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2015年03月20日(金)

債券:反発、緩やかな利上げペースの見方改めて支えに買いの展開
  [場況]

債券は反発。今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明などが将来の緩やかな利上げペースを示したことが改めて買いを支えた。週末を控えて買い戻しも集まり、このため早朝に売りに押される場面があったが、長続きすることなく朝方から相場は上昇した。10年債利回りはじりじりと低下し、午後に下げ一服もあったが、引けかけて再び下向き本日のレンジを切り下げた。

Posted by 直    3/20/15 - 17:53   

株式:上昇、FOMC声明など改めて手掛かりに買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:18,127.65↑168.62
S&P500:2,108.06↑18.79
NASDAQ:5,026.42↑34.04

NY株式は上昇。今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見がハト派寄りだったのを改めて手掛かりに買いが優勢となった。海外の株高も寄与。相場は急速な上昇で始まり、その後もじりじりと上がった。取引終盤にやや伸び悩んだが、それでもダウ平均は5日以来の高値で終了。S&P500は2日につけた最高値に迫った。また、ナスダック総合指数が5日続伸し、終値は2日以来で5000を超えて2000年3月10日以来の高水準となった。

ダウ平均の終値は168.62ドル高の1万8127.65ドルとなり、S&P500が18.83ポイント高の2108.10、ナスダック総合指数は34.04ポイント高の5026.42だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種上昇し、特にエネルギーや金融の値上りが目立った。

Posted by 直    3/20/15 - 17:47   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.58%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/16〜 3/20 1.3575 ↓ 2.58% ↓ 15.03% 1.2191 ↓ 4.35% ↓ 14.40%
3/9〜 3/13 1.3934 ↓ 0.92% ↓ 12.28% 1.2745 ↓ 0.64% ↓ 10.91%
3/2〜 3/6 1.4064 ↓ 1.62% ↓ 9.21% 1.2827 ↓ 2.63% ↓ 10.73%
2/23〜 2/27 1.4296 ↓ 4.29% ↓ 7.45% 1.3174 ↓ 4.92% ↓ 8.40%

Posted by 松    3/20/15 - 17:45   

FX:ドル全面安、FOMC受けた利上げ観測後退が改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:120.02、ユーロ/ドル:1.0818、ユーロ/円:129.82 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。先のFOMCが全体的にハト派的な結果となり、早期利上げ観測が後退したことが改めて材料視される中、週末を前にポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京では120円台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、121円台前半まで一気に値を伸ばした。NYでは一転して売り一色の展開となり、午後には120円の節目割れを試すまで下げ幅を拡大。その後は動意も薄くなり、120円を挟んだレンジでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.06ドル台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると買い意欲が強まり、1.08ドルを試すあたりまでレンジを切り上げての推移となった。午後からは株高の進行なども支えとなる中で、1.08ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は1.08ドルをやや上回ったあたりまで値を下げて越週となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には129円近辺まで値を切り上げた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には130円台を回復するまで上げ幅を拡大。その後も買い意欲は衰えず、午後には130円台後半をつける場面も見られた。遅くには売りに押し戻される格好となり、130円を割り込んで週の取引を終了した。

Posted by 松    3/20/15 - 17:28   

大豆:反発、ドル安の進行や穀物市場の上昇支えに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:973-3/4↑12-0

シカゴ大豆は反発。FRBの利上げ観測の後退が改めて材料視される中、ドルが大きく値を下げたのを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。インフォーマが作付見通しを引き下げたことや、穀物市場の上昇も強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、960セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、980セントを試すまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。引けにかけては売りが優勢となった。

Posted by 松    3/20/15 - 16:35   

コーン:大幅反発、ドル安が下支えとなる中で小麦につれ高
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:385-0↑11-1/2

シカゴコーンは大幅反発。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、小麦の急伸につれてしっかりと買いが集まった。インフォーマが作付見通しを引き下げたことも強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、380セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、買いの流れは止まらず、引け前には一時380セント台後半まで上げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    3/20/15 - 16:35   

小麦:大幅続伸、ドル高や生産地の乾燥懸念で買いが加速
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:530-0↑18-0

シカゴ小麦は大幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、目先米国の生産地で乾燥気候が強まるとの予報を受け、冬小麦の作柄悪化懸念が大きく買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤にかけて520セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後はペースこそ鈍ったものの、買いの勢いは衰えず、引けにかけては530セント台をつけるに至った。

Posted by 松    3/20/15 - 16:34   

天然ガス:続落、北東部の降雪などで買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.786↓0.027

NY天然ガスは続落。米北東部が降雪に見舞われたことや、ドル安を好感した商品全体の上昇につれて買いが先行したものの、最後は目先の季節的な暖房需要の減少観測を背景とした売りに押し戻された。4月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には2.90ドル台前半まで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して大きく売りが膨らむ格好となり、昼には2.70ドル台後半まで急反落。その後は売りも一服となったものの、2.80ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/20/15 - 16:13   

石油製品:小幅反発、原油の上昇につれ買い集まるも値幅は限定的
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7978↑0.0235
暖房油4月限:1.7343↑0.0120

NY石油製品は小幅反発。原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる格好となったものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後は大きく買いが集まったものの、高値では売り圧力も強く、早々に伸び悩み。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、やや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/20/15 - 16:08   

原油:反発、ドル安好感し期近中心に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:46.57↑1.04

NY原油は反発。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、本日納会を迎える期近4月限を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は断続的にまとまった買いが入り、47ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開。中盤にかけては買いも一服となったものの、ドルが値を下げる中で投機的な買い意欲も強く、高値圏はしっかりと維持。午後からは徐々に売りが優勢となったものの、下落は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/20/15 - 16:07   

米レストランのダーデン、12-2月期に22%増益
  [企業]

米レストランチェーンのダーデン(DRI)が20日に発表した2014年12月-2015年2月期決算によると、純利益は1億3380万ドルと前年同期から22%増加した。売上高は前年比7%増の17億3090万ドル。既存店売上高は3.6%の増加で、傘下レストラン別にみて店舗数が最も多いオリーブ・ガーデンで2.2%増えた。ロングホーン・ステークハウスや規模の小さいレストランでも揃って前年比プラスとなった。

ダーデンは、3-5月期の一株利益が0.91-0.94ドルになるとの見通しを示した。レンジ下限でも市場予想を上回る。また、2015年通期については2.45-2.48ドルの予想で、従来の2.25-2.30ドルから引き上げた。

Posted by 直    3/20/15 - 15:57   

ティファニー11-1月期決算、黒字転換でも売上高は減少
  [企業]

米高級宝飾のティファニーは20日、2014年11月-2015年1月期の最終損益が1億9618万2000ドルの黒字になったことを発表した。前年同期に1億359万9000ドルの赤字だったのから改善。一株あたり1.51ドルで、市場予想と一致した。一方、売上高は12億8526万2000ドルになり、前年同期から1%減少し、市場予想も下回った。既存店売上高が4%減少し、米州だけで2%減った。日本は18%落ち込み、為替のインパクトを除いても5%の前年比マイナス。一方、欧州は前年を4%下回ったが、為替要素を除けば4%の増加となった。

ティファニーは、2-4月期の純利益が30%減少する見通しを示した。売上高は約10%の減少を予想。一年前の日本の好調との比較で減少になり、また米州で引き続き振るわないとみられることを理由にしている。

Posted by 直    3/20/15 - 15:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 275894 ▼ 18715
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 23840 ▼ 4355
NYMEX-暖房油 △ 67772 ▼ 820
NYMEX-天然ガス ▼ 211845 △ 9930
COMEX-金 △ 69800 ▼ 27429
_
CBOT-小麦 ▼ 46913 △ 3553
CBOT-コーン △ 36111 ▼ 72659
CBOT-大豆 ▼ 8307 ▼ 19920
ICE US-粗糖 ▼ 23036 ▼ 4276
ICE US-コーヒー ▼ 3376 ▼ 1301
_
IMM-日本円 ▼ 48139 △ 11098
IMM-ユーロFX ▼ 201135 ▼ 15474
CBOT-DJIA (x5) △ 11062 ▼ 6626
CME-E-Mini S&P ▼ 88765 ▼ 47462

Posted by 松    3/20/15 - 15:33   

金:大幅続伸、FRBの利上げ観測の後退が改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,184.6↑15.6

NY金は大幅続伸。先のFOMCが全体的にハト派的な内容に終わり、早期の利上げ観測が後退したことが改めて材料視される中、ドル安の進行と共に投機的な買いが積極的に相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったものの、その後はドルが値を下げるのにつれて買いが加速、中盤に1,180ドル台を回復すると、そのまま1,180ドル台後半まで上げ幅を拡大した。最後は売りにおされたものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/20/15 - 14:48   

6-9月のいずれかのFOMC会合で利上げ・アトランタ連銀総裁
  [要人発言]

アトランタ連銀のロックハート総裁は20日に記者団に対し、6月、7月、9月に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)会合のいずれかで、利上げを決定するとの見方を示した。18日に発表された連銀高官による経済成長率の見通しが下方修正されたものの、一時的な要因を反映した結果で、持続的な景気拡大見通し自体を変えるものではないとコメント。6月の利上げ開始も考えられるとともに、7月や9月に行う可能性も排除しないと述べ、それまでの経済指標をみながら判断することになるとした。

ロックハートのコメントは地元のジョージア大学で講演した後のものと伝わっている。講演ではシャドーバンキングについて取り上げ、監視強化が必要と述べたが、景気や金融政策には触れなかった。

Posted by 直    3/20/15 - 14:26   

コーヒー:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:143.35↓0.80

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にしたポジション整理の売りが上値を重くした。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には141セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には143セント台まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。その後は再び売りに押し戻される展開となった後、引けにかけては買いが集まったが、やはりプラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    3/20/15 - 14:20   

砂糖:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.68↑0.06

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、12.50セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。NYに入るともう一段売りに押される展開となったものの、その後は一転して買い一色の展開、中盤には12セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、再びマイナス転落する場面も見られたものの、最後はプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/20/15 - 13:58   

ウクライナ春穀物作付、20日時点で40.1万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は20日時点で40万1000ヘクタールとなった。事前見通しの244万6000ヘクタールの16%に相当する。このうち春小麦が3万5000ヘクタール。地域別にはムイコラーイウ州では42%を終え、最も作業が進んだという。

Posted by 直    3/20/15 - 13:29   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、3月19日時点で2612.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は3月19日時点で2612万9000トンとなった。年初からこれまでの小麦の輸出が954万7000トン、コーンは1231万2000トンという。

Posted by 直    3/20/15 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,069基と前週から56基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1069 ↓ 56 ↓ 734 ↓40.71%
>陸上油田 1030 ↓ 39 ↓ 700 ↓40.46%
>湖沼(内陸部) 2 ↓ 6 ↓ 16 ↓88.89%
>海上 37 ↓ 11 ↓ 18 ↓32.73%
>>メキシコ湾 35 ↓ 11 ↓ 18 ↓33.96%
カナダ 140 ↓ 80 ↓ 249 ↓64.01%
北米合計 1209 ↓ 136 ↓ 983 ↓44.84%

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Posted by 松    3/20/15 - 13:07   

2015年米小麦作付見通し5600万エーカーに上方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年小麦作付が5600万エーカーになるとの見通しを示し、従来予測の5480万エーカーから引き上げた。ただし、前年は1.4%下回る。

Posted by 直    3/20/15 - 12:37   

米大豆作付見通し引き下げ、コーンも僅かに下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年大豆作付が8750万エーカーになるとの見通しを示した。前年の8370万エーカーから増加して過去最高を更新する見方だが、1月時点での8800万エーカーからは下方修正。一方、コーンの作付見通しは8850万エーカーで、従来予測の8860万エーカーを僅かに下回り、前年比較で2.3%の減少になる。

Posted by 直    3/20/15 - 12:36   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、19日時点で5.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2014/15年度コーン収穫は19日時点で5.6%終了した。前週の3.4%から作業が進んだものの、前年同期を1.4ポイント下回り、マイナス幅は12日時点での0.6ポイントから拡大した。コルドバ州の中北部でイールドが過去平均を超えるが、南部では5-9トンと開きがあることを指摘。エントレリオス週の中東部やサンタフェ州中北部の収穫ペースはここ数日間天気に恵まれて速まったという。

Posted by 直    3/20/15 - 12:05   

アルゼンチン大豆生産、引き続き5700万トンの見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は12日付クロップレポートで、同国の2014/15年度大豆生産を引き続き5700万トンと見通していることを明かした。今月初めの報告で降雨の影響を理由に、数週間後に生産見通しを下方修正する可能性を示唆していたが、この一週間、洪水に見舞われた地域の回復が進んだことを指摘。中部で収穫が始まり、イールドは平均以上ともいう。一方で、コルドバ州やサンタフェ州などにまだ洪水状態がみられることも認識した。このほかブエノスアイレス州などでは降雨後でも土壌水分が不足していると記した。

Posted by 直    3/20/15 - 12:05   

2月のウガンダコーヒー輸出29万袋、前年から18%減少・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は20日、同国の2月のコーヒー輸出が29万475袋になったと発表した。見越していた25万袋は上回る。それでも、前年から18%減少で、4ヶ月連続ダウン。干ばつによる生産への影響を指摘し、2月は1月以降に気温が上がり乾燥もひどかったという。昨年10月に始まった2014/15年度のコーヒー輸出は2月まであわせて127万袋と前年同期から14%減少したという。

Posted by 直    3/20/15 - 09:23   

中国、計45万トンのカナダ産とオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

中国がここ計45万トンの小麦を買い付けていたと報じられた。トレーダーによると、30万トンがカナダ産、15万トンはオーストラリア産。いずれも5月に出荷という。中国は前週にも11万5000トンの米産を購入していたと伝わっている。

Posted by 直    3/20/15 - 09:18   

ウクライナ春穀物作付、予定通り進行・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国のパブレンコ農相は、国内の春穀物作付が予定通り進んでいることを示した。24州ですでに始まっており、土壌水分は十分とコメント。3月末に生産見通しについて報告できるだろうと述べた。

Posted by 直    3/20/15 - 09:12   

ロシア春穀物作付、19日時点で48.54万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が19日時点で48万5400ヘクタールになったと発表した。事前予想の0.9%に当たり、前年同期の10万2500ヘクタールを大きく上回る。南部連邦管区で27万1400ヘクタール、北コーカスでは16万4500ヘクタールといずれも一年前の2倍以上という。

Posted by 直    3/20/15 - 09:03   

ブラジル・コサンの15/16年度砂糖きび圧搾、前年上回る見通し
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは、傘下のライゼンによる2015/16年度の砂糖きび圧搾が5700万-6000万トンになる見通しを示した。レンジ上限は前年度の圧搾で予想されている5700万-5800万トンを上回る。また、砂糖の販売は420万-440万トンと、前年の410万-430万トンを上回るのを見越す。エタノールの販売見通しは前年比横ばいの19億-21億リットルとした。

Posted by 直    3/20/15 - 08:58   

ブラジルの砂糖きび・エタノール生産工場、経営難で減少続く
  [砂糖]

ブラジルで経営難から砂糖きび・エタノール生産工場の数が減少を続けていると報じられた。砂糖きび生産者組合(Feplana)の幹部によると、国内に439件ある砂糖・エタノール生産工場のうち78%に当たる343ヶ所が正常稼動している一方、残りは完全閉鎖、あるいは破綻の手続きを行なっている最中となった。また、向こう6ヶ月間に破綻を計画している向きもある。ルセフ大統領が就任した2009年以降、工場の数は2割減少し、閉鎖や機械化などによって35万人が失業したという。2008年の金融危機、その後は悪天候や砂糖価格の下落にも見舞われ、またルセフ大統領の政策によってエタノール価格も下落するなど砂糖業界の情勢がより厳しくなったと伝わっている。

Posted by 直    3/20/15 - 08:27   

19日のOPECバスケット価格は50.17ドルと前日から1.00ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/19 (木) 50.17 ↑ 1.00
3/18 (水) 49.17 ↑ 0.41
3/17 (火) 48.76 ↓ 0.70
3/16 (月) 49.46 ↓ 2.20
3/13 (金) 51.66 ↓ 1.50

Posted by 松    3/20/15 - 06:59   

3/20(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 4月限納会
・10年債、30年債 3月限納会

Posted by 松    3/20/15 - 06:57   

2015年03月19日(木)

債券:反落、前日の相場大幅上昇の反動で利食い売り
  [場況]

債券は反落。前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明などがハト派寄りだったのを手掛かりに大きく買いが進んだ反動で、夜間取引から利食い売りが膨らみ、通常取引でも流れを引き継ぎ相場は弱含んだ。ただ、大きく売り込む材料が不在であるため、相場下落でも前日の上昇に比べるとペースは緩やかだった。10年債利回りは朝方にまず1.9%台半ばに上昇し、午後に入って1.9%台後半に上がった。

Posted by 直    3/19/15 - 17:52   

株式:ダウ平均とS&P500は利食い売りで反落、ナスダック4日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:17,959.03↓117.16
S&P500:2,089.27↓10.23
NASDAQ:4,992.38↑9.55

NY株式市場でダウ平均とS&P500が反落した。前日の大幅上昇の反動で利食い売りに押された。また原油安、ドルの回復も企業業績への影響を改めて意識させる格好になり重石。急速な下げで始まり、日中も軟調な値動きを続けた。なお、本日からダウ平均の採用銘柄となったアップルは下落し、ダウ平均を押し下げる格好となった。一方、ナスダック総合指数は、ハイテク株の一角やバイオ株などの上昇が寄与して4日連続で上昇した。

ダウ平均の終値は117.16ドル安の1万7959.03ドルとなり、S&P500が10.23ポイント安の2089.27、ナスダック総合指数は9.55ポイント高の4992.38だった。S&P500業種別株価指数で、10業種のうちヘルスケアだけが上昇し、ほかの9業種は下落。特に、エネルギーや素材の下げが目立った。

Posted by 直    3/19/15 - 17:33   

FX:ドル全面高、前日の下落の反動からしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:120.76、ユーロ/ドル:1.0658、ユーロ/円:128.69 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。前日にFOMCの声明がやや弱ハト派的な内容となり、早期の利上げ観測が後退する中でポジション調整のドル売りが加速したことも反動から、しっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には120円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは120円台半ばから後半のレンジ内での推移、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、121円を試すまでに値を伸ばしたものの、目前で息切れとなった。中盤以降は再び騰勢を強める格好となって121円台を回復したが、午後遅くにはポジション調整の売りが膨らみ120円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京朝からジリジリと売りに押される展開、午後には1.08ドルを割り込んでの推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.06ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は1.07ドル台まで買い戻されたものの、NYに入ると再び売りが膨らみ、昼には1.06ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から軟調に推移、午後には130円の節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。ロンドンに入ると下げ足を速め、128円台半ばまで下落。その後一旦は買い戻しが集まったものの、NYに入ると改めて売りが加速、昼には128.30円まで値を下げた。午後には値動きも落ち着き、1289円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/19/15 - 17:31   

ナイキ12-2月期16%増益、売上高は7%増加
  [企業]

スポーツアパレル・シューズなどのナイキ(NKE)は19日、2014年12月-2015年2月期の純利益が前年同期比16.%増の7億9100万ドルになったことを発表した。一株あたり0.89ドルは市場予想を上回る。売上高が74億6000万ドルで、前期から7%増えた。また、為替のインパクトを除けば13%の増加という。北米で6%の増収となり、中国は15%アップ。欧州の売上高は、西側で10%増えたが、中央・東欧は10%減少した。日本もアパレルやスポーツ器具の不調を背景に6%の前年比マイナスである。

ナイキによると、3月から7月の間に納入となる受注は2月末時点で2%増え、北米と中国が増加し、他の地域では減少した。ただ、海外に関すると為替のインパクトを除けばほとんどが増加になり、エマージング市場だけ為替要素を除いても前年割れである。

Posted by 直    3/19/15 - 16:58   

大豆:反落、低調な輸出成約嫌気し日中を通じて売り先行
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:961-3/4↓3-1/4

シカゴ大豆は反落。輸出成約高が低調な内容に終わったことで、米産に対する需要の伸び悩みが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、朝方に掛けてジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後はマイナス圏に入っての推移となった。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、950セント台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、引けでは960セントまで買い戻されたものの、最後まで上値の重さが払拭されることはなかった。

Posted by 松    3/19/15 - 16:27   

コーン:小幅反落、輸出の低調さが改めて売り材料視される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:373-1/2↓1-1/4

シカゴコーンは小幅反落。朝方発表されたUSDA輸出成約高が前週に続いて低調な内容に終わったことが嫌気される中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、370セント台後半まで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと値を下げる展開。ドル高の進行も重石となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落、そのまま370セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが入ってくることもない。結局最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/19/15 - 16:26   

小麦:小幅続伸、米冬小麦の作柄悪化懸念が買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:512-0↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。ドル高の進行が重石となる中にも関わらず、乾燥によって米冬小麦の作柄が悪化するとの懸念が買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、510セント台前半から半ばでの推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、中盤にまとまった売りが出ると505セントまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は再び買いが集まり、プラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/19/15 - 16:26   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.813↓0.107

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を下回る小幅な取り崩しにとどまり、足元の生産の好調さや季節的な需要の落ち込みが再確認される中、投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.80ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、2.80ドル台半ばまで下落、在庫統計が発表されると更に売りが加速、一気に2.80ドルを割り込んだ。午後からは2.70ドル台後半まで下げ幅を拡大、最後は買い戻しが集まり、2.80ドル台をかろうじて回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/19/15 - 16:00   

石油製品:反落、原油や株の下落を嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7743↓0.0248
暖房油4月限:1.7223↓0.0502

NY石油製品は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油や株の下落が嫌気される中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売り先行、通常取引開始後は安値近辺でのもみ合いといなった。昼前からは原油の値動きを追随する形で売り買いが交錯、上下に不安定に振れる格好となったが、最後まで大きな動きは見られなかった。

Posted by 松    3/19/15 - 15:56   

原油:反落、在庫の大幅な積み増しが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:43.96↓0.70

NY原油は反落。前日のOFMCを受けた投機的な買い戻しの流れも一服、在庫の大幅な積み増しが改めて売り材料視される格好となった。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には43ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり、昼前には44ドル台まで値を戻す場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。昼からは43ドル台半ばを中心とした幅の広いレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/19/15 - 15:43   

米ターゲット、情報流出巡る集団訴訟で和解
  [企業]

米ディスカウントストア2位のターゲットが2013年のカード情報流出を巡る集団訴訟で和解したと報じられた。メディアによると、ターゲットは1000万ドルの基金を設け、被害者には個別に最大1万ドルを支払う。ターゲットはまた、情報保護の強化に向けて最高責任者を指名するなど措置を講じるという。ターゲットは2013年の年末商戦に少なくとも4000万件の情報流出を起こした。

Posted by 直    3/19/15 - 15:29   

金:大幅続伸、ハト派的なFOMC声明好感した買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,169.0↑17.7

NY金は大幅続伸。前日引け後に発表されたFOMC声明が全体的にハト派的な内容となったのを好感、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,170ドル台後半まで値を伸ばす格好となった。その後は買いも一服となり、ロンドン時間には1,160ドル台半ばまで値を下げての推移。通常取引開始時には1,160ドルを割り込む場面も見られたが、その後は改めて買い意欲が強まり、昼前には1,170ドル台を回復した。引けにかけては再び売りが優勢となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/19/15 - 14:39   

コーヒー:続伸、ブラジルの作柄悪化懸念手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:144.15↑4.10

NYコーヒーは続伸。ブラジルの天候や作柄悪化に対する懸念が改めて材料視される中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで2月24日以来の高値を回復した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、140セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は売りに押し戻され、140セント台前半でもみ合う展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、146セントまで上げ幅を拡大した。中盤にかけてはやや売りに押される格好となったものの、高値圏はしっかりと維持。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    3/19/15 - 14:18   

10年債TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.43、利回りは低下
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/22)
合計 31636.7 13000.0 2.43 2.39
競争入札分 31622.0 12985.3 2.44 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.71% 63.95%
最高落札利回り(配分比率) 0.200% (23.25%) 0.315%

Posted by 松    3/19/15 - 13:23   

砂糖:続落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.62↓0.11

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが先行、期近終値ベースで2009年4月以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、12.80セント台までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは売り圧力が強まり、NYに入ると簡単にマイナス転落。その後一旦はプラス圏まで買い戻される格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、12セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/19/15 - 13:21   

3月の月次入札予定額、総額900億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。前月と同水準。また、5年債は350億、7年債が290億ドルでそれぞれ据え置き。総額900億ドルの入札になる。5年債入札は25日、7年債は26日に行われる。

財務省はまた、25日に1月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額は2月の前回リ・オープンと同じ130億ドルとした。

Posted by 直    3/19/15 - 12:17   

ブラジル、ミナスジェライス州のコーヒー害虫対策を1年延長
  [コーヒー]

ブラジル政府は19日、コーヒー生産で知られるミナスジェライス州でベリーボーラーと呼ばれる害虫対策を延長したと報じられた。一年前に承認済みの殺虫剤輸入を許可し、新たに1年間輸入を認可するという。ブラジルコーヒー評議会(CNC)のスポークスマンは、害虫被害のピークは過ぎているものの、再発の予防を目的とした延長という。ミナスジェライスのコーヒー生産は国内の約半分を占める。

Posted by 直    3/19/15 - 12:00   

14/15年ブラジルMT州大豆とコーン作付および生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2014/15年度大豆作付を894万4938ヘクタールになるとし、昨年12月に発表した初回予測の886万6239ヘクタールから引き上げた。前年比較で6.00%の増加になる。1ヘクタール当たり52.4袋のイールド予測を維持。生産は前年比7.03%増の2814万271トンの見通しで、従来の2789万1596トンから引き上げた。

IMEAによると、コーンの作付予測は282万9663ヘクタールから296万5781ヘクタールに引き上げとなった。ただし、前年からは7.96%の減少。86.0袋のイールドに基づいて1529万470トンの生産を見越しており、これは前年を13.70%上回るが、初回予測の1459万5945トンからは上方修正である。

Posted by 直    3/19/15 - 11:41   

天然ガス在庫は450億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1467 ↓ 45 ↓ 47 ↑ 53.93% ↓13.63%

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Posted by 松    3/19/15 - 10:50   

2月景気先行指数は前月から0.2%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

15年2月 前月比 15年1月 市場予想
景気先行指数 121.4 ↑0.2% ↑0.2% ↑0.2%
景気一致指数 111.9 ↑0.2% ↑0.2%
景気遅行指数 115.8 ↑0.3% ↑0.3%

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Posted by 松    3/19/15 - 10:08   

3月フィラデルフィア連銀指数は5.0と前月から小幅低下、予想下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

15年3月 15年2月 市場予想
現況指数 5.0 5.2 7.2

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Posted by 松    3/19/15 - 10:05   

14/15年ウクライナ大豆輸出、最初の6ヶ月間で過去最高の160万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、同国の2014/15年度(9-8月)の大豆輸出は2月までの最初の6ヶ月間で160万トンと過去最高を小記録した。前年同期の120万トンから増加。2014/15年度のこれまでの輸出でトルコ向けが39万3000トンと全体の25%を占めて最大だった。次いでイラン向けの33万5000トン。。

Posted by 直    3/19/15 - 09:37   

ロシア穀物在庫、3月1日時点で前年比15.1%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は3月1日時点で2610万トンとなり、前年同期から15.1%増加した。農家の在庫は前年同期を9.9%上回る1460万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1150万トンで、22.4%膨らんだという。

Posted by 直    3/19/15 - 09:31   

ベラルーシ春穀物作付、18日時点で3.883万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ベラルーシ農務省によると、同国の春穀物作付は18日時点で3万8830ヘクタールとなった。事前予想の4.1%に相当するという。

Posted by 直    3/19/15 - 09:24   

ロシアの金及び外貨準備高は13日時点で前週から50億ドル減少
  [経済指標]

ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月13日時点で3,517億ドルと、前週から50億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、338億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/19/15 - 08:53   

10-12月期経常収支は1,134.5億ドルの赤字に拡大、予想上回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

14年4Q 前期比 14年3Q 14年2Q
経常収支 ▲113.45 ↓14.532 ▲98.92 ▲97.29
>モノ+サービス ▲127.03 ↓3.089 ▲123.94 ▲130.23
>一次所得 50.62 ↓9.223 59.85 54.92
>二次所得 ▲37.05 ↓2.220 ▲34.83 ▲21.98
市場予想 ▲105.00

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Posted by 松    3/19/15 - 08:39   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/12/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 391.9 142.9 534.8 ↑8.4% 350.0 〜650.0
コーン 502.3 64.8 567.1 ↑10.2% 550.0 〜850.0
大豆 342.0 5.0 347.0 ↑74.6% 250.0 〜500.0
大豆ミール 204.0 13.6 217.6 ↑113.8% 0.0 〜200.0
大豆油 8.1 0.0 8.1 ↑76.1% 0.0 〜20.0

Posted by 松    3/19/15 - 08:36   

失業保険新規申請件数は29.1万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月14日 前週比 3月7日 市場予想
新規申請件数 291.00 ↑ 1.00 290.00 294.00
4週平均 304.75 ↑ 2.25 302.50
継続受給件数 2417.00 2420.00

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Posted by 松    3/19/15 - 08:32   

ブラジル・コサン、10-12月期砂糖きび圧搾は前年比27.5%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは、傘下のライゼンによる2014年10-12月期の砂糖きび圧搾が前年同期から27.5%落ち込み、1166万8000トンになったことを発表した。乾燥の影響で生育が振るわなかったことを指摘。このため、2014年通期の圧搾も5707万9000トンと、前年に比べて7.1%の減少である。

10-12月期の1ヘクタール当たりの砂糖きびイールドは67.4トンで、前年同期の77.2トンを12.7%下回った。砂糖生産が前年比27.9%減の84万7000トンになり、このうち粗糖は52万6000トンと一年前から33.3%ダウン。白糖生産は16.9%減少して32万2000トンだった。エタノール生産が4億5400万リットルになり、前年を18.6%下回った。通期の砂糖きびイールドが前年比11.3%減の74.4トン。砂糖生産は408万1000トンで前年から9.2%のマイナス。しかし、2014年のエタノール生産は20億6300万リットルと、一年前から1.3%増加した。

Posted by 直    3/19/15 - 08:20   

18日のOPECバスケット価格は49.17ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/18 (水) 49.17 ↑ 0.41
3/17 (火) 48.76 ↓ 0.70
3/16 (月) 49.46 ↓ 2.20
3/13 (金) 51.66 ↓ 1.50
3/12 (木) 53.16 ↑ 0.91

Posted by 松    3/19/15 - 06:54   

3/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期経常収支 (08:30)
・3月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・2月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・コーヒー 3月限納会
・株価指数先物 3月限OP 納会
・株価指数先物 3月限納会

Posted by 松    3/19/15 - 06:50   

2015年03月18日(水)

債券:大幅続伸、FOMC声明などが寄与して10年債利回り2%割り込む
  [場況]

債券は大幅続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明などがハト派寄りと受け止められ、買いに弾みがついた。FOMCは声明から金融政策の正常化開始まで「忍耐強く待てる」との文言を削除したが、一方で景気拡大のペース鈍化も認識。また、連銀高官の成長率や金利見通しが前回より低くなったことやイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見も買いを支えた。朝方から小じっかりの相場だったが、FOMCの声明発表などが発表された後にピッチが加速。10年債利回りは2%を割り込み、一時は2月9日以来となる1.90%まで低下した。

Posted by 直    3/18/15 - 17:46   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在148.58万袋と前月を55.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月18日 3月累計 前月(2/18) 前月比 前年比
輸出合計 159.309 1485.758 958.019 ↑ 55.1% ↑ 13.1%
>アラビカ種 97.000 1214.634 828.942 ↑ 46.5% ↑ 4.0%
>ロブスタ種 55.528 147.780 74.500 ↑ 98.4% ↑ 101.1%
>インスタント 6.781 123.344 54.577 ↑ 126.0% ↑ 71.8%

Posted by 松    3/18/15 - 17:41   

株式:大幅上昇、FOMCの利上げペース緩やかとの見方で買い進む
  [場況]

ダウ工業平均:18,076.19↑227.11
S&P500:2,099.50↑25.22
NASDAQ:4,982.83↑45.40

NY株式は大幅上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)による将来の金融引き締めが緩やかなペースになるとの見方から買いが進み、ダウ平均とS&P500は反発し、ナスダック総合指数が3日続伸となった。FOMCは声明から「金融政策の正常化開始まで忍耐強く待てる」との文言を削除し、一方で成長ペースの鈍化を認識。また連銀高官の成長率や金利見通しが下方修正となり、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見で利上げに急いでいないと強調したしことなども買い安心感につながった。

朝方はFOMCを控えて慎重な空気が強く、また将来の利上げを意識する向きもあって売り圧力が強まった。このため相場は下げて始まり、ダウ平均が一時、100ドル以上下落。午後には一段安となった。しかし、FOMCの声明や連銀高官の見通しなどが伝わる中で急速に上がり、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って5日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は227.11ドル高の1万8076.19ドルとなり、S&P500が25.22ポイント高の2099.50、ナスダック総合指数は45.40ポイント高の4982.83だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーと公益が2%を超える上昇となったのをはじめ10業種全てが上がった。

Posted by 直    3/18/15 - 17:33   

FX:ドル急反落、ハト派的なFOMC声明受け売りが加速
  [場況]

ドル/円:120.10、ユーロ/ドル:1.0861、ユーロ/円:130.46 (NY17:00)

為替はドルが急反落。注目のFOMC声明では大方の予想通り “Patient” という文言が削除され、早ければ6月にも利上げが行われる可能性が浮上してきたものの、同時に発表された経済見通しで成長率やインフレ予想が引き下げられたことや、声明自体も全体的にハト派的なトーンが強かったこともあり、ポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京では121.30円台を中心としたレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY早朝には121.10円まで値を下げた。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったが、昼前には121円を割り込むまでレンジを切り下げ。FOMC声明発表後は売り一色の展開となり、一時119円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドルをやや上回ったあたりでの小動き、午後には1.05ドル台後半まで売りに押されたものの、ロンドンに入ると再び騰勢を強め1.06ドル台前半まで値を戻した。NYに入ってからは1.06ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、昼前から徐々に買い意欲が強まった相場は、FOMCを受けて一時1.10ドル台まで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、128円台半ばから後半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると売りが優勢となり、128円台前半まで値を下げた。午後にはFOMCを受けて株価が急騰する中で買いが加速、一時131円台を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    3/18/15 - 17:22   

声明修正でも最初の利上げ急ぐわけでない・イエレン議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、声明から金融緩和の正常化開始まで辛抱強く待てる(Patient)との文言を削除したからといって最初の利上げを急ぐわけではないと述べた。6月の利上げの可能性を認識しながらも、声明の修正が利上げ時期を決めたことを意味するのではないと強調。引き続き雇用のさらなる改善や物価が目標水準に上がることに自信が持てる時点で利上げが適切と判断しているとコメントした。また、声明の修正が利上げ時期をまた利上げに着手しても、雇用と物価の目標達成に向けて極めて緩和的な政策方針は保たれるとの見方を示した。

イエレン議長は金融政策以外で、ドル上昇が米経済の力強さを反映していると評価する一方、低調な輸出の要因であるとの見方を示した。また、輸入価格の下落となって、一時的要素でありながらも、インフレ上昇を抑えていると指摘した。このほか、1-3月期の実質国内総生産の伸びがやや鈍ったと認識する一方、米経済の底堅さも評価した。

Posted by 直    3/18/15 - 16:57   

天然ガス在庫は470億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 47.0 ↓ 55.0 〜 ↓ 30.0
>前週 ↓ 198.0
>前年 ↓ 48.0
>過去5年平均 ↓ 64.8

Posted by 松    3/18/15 - 16:51   

大豆:反発、ハト派的なFOMC声明受けたドル安の進行を好感
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:965-0↑10-1/2

シカゴ大豆は反発。FOMC声明がハト派的な内容だったことを受けてドルが大きく値を下げたのを好感、投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、960セント台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は960セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    3/18/15 - 16:23   

コーン:反発、ドル安の進行好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:374-3/4↑3-3/4

シカゴコーンは反発。需給面で新たな変化が見られたわけではなかったが、ハト派的な内容となったFOMCの声明を受けたドル安の進行を好感、しっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、370セント台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されマイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く中盤には前日終値近辺まで値を回復。引けにかけてはドル安が進む中で改めて騰勢を強め、日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/18/15 - 16:23   

小麦:反発、FOMC声明受けたドル安の進行好感し買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:510-3/4↑7-1/4

シカゴ小麦は反発。午後遅くに発表されたFOMC声明がややハト派的な内容だったことを受けてドル安が進んだことを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始時には500セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。その後一旦は売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。引けにかけてはFOMCの声明を受けて改めて買いが加速、510セント台まで値を戻した。

Posted by 松    3/18/15 - 16:22   

天然ガス:続伸、目先厳しい寒さが続くとの見方が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.920↑0.065

 NY天然ガスは続伸。目先季節はずれの厳しい寒さが続くとの予報を受け、暖房需要の高止まりが続くとの見方から投機的な買いが先行、終値ベースで2月20日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では売りが先行、朝方には2.80ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引が始まってもしばらくは上値が重かったが、その後まとまった買いが入ると2.80ドル台前半まで値を回復。中盤にもう一段買いが集まりプラス圏を回復すると、そのまま午後には2.90ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。

Posted by 松    3/18/15 - 15:55   

石油製品:反発、ハト派的なFOMC好感し原油や株につれ高
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7991↑0.0690
暖房油4月限:1.7725↑0.0786

NY石油製品は反発、FOMC声明がハト派的な内容だったのを好感、原油や株の上昇につれて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。EIAの在庫統計発表後は売り材料出尽くし感もあって買い戻しが集まりプラス圏を回復。午後にはFOMC声明を受けて一段と買いが集まった。

Posted by 松    3/18/15 - 15:44   

FRB高官、年内利上げ適切の見方大勢も金利水準は前回から低下
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による政策金利見通しによると、2015年を引き上げに適切な時期とみているのは、5人のFRB理事と12人の地区連銀総裁あわせて17人のうち、15人と大勢を占め、前回と同じだった。2人は2016年を見越す。

ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図では、2015年末時点での中間値が0.625%と、前回の1.125%から下がった。2016年末時点での金利見通しも2.5%から1.875%にダウン。2017年末時点で3.125%とみられ、前回の3.625%を下回る。

Posted by 直    3/18/15 - 15:39   

原油:反発、FOMC受けたドル安好感し投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:44.66↑1.20

NY原油は反発。原油在庫の大幅積み増しを嫌気、日中は売りが先行する展開となったものの、引けにかけてはFOMC声明を受けたドル安の進行を好感、投機的な買い戻しが一気に相場を押し上げた。4月限は夜間取引から売りが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が1,000万バレルを超える積み増しとなったのを嫌気、42ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も特に動きは見られず、EIAの在庫統計でもやはり原油が積み増しとなったが、既に織り込み済みということもあって更に売りが膨らむことはなかった。引けにかけてはFOMCを受けて買いが殺到、45ドルをうかがう水準まで一気に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/18/15 - 15:35   

FRB、今後3年間の経済成長率予想を下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日、FRB理事および地区連銀総裁による見通しをまとめたレポートを発表、今後3年間の経済成長率予想が下方修正された。2015年は2.6-3.0%から2.3-2.7%に改定。2016年は2.5-3.0%、2017年が2.0-2.4%で、それぞれ前回調査での2.5-3.0%、2.3-2.5%を下回った。

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Posted by 直    3/18/15 - 14:44   

金:小幅反発、FOMC声明を控えポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,151.3↑3.1

NY金は小幅反発。FOMCの声明発表を引け後に控えて様子見気分が強まる中、ポジション整理の動きを中心に買いが優勢となった。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや広いレンジで上下を繰り返す展開。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、最後は1,150ドル台を回復して取引を終了した。FOMC声明では大方の予想通り ”Patient” という文言が削除されたものの、同時に発表された景気や物価見通しが軒並み引き下げられたこともあってハト派的な見方が台頭、電子取引ではドル安進行と共に買いが加速、1,160ドル台を回復する展開となっている。

Posted by 松    3/18/15 - 14:21   

FOMC、「忍耐強く」を削除する一方、4月利上げの可能性低いと判断
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、最大限の雇用と物価安定の目標に向けてフェデラルファンド金利の誘導目標水準を年 0-0.25%のレンジで据え置いたことを発表した。雇用や物価などに関連した広範囲の情報判断基づいて超低金利政策の継続期間を決めるという、従来の定性的なフォワードガイダンスも維持したが、過去2回の声明で採り入れていた「金融政策の正常化を始めるまで忍耐強く (patient) 待つことができる」との文言は削除した。一方、4月のFOMC会合での金利を引き上げる可能性は低いとの見方も示した。金融政策は、前回に続いて全会一致での決定となった。

Posted by 直    3/18/15 - 14:13   

米スターバックス、1対2の株式分割発表
  [企業]

米スターバックス(SBUX)は18日、取締役会による株式分割の承認を発表した。3月30現在の株主を対象に1対2で分割する。1992年に上場を始めてから6回目となる1対2の株式文化で、2005年10月以来という。同社の最高財務責任者はプレスリリースで、株式分割に伴い一株利益予想が小幅の上方修正になるとコメント。1-3月期の一株利益が0.32ドル、実質ベースで0.32-0.33ドル、また2015年会計年度(10-9月)の一株利益は1.77-1.79ドル、実質1.55-1.57ドルになるとの見通しを示した。

Posted by 直    3/18/15 - 13:53   

米フェデックス、12-2月期純利益は53%増加
  [企業]

米物流サービスのフェデックス(FDX)は18日、2014年12月-2015年2月期の純利益が5億8000万ドルと、前年同期から53%増加したことを発表した。売上高が前年比4%増の117億1600万ドル。市場予想も上回る収益拡大となった。売上高の内訳をみると、陸送のグラウンド部門で12%増え、貨物部門では6%の増加。エクスプレス部門は僅かに前年割れだった。

フェデックスは2015年度(6-5月)の一株利益を8.80-8.95ドルになるとし、世界の緩やかな経済成長を見越しての予想という。また2015年の設備投資は42億ドルの見通しを維持した。

Posted by 直    3/18/15 - 13:52   

コーヒー:続伸、売り先行も最後は買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:140.05↑1.90

NYコーヒーは続伸、日中はブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、136セント台までレンジを切り下げての推移が続いた。NYに入るとブラジルレアルが対ドルで値を下げるのにつれて売り圧力が強まり、133セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ジリジリと下げ幅を縮小する展開となった。昼過ぎには商いの薄い中でまとまった買いが入り、140セント台を回復するまで急反発。そのまま高値圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/18/15 - 13:51   

砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行が引き続き相場の重石
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.73↓0.09

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が引き続き相場の重石となる中、中盤以降に投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、12.90セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ってからは売りが優勢となったものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降はブラジルレアルが値を下げるのにつれて売りが加速、12.60セント台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    3/18/15 - 13:21   

2015年ロシア穀物生産見通し、引き上げの可能性・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultによると、ロシアの農務省が2015年の国内穀物生産見通しを引き上げる可能性を示した。フョードロフ農相は春が速く到来したことを指摘。南部連邦管区の40万ヘクタールを超える作柄の生育状況が良好になったことを指摘。ただ、他の地区について言及するのは尚早とし、このため生産見通しはとりあえず従来の約1億トンを維持すると述べた。

Posted by 直    3/18/15 - 11:54   

15年米作付、コーンから大豆への転作進む・米農業専門誌
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズが18日に発表した2015年の国内作付意向調査によると、農家は収益見通しの差からコーン作付を減らして大豆を増やす見通しが明らかになった。コーンが8834万エーカーと前年比で2.5%減少、1月の調査で8851万エーカーだったのからも下方修正とある。大豆の作付は前年に記録した過去最高から4.2%増えて8725万エーカーとなる見通しだが、冬場の価格下落を受けて100万エーカー以上の下方修正になったと指摘。同誌のアナリストは、価格が上昇しなくては、生産コストが低くても減収につながる可能性を示唆した。

2015年の小麦作付は5560万エーカーと、前年から2.1%の減少となる。冬小麦だけでは4060万エーカーと200万トンの下方修正、前年比でも4.2%の減少に転じた。軟質赤色冬小麦が前年から10.2%、硬質赤色冬小麦が3.0%それぞれ減少。白色冬小麦は0.9%の増加とみられる。春小麦は1340万エーカーと2.6%増加、デュラム小麦は16.0%増加するという。

調査は2月27日から3月16日に41州の1297件の農家を対象に行なわれた。

Posted by 直    3/18/15 - 11:43   

14/15年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、2月時点で前年の2.5倍
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の昨年12月に始まった2014/15年度ロブスタ種コーヒー輸出は2月までの3ヶ月間で1669トンと、前年同期の2.5倍に膨らんだ。一方、10月を年度初めとするアラビカ種の2014/15年度輸出は、2月時点で249トン。2月の出荷がゼロだったことも明らかにした。

Posted by 直    3/18/15 - 11:09   

14/15年度ロシア大豆輸入、120万トンの見通し・APKインフォーム
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、ロシアの2014/15年度大豆輸入は120万トンの見通しとなった。前年度に記録した過去最高の190万トンから減少になるが、従来予測の110万トンからは引き上げ。見通しは年初からの輸入ペースに基づいており、昨年9月の年度初めから今年1月までに73万7200トンだったという。

Posted by 直    3/18/15 - 10:49   

EIA在庫:原油は962万バレルの大幅積み増し、石油生産が増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 458508 ↑ 9622 ↑ 4118 ↑ 10500
ガソリン在庫 235400 ↓ 4473 ↓ 909 ↓ 583
留出油在庫 125883 ↑ 380 ↓ 527 ↓ 252
製油所稼働率 88.14% ↑ 0.39 ↓ 0.02 87.70%
原油輸入 7496 ↑ 703 - ↑ 679

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Posted by 松    3/18/15 - 10:41   

2015年のエルニーニョ現象発生確率高まる可能性・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は、2015年にエルニーニョ現象の発生確率が高まる可能性を示唆した。この2週間の太平洋における熱帯暴風雨の動きによる影響から、すでに上昇傾向にある海面水温(SST)がさらに上がるかもしれないという。ただ、現時点で判断するのはまだ早いとして、エルニーニョ現象発生確率も50%を維持した。

エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回り、一方南部で気温が平均以上となり、小麦や砂糖の生産への影響リスクも高まる。

Posted by 直    3/18/15 - 10:38   

ロシア、国内需給介入で18日に2万2545トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は18日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で2万2545トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて42万7930トン買い上げた。

Posted by 直    3/18/15 - 09:53   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.88%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月13日 前週比 前年比 3月6日
総合指数 399.3 ↓3.88% ↑6.71% ↓1.26%
新規購入指数 170.4 ↓1.50% ↑0.71% ↑1.88%
借り換え指数 1720.3 ↓5.23% ↑10.83% ↓2.94%
一般ローン 484.4 ↓3.49% ↑2.26% ↓1.84%
政府系ローン 253.9 ↓5.01% ↑22.66% ↑0.45%
30年固定金利 3.99% ↓0.02 ↓0.51 ↑0.05
15年固定金利 3.28% ↓0.01 ↓0.24 ↑0.02
5年変動金利(ARM) 2.99% ↓0.19 ↓0.10 ↑0.13

Posted by 松    3/18/15 - 07:06   

17日のOPECバスケット価格は48.76ドルと前日から0.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/17 (火) 48.76 ↓ 0.70
3/16 (月) 49.46 ↓ 2.20
3/13 (金) 51.66 ↓ 1.50
3/12 (木) 53.16 ↑ 0.91
3/11 (水) 52.25 ↓ 0.78

Posted by 松    3/18/15 - 07:03   

3/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 4月限OP 納会

Posted by 松    3/18/15 - 07:00   

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