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2015年03月25日(水)

債券:反落、利食い売りでやすい中で5年債入札結果も重石に
  [場況]

債券は反落。このところ相場上昇が続き利食い売りが出やすかったところへ、5年債入札の結果が低調だったのも重石となった。朝方に耐久財受注の予想外の減少などを手掛かりに買いが優勢となる場面もみられながら、長続きせず、午前の取引中に相場下落に転じた。10年債利回りは耐久財受注の発表直後に1.84%と2月6日以来の水準に低下してから間もなくして売りが膨らみ上昇に転じた。1.89%近くでこう着した後、入札結果を受けて一気に1.9%を超えた。

Posted by 直    3/25/15 - 17:55   

株式:大幅続落、耐久財受注減少で景気への警戒感から売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,718.54↓292.60
S&P500:2,061.05↓30.45
NASDAQ:4,876.52↓118.21

NY株式は大幅続落。耐久財が予想外の減少となったのを受け、景気の先行きに対する警戒感で売り圧力が強まった。また利食い売りも引き続き出て相場を押し下げた。ダウ平均は11日以来の安値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値が13日以来の低水準となった。

取引の早い段階では食品大手クラフト・フーズ・グループとHJハインツ・カンパニーの合併など企業ニュースを手掛かりにした買いもあって相場が小高くなる場面もあった。しかし、午前の取引終盤に売りに勢いがついて相場は急速に弱含んだ。午後も軟調に推移し、引けにかけて一段安となった。

ダウ平均の終値は292.60ドル安の1万7718.54ドルとなり、S&P500が30.45ポイント安の2061.05、ナスダック総合指数は118.21ポイント安の4876.52だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術、ヘルスケアをはじめ10業種のほとんどが下落し、エネルギーだけ上昇した。

Posted by 直    3/25/15 - 17:40   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在205.13万袋と前月を4.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月25日 3月累計 前月(2/25) 前月比 前年比
輸出合計 98.839 2051.287 1961.705 ↑ 4.6% ↓3.2%
>アラビカ種 97.483 1728.344 1665.176 ↑ 3.8% ↓7.2%
>ロブスタ種 0.130 176.930 169.229 ↑ 4.6% ↑ 59.1%
>インスタント 1.226 146.013 127.300 ↑ 14.7% ↓0.3%

Posted by 松    3/25/15 - 17:36   

FX:ドル安、弱気の耐久財受注受けFRBの早期利上げ観測後退
  [場況]

ドル/円:119.48、ユーロ/ドル:1.0968、ユーロ/円:131.07 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された2月の米耐久財受注が予想外の大幅マイナスとなったことを嫌気、FRBの早期利上げ観測が後退する中でポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、119円台半ばから後半のレンジ内でやや上値の重い展開。NYの朝方からは売り圧力が強まり、耐久財受注の発表後は119.20円まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まる格好となり、119円台半ばまで値を戻したが、株価の下落が重石となる中で反発は限定的。午後遅くには再び売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には一時1.10ドル台を回復する場面も見られた。ECBがギリシャの銀行向けの緊急流動性支援の上限を引き上げたと伝わり、同国の債務問題に対する懸念が後退した。その後は1.09ドル台後半のレンジまで値を切り下げての推移。中盤以降は徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では130円台後半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、131円台前半まで一気に値を切り上げた。NYに入ってからは徐々に動きが鈍くなり、中盤以降は131円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    3/25/15 - 17:25   

ブラジル大豆生産過去最高の見通し、コーンは減少・地元農業顧問
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問のアグロコンサルトは25日、同国の2014/15年大豆生産が9580万トンと過去最高を記録する見通しを示した。生産地のほとんどで天気に恵まれ、生産性の高い品種の栽培も寄与してイールドが上向くのを見越す。一方、コーン生産は7940万トンと前年度の8010万トンから減少予想という。

Posted by 直    3/25/15 - 16:20   

大豆:続落、輸出の伸び悩みや作付増加観測が売り誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:978-3/4↓3-0

シカゴ大豆は続落。ブラジルからの供給に押され輸出が伸び悩むとの見方が重石となる中、新年度の米国の作付がコーンからの転作によって増加するとの見方が売りを誘う格好となった。5月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は980セント台後半まで買い進まれる格好となったものの、直後には大きく売りが膨らみ10セント近く急落するなど、しばらくは激しく上下に振れる展開が続いた。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は980セントを割り込むまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/25/15 - 16:02   

コーン:4日続伸、新年度の作付減少観測が改めて強気に作用
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:395-0↑1-3/4

シカゴコーンは4日続伸。南部の生産地で悪天候によって作業に遅れが生じる中、新年度の作付が減少するとの見方が改めて強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後は390セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も中欲、中盤にはプラス圏まで値を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったが、ドル安の進行も支えとなり最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    3/25/15 - 16:01   

小麦:続落、世界市場における供給の潤沢さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:519-0↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。米国の生産地で降雨予報が出ていることや、ロシアの寒波被害が限定的なものにとどまるとの見方が浮上する中、世界市場における供給の潤沢さが改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては前日終値近辺まで値を下げてのもみ合い。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、510セント台後半まで値を下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で再び買いを仕掛ける向きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/25/15 - 16:00   

米食品HJハインツとクラフト合併、北米3位の食品会社に
  [企業]

米食品大手HJハインツ・カンパニーとクラフト・フーズ・グループ(KRFT)は25日に合併合意したことを発表した。新会社「クラフト・ハインツ・カンパニー」は計13のブランドを傘下に置き、売上高が約280億ドル、北米3位、世界5位の食品・飲料品メーカーになるという。HJハインツの株主が新会社の51%、クラフトの株主は49%の株式を取得する。また、クラフトの株主は保有するクラフトの株式一株に対し新会社の1株とHJハインツを保有する著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェーと3Gキャピタルから16.50ドルの特別配当を現金で受け取るという。

Posted by 直    3/25/15 - 15:53   

米フォード、北米で3件のリコール発表
  [企業]

米フォード・モーター(F)は25日、北米での3件のリコール(無償回収・修理)を発表した。ドアハンドルの欠陥懸念から計21万2911台の2011-2013年型フォード・エクスプローラーとフォード・ポリス・インターセプター・ユーティリティーをリコールするほか、2013-2015年型リンカーンMKTのリムジン車1725台をバキュームポンプによる出荷の可能性を理由にリコールするという。また、2011-2013年型および2014-2015年型フォードFシリーズの救急車6472台を排気温センサー絡みでリコールする。

Posted by 直    3/25/15 - 15:52   

天然ガス:反落、在庫積み増し予想嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.723↓0.063

NY天然ガスは反落。明日の在庫統計ではこの時期としては異例の積み増しが予想されるなど、生産の好調さや季節的な暖房需要の落ち込みが改めて売り材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドル台前半までレンジを切り下げての推移が続いた。早朝にかけては大きく買いが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開となり、昼には2.70ドル台前半まで反落。午後からは動意も薄くなり、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/25/15 - 15:49   

石油製品:上昇、ドル安や原油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8365↑0.0368
暖房油4月限:1.7283↑0.0218

NY石油製品は上昇。ドル安の進行やイエメンの情勢不安を手掛かりとした原油の急騰が好感される中、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしばらくは堅調な展開が続いた。在庫統計発表後は需要の落ち込みなどを嫌気し売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。午後からは原油の上昇につれて買いが加速、日中高値を大きく更新した。

Posted by 松    3/25/15 - 15:43   

原油:大幅高、ドル安やイエメンの情勢不安が投機的な買い誘う
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:49.21↑1.70

NY原油は大幅高。ドル安の進行が下支えとなる中、イエメンで情勢不安が高まっていることなどを手掛かりに投機的な買いが相場を押し上げた。在庫統計ではこれまで同様に原油の大幅な積み増しが確認されたが、市場の反応は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方からは買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引尾開始後は48ドル台前半まで値を伸ばした。在庫統計発表後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、すぐに買いが集まり値を回復。午後にはまとまった買いが断続的に入り、49ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/25/15 - 15:33   

金:続伸、ドル安や原油高を支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,197.0↑5.6

NY金は続伸。ドル安の進行が好感される中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、日中を通じてしっかりと推移した。朝方発表された耐久財受注が予想外のマイナスとなったことや、イエメンの情勢不安を受けて原油が急騰したことも下支えとなった。4月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたが、ロンドン時間にはプラス圏を回復。朝方からは改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後は1,200ドルの節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大した。中盤にかけては上昇も一服、1,190ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でもみ合う展開となった。

Posted by 松    3/25/15 - 14:57   

コーヒー:反発、前日の下落の反動もあり買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:139.95↑2.65

NYコーヒーは反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあってテクニカルな買い戻し相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復。そのまま中盤にかけて140セント台前半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、140セントを割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    3/25/15 - 14:37   

天然ガス在庫は100億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 10.0 ↓ 5.0 〜 ↑ 25.0
>前週 ↓ 45.0
>前年 ↓ 57.0
>過去5年平均 ↓ 20.6

Posted by 松    3/25/15 - 13:43   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻し集まるも上げ幅限定的
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.52↑0.05

NY砂糖は小幅反発。前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となったものの、ブラジルレアル安の流れが改めて強まったのが重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、12.30セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、12.50セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は日中高値近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/25/15 - 13:42   

5年債入札、応札倍率は2.35と前回下回る、利回りも低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/25)
合計 82141.2 35000.0 2.35 2.54
競争入札分 82005.9 34864.7 2.35 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.69% 60.08%
最高落札利回り(配分比率) 1.387% (49.67%) 1.480%

Posted by 松    3/25/15 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は4.34
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/25)
合計 56400.6 13000.2 4.34 4.28
競争入札分 56395.0 12994.6 4.34 4.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.52% 48.21%
最高割引マージン(配分比率) 0.085% (91.17%) 0.084%

Posted by 松    3/25/15 - 12:05   

2015年南アコーン生産見通し、966.6万トンに小幅上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、2015年のコーン生産を966万6350トンと見通していることを発表した。前年を32.2%下回るが、2月に発表した初回予測の966万5290トンから僅かに引き上げた。主に飼料用のイエローコーンを496万8900トンから502万6950トンに上方修正。ただ、前年比にすると23.1%の減少である。一方、食用となるホワイトコーンが前年比39.8%減の469万39400トンとみており、これは従来の469万6390トンから引き下げた。

コーン全体の作付推定は266万4800ヘクタールから265万285ヘクタールに下方修正した。前年から1.3%の減少になる。イエローコーンを120万4800ヘクタールで据え置いたが、ホワイトコーンを146万ヘクタールから144万8050ヘクタールに引き下げた。

Posted by 直    3/25/15 - 11:39   

EU小麦輸出、15/16年度に世界最大の見通し・加CWB
  [穀物・大豆]

英情報サイトアグリマネーによると、カナダの小麦マーケティングを手掛けるCWBは欧州連合(EU)の小麦輸出が2015/16年度に世界最大になる見通しを示した。まずまずの収穫とユーロ下落を背景に3235万トンと過去最高を更新すると予想。一方、米国は2760万トンで、前年度の2450万トンから改善の見通しだが、カナダは大きく下回る。また、旧ソ連の輸出は生産の前年割れに伴い減少すると予想。ウクライナの輸出を前年比12%減の970万トンと見越す。ロシアは240万トンほど減少して1760万トンになるとの見方で、政府の輸出規制による影響も指摘した。

CWBはカナダの小麦生産を2870万トンと、前年から60万トン減少する見通しを示した。イールドが前年の3.1トンから2.88トンに下がると予想。ただ、CWBの幹部はカナダの見通しを上方修正する可能性を示唆した。カナダの輸出予測は2075万トンで、前年の2330万トンを下回る。

Posted by 直    3/25/15 - 11:01   

EIA在庫:原油は817万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 466678 ↑ 8170 ↑ 5600 ↑ 4800
ガソリン在庫 233386 ↓ 2014 ↓ 1682 ↓ 2600
留出油在庫 125849 ↓ 34 ↓ 527 ↓ 641
製油所稼働率 89.02% ↑ 0.88 ↑ 0.46 89.80%
原油輸入 7392 ↓ 104 - ↑ 244

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Posted by 松    3/25/15 - 10:45   

カナダ向けで10.9万トンの大豆ミール・ケーキ輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からカナダ向けで10万8863トンの2015/16年度産大豆ミール・ケーキ輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/25/15 - 10:28   

メキシコ向けで11.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からメキシコ向けで11万4000トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/25/15 - 10:28   

15/16年度ブラジル中南部砂糖生産、3180万トンに減少・FOリヒト
  [砂糖]

英情報サイトアグリマネーによると、ドイツの調査会社FOリヒトは、ブラジル中南部の2015/16年度(4-3月)砂糖生産が3180万トンと、前年から20万トン減少するとの見通しを示した。FOリヒトのシニアアナリストは、砂糖きびの収穫が前年を900万トン上回る5億8000万トンと見られているものの、砂糖よりもエタノール生産の比率が高まるのが背景にあるとコメント。今月にガソリンに添加するエタノール混合比率が25%から27%に引き上げられたことから、エタノール需要が上向いているという。ただ、ブラジル通貨レアルの対ドルでの下落によって、海外市場におけるブラジル産砂糖に対する需要がエタノールを上回っていることを指摘、砂糖・エタノールの生産比率見通しに影響する可能性もあるとした。

Posted by 直    3/25/15 - 10:24   

14/15年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、16日時点で前年比4.23%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は、国内中南部の2014/15年度砂糖きび圧搾高が3月16日時点で5億7104万9000トンと前年同期から4.23%減少したことを発表した。砂糖生産は前年比6.71%減の3196万9000トン。エタノールは261億2100万リットルで前年を2.28%上回った。ただ、含水エタノールが5.60%増えた一方、無水エタノールの生産は2.11%減少した。

3月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は136.58キログラムと、前年同期の133.36キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.23%から43.02%に低下し、エタノール生産は54.77%から56.98%に上昇した。

Unicaはまた、2015/16年度砂糖きび圧搾が16日時点で124万4670トンとなったことを発表した。3月前半だけで95万2320トンになり、約2週間に大きく作業が進んだ格好になる。16日時点での砂糖生産は2万670トン。エタノール生産は5757万リットルで、含水エタノールだけで5268万リットル。また無水エタノールの生産も3月に入って始まり、16日時点で489万リットルという。ATRは121.18キログラム。砂糖生産が占める砂糖きびの消費比率が20.08%に対し、エタノールは79.92%となった。

Posted by 直    3/25/15 - 09:29   

2月耐久財受注は前月から1.35%減少、増加予想に反し大幅マイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年2月 前月比 15年1月 市場予想
耐久財受注 231291 ↓1.35% ↑2.02% ↑0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 161807 ↓0.40% ↓0.73% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 222596 ↓0.98% ↑2.29%

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Posted by 松    3/25/15 - 08:35   

14/15年度ブラジル大豆収穫、51%終了で前年やや下回る
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2014/15年度大豆収穫が現時点で約61%終了し、前年を4ポイントほど下回った。南部では天気に恵まれ作業が進んだが、中部は降雨による影響があったと指摘。地域別にみて、生産規模が最大のマットグロッソ州で9割近く終え、やはり前年よりペースはやや遅いという。パラナ州の収穫は68%終了。リオグランデ・ド・スル州では11%としている。

Posted by 直    3/25/15 - 08:28   

14/15年度アルゼンチン大豆収穫開始、コーンは6%収穫済み
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、アルゼンチンの2014/15年度大豆収穫が始まり、これまでに1-2%ほど終わった。イールドが改善しているという。また、これまでにコーンの収穫が6%終了。大豆ほどでhないが、コーンのイールドも好調という。

Posted by 直    3/25/15 - 08:27   

ロシア、国内需給介入で25日に3万510トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は25日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で3万510トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて47万3290トン買い上げた。

Posted by 直    3/25/15 - 08:10   

2月住宅建築許可件数は110.2万戸に上方修正、前月から3.96%増加
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年2月 修正前 前月比 前年比 15年1月
建築許可件数 1102 1092 ↑3.96% ↑8.68% 1060
>一戸建 623 620 ↓5.75% ↑3.32% 661
>集合住宅(5世帯以上) 450 445 ↑21.29% ↑16.28% 371

Posted by 松    3/25/15 - 08:02   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.47%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月20日 前週比 前年比 3月13日
総合指数 437.1 ↑9.47% ↑21.01% ↓3.88%
新規購入指数 178.7 ↑4.87% ↑2.70% ↓1.50%
借り換え指数 1932.5 ↑12.34% ↑34.93% ↓5.23%
一般ローン 539.1 ↑11.29% ↑18.25% ↓3.49%
政府系ローン 264.0 ↑3.98% ↑30.82% ↓5.01%
30年固定金利 3.90% ↓0.09 ↓0.66 ↓0.02
15年固定金利 3.22% ↓0.06 ↓0.40 ↓0.01
5年変動金利(ARM) 2.97% ↓0.02 ↓0.25 ↓0.19

Posted by 松    3/25/15 - 07:02   

24日のOPECバスケット価格は50.92ドルと前日から0.62ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/24 (火) 50.92 ↑ 0.62
3/23 (月) 50.30 ↑ 0.37
3/20 (金) 49.93 ↓ 0.24
3/19 (木) 50.17 ↑ 1.00
3/18 (水) 49.17 ↑ 0.41

Posted by 松    3/25/15 - 06:49   

3/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月住宅建築許可件数修正値
・2月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/25/15 - 06:48   

2015年03月24日(火)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在195.24万袋と前月を8.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月24日 3月累計 前月(2/24) 前月比 前年比
輸出合計 115.144 1952.448 1805.371 ↑ 8.1% ↓3.7%
>アラビカ種 113.903 1630.861 1534.092 ↑ 6.3% ↓8.1%
>ロブスタ種 0.446 176.800 148.959 ↑ 18.7% ↑ 59.0%
>インスタント 0.795 144.787 122.320 ↑ 18.4% ↑ 3.1%

Posted by 松    3/24/15 - 17:51   

債券:続伸、入札結果や株安支援に10年債利回り2月以来の低水準
  [場況]

債券は続伸。2年債入札結果が好調だったことや株式相場の下落が支援となった。朝方は限定的な買いにとどまり、また昼にかけて入札を前に調整売りも台頭。相場は小幅高から小反落とシフトした。しかし、午後に入り改めて買いが集まり、相場は強含み。10年債利回りはほぼ一本調子で低下し、1.9%を割り込んでも一段と下がって、一時1.86%と2月6日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    3/24/15 - 17:38   

FX:対ユーロ中心にドル反発、ポジション調整の買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:119.75、ユーロ/ドル:1.0923、ユーロ/円:130.81 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが小幅反発。FRBの早期利上げ観測の後退を受けたここまでのドル安の流れも一服、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。朝方発表された2月の米消費者物価指数でコア部分お伸びが予想を上回ったことも、ドルに強気に作用した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、これまでの流れを継いだ売りが優勢の展開、NY早朝には119円台前半まで値を下げた。その後は消費者物価指数の発表などを手掛かりに買い戻しが集まり、昼前には120円をうかがうまでに値を回復。その後は再び売りが優勢となり、119円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが先行、昼には1.09ドル割れを試すまでに値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル近辺まで値を回復。NYに入ると消費者物価指数を受けて再び売りが先行、昼前には1.09ドルを割り込むまでに値を下げた。午後からは動意も薄くなり、1.09ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には130円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、131円台前半までレンジを回復。NYに入ると再び売りが優勢となるなど、方向感に欠ける展開が続いた。午後には動意も薄くなり、130円台半ばから後半での推移となった。

Posted by 松    3/24/15 - 17:36   

株式:続落、再び利食い売りに押されてもみ合いから弱含みシフト
  [場況]

ダウ工業平均:18,011.14↓104.90
S&P500:2,091.50↓12.92
NASDAQ:4,994.73↓16.24

NY株式は続落。利食い売りに押され、相場は弱含んだ。朝方は新築住宅販売の予想を上回る増加などが支援となり買いが集まる場面があったものの、一方で、利上げ時期も意識する向きもあり、このため、相場は上下に振れる展開。午後に入って売りが進み、相場も比較的ピッチの速い下落となった。ダウ平均やS&P500、ナスダック総合指数揃って続落した。

ダウ平均の終値は104.90ドル安の1万8011.14ドルとなり、S&P500が12.92ポイント安の2091.50、ナスダック総合指数は16.24ポイント安の4994.73だった。S&P500業種別株価指数で、公益が1%を超える下落となったのをはじめ全10業種が下がった。

Posted by 直    3/24/15 - 17:15   

API在庫:原油は480万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月20日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 4800 ↑ 19.44% ↑ 5600
ガソリン在庫 ↓ 2600 ↑ 3.97% ↓ 1682
留出油在庫 ↓ 641 ↑ 13.18% ↓ 527
製油所稼働率 89.80% ↑ 2.10 86.80% ↑ 0.46
原油輸入 ↑ 244 ↑ 1.20% -

Posted by 松    3/24/15 - 17:03   

大豆:小幅反落、降雨予報でコーンからの転作進むとの見方浮上
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:981-3/4↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅反落。目先中西部で降雨が続くとの見方が浮上する中、作付の遅れに伴いコーンからの転作が進むとの見方が弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には970セント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。中盤にかけては売りも一服となり、970セント台後半のレンジで上下を繰り返す展開。引けにかけては買い意欲が強まり、徐々に下げ幅を縮小していく格好となったものの、最後までプラス圏を回復することのないまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 16:20   

コーン:続伸、中西部の降雨予報で作付の遅れに対する懸念が浮上
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:393-1/4↑3-0

シカゴコーンは続伸。この先中西部で低温多雨傾向が続くとの予報が出る中、南部州の州で作付に遅れが生じるとの懸念が投機的な買いを呼び込む格好となり、終値ベースで2月27日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引では売りが優勢、前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、390セント台前半まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 16:19   

小麦:反落、ドル安一服でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:523-1/2↓10-1/2

シカゴ小麦は反落。これまでのドル安の進行が一服したこともあり、ポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には520セント台前半まで一気に値を下げる展開となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、530セントの節目まで戻すことなく息切れ。中盤以降は520セント台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。最後は改めて売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 16:19   

天然ガス:反発、目先平年以下の気温続くとの予報が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.786↑0.053

NY天然ガスは反発。4月に入っても平年以下の気温が続くとの予報が改めて材料視される格好となる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、2.70ドル台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には2.80ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後には売りに押し戻される格好となり2.70ドル台後半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 16:02   

石油製品:暖房油中心に下落、日中を通じて上値の重い展開続く
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7997↓0.0042
暖房油4月限:1.7065↓0.0242

NY石油製品は暖房油中心に下落。原油が方向感なく推移する中で、全体的に動意に欠ける展開ながら、株価が軟調に推移したこともあって上値は終始重かった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは一転して売りが優勢の展開。通常取引開始後も軟調な値動きが続いた。中盤以降はやや下げ渋る格好となったが、最後まで売り圧力が途切れることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 15:55   

モルガン・スタンレーCFO、4月末に退任しグーグルCFOに就任へ
  [企業]

米金融大手モルガン・スタンレー(MS)は24日に米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で、ルース・ポラット上級副社長兼最高財務責任者(CFO)が4月30日付で退任することを明らかにした。ポラット氏の後任には投資銀行部門のグローバル・ファイナンシャル・インスティテューションズ・グループ幹部であるジョナサン・プルザン氏を起用するという。一方、グーグル(GOOGL)はSECに対し、ポラット氏を同社のCFOに指名し、ポラット氏は5月26日付で就任すると発表した。

Posted by 直    3/24/15 - 15:47   

原油:ほぼ変わらず、前日終値中心に方向感なく上下繰り返す
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:47.51↑0.06

NY原油は前日からほぼ変わらず。ドル安の進行が一服したこともあり、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す格好となった。5月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行、46ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ってからは買い意欲が強まり48ドル台まで値を回復、NY朝には48ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りが優勢となり47ドル台半ばまで反落。中盤以降は動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/24/15 - 15:44   

金:続伸、CPIを嫌気し売り膨らむも最後はしっかりと値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,191.4↑3.7

NY金は続伸。朝方発表された消費者物価指数でコア部分の伸びが予想を上回ったことを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,190ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて売り圧力が強まり、一時1,180ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は中盤から引けにかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 14:37   

コーヒー:続落、レアルの上昇一服する中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:137.30↓4.55

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル高の進行が一服する中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月13日以来の安値まで一気に値を崩した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、NYに入ると140セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後はブラジルレアルが下落に転じる中で売りが加速する格好となり、あっさりとマイナス転落。その後しばらくは140セントの節目で下げ渋る場面も見られたものの、中盤にまとまった売りが出ると、136セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/24/15 - 14:20   

砂糖:反落、レアル安が投機的な売り呼び込み6年ぶりの安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.45↓0.29

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル高の進行が一服する中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2009年4月以来の安値を再び更新した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方からは買いが優勢となり、NYに入ると12.90セント台まで値を伸ばした。その後は一転して売り一色の展開となり、早々にマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は12.30セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/24/15 - 13:23   

ロシア春穀物作付、23日時点で66.31万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が23日時点で66万3100ヘクタールになったと発表した。事前予想の1.3%に当たり、前年同期の39万6400ヘクタールを大きく上回る。南部連邦管区で36万1700ヘクタール、北コーカスでは20万9200ヘクタールといずれも一年前からアップ。

Posted by 直    3/24/15 - 13:20   

ベラルーシ春穀物作付、24日時点で13.19万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ベラルーシ農務省によると、同国の春穀物作付は24日時点で13万1900ヘクタールとなった。事前目標の13.8%に相当するという。

Posted by 直    3/24/15 - 13:17   

2年債入札、応札倍率は3.46と前回やや上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/24)
合計 89872.9 26000.0 3.46 3.45
競争入札分 89616.2 25743.3 3.48 3.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.70% 48.21%
最高落札利回り(配分比率) 0.598% (19.33%) 0.603%

Posted by 松    3/24/15 - 13:06   

15/16年度カナダ小麦生産見通し、デュラム除いて20万トン下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は月次レポートで、同国のデュラム小麦を除く2015/16年度小麦生産見通しを2400万トンと、20万トン引き下げた。前年もやや下回る見通しとなる。春小麦の作付は3%増加するとみられるものの、冬小麦が33%落ちこむことが全体を押し下げるという。在庫は前年比28%減の360万トンで据え置き。一方、デュラム小麦の在庫予測は80万トンと、20万トン引き下げた。

Posted by 直    3/24/15 - 12:00   

2015年インドネシアコーヒー生産、65万-70万トンに減少見通し
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出協会(AEKI)は、同国の2015年コーヒー生産が65万-70万トンになるとの見通しを示した。2014年が71万1513トンと前年から3.9%減少、2015年には更に落ち込むのをみている格好で、協会会長は降雨不足を理由に挙げた。減産に伴って輸出も前年割れになるとの予想で、2014年に前年比16.8%減の38万2774トンだったのが、2015年には35万トンにとどまるのを見越している。

Posted by 直    3/24/15 - 11:50   

15/16年度メキシコ小麦生産見通し、前年やや上回る370万トン
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2015/16年度小麦生産は370万トンと、前年から0.8%と僅かに増加する見通しとなった。作付の増加や、生産地で天気に恵まれたことが増加の背景にあるという。国内消費は前年を1.5%上回る685万トンの予想。在庫予測は29万トンで、前年度の54万トンの推定から取り崩しが進むとみられる。

Posted by 直    3/24/15 - 11:24   

15/16年度メキシココーン生産、2340万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2015/16年度コーン生産は2340万トンと前年から2.5%減少する見通しとなった。コーン自体の価格は下落しているものの、ほかの作物と比べて依然として割高なこともあり、生産に大きく影響することはないという。国内消費予測は前年比1.2%増の3395万トン。在庫189万4000トンで、前年から28.4%の取り崩しが予想される。

Posted by 直    3/24/15 - 11:23   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月20日現在3,438億3,900万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    3/24/15 - 10:12   

2月新築住宅販売は53.9万戸と前月から7.80%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年2月 前月比 15年1月 市場予想
新築住宅販売件数 539 ↑ 7.80% 500 470
販売価格(中間値) $275500 ↓4.80% $289400

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Posted by 松    3/24/15 - 10:02   

15/16年フィリピンコーン生産は前年から3.7%増加、USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2015/16年度コーン生産は827万6000トンの見通しとなった。前年に比べて3.7%の増加。作付の増加やイールド上昇のトレンドが続くとの見方が背景にあるとした。消費は前年比1.5%増の872万5000トン、在庫は前年比横ばいの94万9000トンになるとの見方を示した。

Posted by 直    3/24/15 - 10:00   

1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.33%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 15年1月 前月比 前年比 14年12月 修正前
全米 219.04 ↑0.33% ↑5.10% ↑0.72% ↑0.81%

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Posted by 松    3/24/15 - 09:07   

3月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.1%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.1%増加した。前年と比べると2.7%の増加という。

Posted by 直    3/24/15 - 09:05   

2月消費者物価指数は前月から0.22%上昇、予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 15年2月 15年1月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.22% ↓0.68% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.16% ↑0.18% ↑0.1%

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Posted by 松    3/24/15 - 08:39   

ロシア、国内需給介入で24日に1万4850トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は24日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万4850トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて44万2780トン買い上げた。

Posted by 直    3/24/15 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は3月21日付けで前週から0.7%低下し、4週間ぶりに下げに転じた。しかし、前年同期比にすると3.0%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    3/24/15 - 08:06   

23日のOPECバスケット価格は50.30ドルと前週末から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/23 (月) 50.30 ↑ 0.37
3/20 (金) 49.93 ↓ 0.24
3/19 (木) 50.17 ↑ 1.00
3/18 (水) 49.17 ↑ 0.41
3/17 (火) 48.76 ↓ 0.70

Posted by 松    3/24/15 - 07:16   

3/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    3/24/15 - 07:13   

2015年03月23日(月)

債券:続伸、先週のFOMC声明やFRB高官発言が買いを支援
  [場況]

債券は続伸。先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を背景にFOMCは利上げを急がないとの見方が根強く、またフィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長が本日の講演で将来の緩やかな利上げペースを見込ませる発言をしこともあり、買いが優勢となった。先週から堅調な相場が続いていることで、午前の取引では売りもみられたが、午後に入って買いが優勢となり、相場は小じっかりとなった。10年債利回りは20日のレンジを下抜けて1.90%まで低下が進む場面があった。

Posted by 直    3/23/15 - 17:39   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在183.73万袋と前月を11.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月23日 3月累計 前月(2/23) 前月比 前年比
輸出合計 72.989 1837.304 1641.815 ↑ 11.9% ↑ 12.8%
>アラビカ種 63.399 1516.958 1429.768 ↑ 6.1% ↑ 3.0%
>ロブスタ種 0.000 176.354 135.459 ↑ 30.2% ↑ 127.7%
>インスタント 9.590 143.992 76.588 ↑ 88.0% ↑ 82.0%

Posted by 松    3/23/15 - 17:32   

株式:反落、利食い売りに押されてナスダックは6営業日ぶり下落
  [場況]

ダウ工業平均:18,116.04↓11.61
S&P500:2,104.42↓3.68
NASDAQ:5,010.97↓15.45

NY株式は反落。朝方から大型株を中心に買いが優勢だったが、取引終了近くで利食い売りに押された。前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明などが利上げ時期やペースについてハト派よりと受け止められたのが引き続き下支え。ただ、高値圏にあるために売りも出やすかった。

特に、ナスダック総合指数は先週末に2000年3月以来の高値を更新した反動で。寄り付きから軟調な展開だった。朝方や午後にプラス圏に持ち直す場面もあったが、買いは続かず、引けにかけて本日のレンジも切り下げる弱気の展開にシフト。最後は6営業日ぶりに下げた。ダウ平均とS&P500は小高く始まり、その後一時、上昇ピッチが速まるなどしっかりの展開だったが、引け際に急速に値を消し、マイナス引けとなった。

ダウ平均の終値は168.62ドル高の1万8127.65ドルとなり、S&P500が18.83ポイント高の2108.10、ナスダック総合指数は34.04ポイント高の5026.42だった。S&P500業種別株価指数で、工業や金融など10業種中6業種が下落し、生活必需品、通信サービスなど4業種が上がった。。

Posted by 直    3/23/15 - 17:20   

FX:ドル安、FRBの早期利上げ観測後退する中で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:119.70、ユーロ/ドル:1.0945、ユーロ/円:131.02 (NY17:00)

為替はドル安が進行。先週のFOMC以降、早期の利上げ観測が後退する中、ドルの上値が重い展開が続いた。ドル/円は東京から論ソンに掛けて、119円台後半から120円にかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、朝方には119円台半ばまで値を下げた。中盤にかけては株価の上昇が支えとなる中で買いが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。午後遅くには株が急反落する中で、再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては、1.08ドルを挟んだレンジ内でもみ合う展開。NY早朝あたりから買い意欲が強まる格好となり、早々に1.09ドル台を回復、中盤には1.09ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後も買いの勢いは衰えず、高値圏で底堅い展開が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、129円台半ばから後半の水準でやや上値の重い展開。NY早朝にかけては買い意欲が強まり、130円台前半まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には131円台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/23/15 - 17:19   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢245.7 ↑ 0.4 ↓ 109.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢286.4 ↓ 5.3 ↓ 112.4

Posted by 松    3/23/15 - 17:15   

大豆:続伸、ドル安の進行手がかりにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:983-1/2↑9-3/4

シカゴ大豆は続伸。ドル安の進行がしっかりと買いを呼び込む格好となり、終値ベースで3月12日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、980セントを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には980セント台後半まで上げ幅を拡大。昼からは売りが優勢となり、980セント台前半の水準まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/23/15 - 16:09   

コーン:続伸、対ユーロ中心のドル安好感し投機的案買いが先行
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:390-1/4↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行を好感する形で投機的な買いが先行、終値ベースで3月11日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には390セント台まで値を伸ばす場面も見られた。朝方には380セント台後半まで売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は再び買い意欲が強まり値を回復。中盤以降は390セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    3/23/15 - 16:09   

小麦:小幅続伸、ドル高の進行支えに投機的な買い戻し先行
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:534-0↑4-0

シカゴ小麦は小幅続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一時540セント台を回復する場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には530セント台前半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持する格好で下げ止まり、中盤以降は530セント台前半から半ばの水準での推移が続いた。

Posted by 松    3/23/15 - 16:08   

天然ガス:続落、来週にかけての気温上昇予報背景に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.733↓0.053

NY天然ガスは続落。来週にかけて気温が上昇するとの予報が出る中、暖房需要が減少するとの見方を背景に売りが先行した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.70ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まり2.70ドル台まで値を回復するなど、ひとまずは下げ止まり。中盤に再び売りに押される場面が見られたが、押し目では買い意欲が強く、すぐに2.70ドル台回復した。引けににかけては買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    3/23/15 - 15:55   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8039↑0.0061
暖房油4月限:1.7307↓0.0036

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落。原油の値動きなどを睨みながら、日中を通じて不安定な相場展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが集まったものの、流れを作るには至らず。中盤にかけて再び売りに押される格好となった後、最後は買いが加速。ガソリンはプラス転換したが、暖房油は僅かに届かなかった。

Posted by 松    3/23/15 - 15:49   

米病院経営のテネット、同業USPIと外来手術などで合弁設立
  [企業]

米国の病院経営を手掛けるテネット・ヘルスケア(THC)は23日、同業のユナイテッド・パートナーズ・インターナショナル(USPI)と外来手術と画像診断の事業を統合し、合弁会社(JV)の設立することを発表した。ユナイテッド・パートナーズを傘下に置く投資会社ウェルシュ・カーソン・アンダーソン・アンド・ストウと合意し、テネットは新会社の株式50.1%を保有するが、5年後にはオプションを通じて未保有分を取得するという。

テネットはまた、ユナイテッド・パートナーズから英国の病院経営事業であるアスペン・ヘルスケアを買収することで合意した。買収額は2億1500万ドルで、は全て現金で支払う。

Posted by 直    3/23/15 - 15:41   

原油:続伸、ドル安の進行支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:47.45↑0.88

NY原油は続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引では売りが先行、早朝には45ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まり早々にプラス圏を回復、そのまま47ドルを試すまでに上げ幅を拡大する展開。中盤以降は46ドル台後半を中心としたレンジで、やや上値の重い推移となったものの、引けにかけては改めて買いが加速、47ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/23/15 - 15:36   

金:小幅続伸、ドル安の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,187.7↑3.1

NY金は小幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開が続いた。4月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢、一時1,180ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後はジリジリと買いが集まる格好となり、早々にプラス圏を回復。そのまましっかりの展開が続き、1,180ドル台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/23/15 - 14:42   

コーヒー:小幅続落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:141.85↓1.50

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでブラジルレアルが上昇する中にも関わらず、先週の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス転換する場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りが加速、140セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけては140セントをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    3/23/15 - 14:12   

砂糖:小幅続伸、レアル高の進行支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.74↑0.06

NY砂糖は小幅続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導、日中を通じて底堅い展開となった。5月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、早々に買いが集まりプラス圏を回復。12.70セント半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると再び売りに押されマイナス転落したが、やはり押し目では買い意欲が強く、中盤には12.80セント半ばまで上げ幅を拡大した。その後は値動きも落ち着き、引けにかけてややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/23/15 - 13:50   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月19日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 511.1 ↓1.8% ↓7.4% 18405.8 ↓27.6%
コーン 994.7 ↑ 35.3% ↓13.5% 21497.4 ↑ 2.0%
大豆 519.5 ↓11.1% ↓29.5% 43652.5 ↑ 10.1%

Posted by 松    3/23/15 - 11:22   

2015年のインドモンスーン時期の降雨、平均的なものとなる見通し
  [天候]

インドでは2015年のモンスーンの時期の降雨が、平均的なものになるとの見通しが報じられた。インド紙ビジネス・スタンダードによると、同国の商工会議所と民間気象サービスSkymetの合同調査で、降雨量予測は89センチメートルとされる長期平均降雨量(LPA)の103%となった。LPAの96-104%は正常とみられている。ハリヤナ州やパンジャブ州。カルナタカ州南部、タミールナドゥ州北部など水不足が予想される地域も一部にあるともしているが、Skymetの幹部は、2年連続して干ばつに見舞われる確率は3%とコメント。むしろ、2月からの季節外れの降雨による農産物への被害が、4月に北部で再び見られる可能性があるとした。

Posted by 直    3/23/15 - 11:20   

ベラルーシ春穀物作付、20日時点で6.816万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ベラルーシ農務省によると、同国の春穀物作付は20日時点で6万8160ヘクタールとなった。事前予想の471%に相当するという。

Posted by 直    3/23/15 - 11:04   

ウクライナ春穀物作付、23日時点で60.3万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は23日時点で60万3000ヘクタールとなった。事前見通しの244万6000ヘクタールの25%に相当する。このうち春小麦が4万8000ヘクタール。地域別にはムイコラーイウ州では50%を終え、最も作業が進んだという。

Posted by 直    3/23/15 - 11:01   

印マハラシュトラ州、天候要因で40万ha以上の乾期作物に被害
  [穀物・大豆]

インドのマハラシュトラ州で2月からの季節外れの降雨により40万ヘクタール以上の乾期作物が被害を受けたと報じられた。同州の農務当局高官は農業情報サイトのクロップサイトに対し、マハラシュトラに限らず国内全体で悪天候による農産物への影響が見られることを指摘した。穀物生産は28%の減少、油種は53%減少の見通しという。

Posted by 直    3/23/15 - 10:30   

2月中古住宅販売は488万戸と前月から1.24%増加、予想は下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年2月 前月比 15年1月 市場予想
中古住宅販売 4880 ↑1.24% 4820 4900
販売価格(中間値) $202600 ↑2.53% $197600

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Posted by 松    3/23/15 - 10:04   

EU砂糖ビートイールド初回見通しは72.81トン、前年から低下・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは23日、2015年のEU砂糖ビートイールドが72.81トンになるとの初回見通しを発表した。前年度の76.06トンから4.3%低下になるが、過去5年平均の70.26トンは3.6%上回る。

Posted by 直    3/23/15 - 08:46   

2015年EU穀物イールド、初回見通しは前年下回る5.27トン・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは23日、2015.年のEU穀物イールドが5.27トンになるとの初回見通しを発表した。前年の5.58トンから5.5%落ち込み、反面、過去5年平均の5.19トンは上回る。

小麦だけで前年から5.0%下がって5.55トンを見越すが、これも過去平均の5.42トンとの比較にすると上昇になる。このうち軟質小麦は前年比4.8%低下の5.79トンになり、過去平均の5.65トンからはアップ。コーンのイールド予測は7.19で、前年から4.3%ダウン、過去平均と比べて4.1%の上昇。

Posted by 直    3/23/15 - 08:45   

ロシアの14/15年度穀物輸出、3月18日時点で前年から29%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は3月18日時点で2560万トンになり、前年同期から29%増加した。3月1-18日だけで226万トンと、前年から5%の増加。ただ、今月に入り小麦とコーン輸出は18日時点でそれぞれ前年から34%減少し、82万9000トン、53万1000トンである。

Posted by 直    3/23/15 - 08:26   

2月の中国コーン輸出、26トンに大幅増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、2月のコーン輸出は26トン、1-2月あわせて211トンだった。昨年の1月と2月はほとんど輸出がなかった。2月の小麦輸入は前年比77.5%減の13万202トンとなった。年初2ヶ月間で一年前を84.35%下回る20万4181トン。コーン輸入に関すると、2月だけで前年から25.68%増えて60万2947トン、年初からの累計にして前年を4.57%上回る118万2340トンだった。

Posted by 直    3/23/15 - 08:19   

2月の中国大豆輸入、前年比11.26%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、2月の大豆輸入は426万3414トンとなった。前年同月から11.26%の減少。1月とあわせた年初からの累計にすると、前年から3.91%増加し、1113ま8472トンである。

Posted by 直    3/23/15 - 08:18   

中国砂糖輸入、2月は前年比24%減・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、2月の同国砂糖輸入は12万3913トンになり、前年同月から24%減少した。1月とあわせて前年同期日13%増の50万9261トンである。

Posted by 直    3/23/15 - 08:17   

中国の2月原油輸入は前年比で10.82%増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、同国の2月原油輸入は2,555万3,308トン (日量668.95万バレル)と、前月の日量661.61万バレルから1.11%増加した。前年同月からは10.82%の増加となる。上位の輸入先は順にサウジアラビア、アンゴラ、イラク、ロシア、オマーン、イラン、UAEとなっている。年初からの累計では5,353.1439万トン(日量665.06万バレル)と、前年同期を4.52%上回っている。

燃料油の輸入は157万1,820トンと前年から9.61%減少、ジェット燃料は37万9,704トンと68.01%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は166万608トンと10.87%増加した。年初からの累計では、前年同期比でそれぞれ31.43%減、11.54%増、8.73%減となっている。

Posted by 松    3/23/15 - 07:47   

20日のOPECバスケット価格は49.93ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/20 (金) 49.93 ↓ 0.24
3/19 (木) 50.17 ↑ 1.00
3/18 (水) 49.17 ↑ 0.41
3/17 (火) 48.76 ↓ 0.70
3/16 (月) 49.46 ↓ 2.20

Posted by 松    3/23/15 - 07:36   

3/23(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/23/15 - 07:33   

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