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月住宅建築許可件数修正値 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/26/15 - 06:48   

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