ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2015


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2015年03月30日(月)

ブラジルコーヒー輸出:30日現在241.98万袋と前月を2.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月30日 3月累計 前月(2/28) 前月比 前年比
輸出合計 157.662 2419.829 2363.532 ↑ 2.4% ↑ 14.1%
>アラビカ種 118.126 2008.546 1988.344 ↑ 1.0% ↑ 7.9%
>ロブスタ種 33.591 260.019 189.562 ↑ 37.2% ↑ 133.8%
>インスタント 5.945 151.264 185.626 ↓18.5% ↑ 3.3%

Posted by 松    3/30/15 - 18:13   

債券:小幅続伸、米景気拡大ペース巡る買いなどが相場を下支え
  [場況]

債券は小幅続伸。朝方発表された米個人消費支出が予想以下の伸びにとどまり、景気拡大ペースに気を揉む格好となって買いにつながった。また、中国の住宅ローン規制緩和などもプラスに作用。ただ、株式相場の上昇が進んだことが重石となり、相場は上下に振れる場面もあった。10年債利回りは1.9%後半でもみ合いながら、最後は先週末からやや低下の終了となった。

Posted by 直    3/30/15 - 17:56   

株式:大幅続伸、先週の反動から買い戻しに海外株高なども寄与
  [場況]

ダウ工業平均:17,976.31↑263.65
S&P500:2,086.24↑25.22
NASDAQ:4,947.44↑56.22

NY株式は大幅続伸。先週に下げが続いた反動から再び買い戻しが優勢となった。また、海外の株式相場上昇、医療関連の合併・買収発表が相次いだのも寄与。相場は急速な上昇で始まり、ペースが落ち着いてからも上昇幅の拡大は続ける展開となった。最終的にダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って24日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は263.65ドル高の1万7976.31ドルとなり、S&P500が25.22ポイント高の2086.24、ナスダック総合指数は56.22ポイント高の4947.44だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーの2%の超える上昇をはじめ全10業種が上がった。

Posted by 直    3/30/15 - 17:24   

FX:円安ドル高、米株の大幅な上昇好感しドルを買う動き強まる
  [場況]

ドル/円120.06:、ユーロ/ドル:1.0832、ユーロ/円:130.06 (NY17:00)

為替は円安ドル高が進行。米株の大幅な上昇を好感、雇用統計の発表を週末に控える中でポジション調整の動きを中心にドルが買い進まれた。円は株高を受けて投資家のリスク志向が強まり、安全資産としての需要が後退。対ドル、対ユーロともに値を下げた。ドル/円は東京では119円台前半の狭いレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、119円台後半まで一気に値を切り上げた。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、株式の上昇につれて中盤には120円台を回復。午後遅くには120円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売りが加速、1.08ドル台前半まで一気に値を切り下げた。その後は買い戻しが集まったものの、NYの朝方からは再び売りが優勢、午後からは1.08ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、中盤にかけて129円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、130円台をあっさりと回復。 NYに入ってからは早々に動意が薄くなり、130円を挟んだ狭いレンジでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/30/15 - 17:19   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢244.8 ↓ 0.9 ↓ 113.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢282.4 ↓ 4.0 ↓ 115.1

Posted by 松    3/30/15 - 16:55   

大豆:ほぼ変わらず、ポジション整理の買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:967-3/4↑0-1/2

シカゴ大豆はほぼ変わらず。USDA作付意向調査や四半期在庫の発表を控え、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、上昇局面ではブラジルの生産者を中心に売り圧力も強く、引けにかけて上げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から買いが優勢、970セント近辺での推移が続いた。朝方には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は再び買いが加速、970セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけて970セント台半ばから前半で、やや上値の重い展開。最後は売りが膨らみ、一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    3/30/15 - 16:32   

コーン:反発、USDAレポートの発表控え買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:394-1/2↑3-1/2

シカゴコーンは反発。USDA作付意向調査や四半期在庫の発表を翌日に控え、ポジション整理の動きが相場を主導する中、小麦の上昇につれてしっかりの展開となった。5月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して買いが集まり、早々に390セント台半ばまで値を回復。中盤にかけてはやや売りに押される場面も見られたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/30/15 - 16:30   

小麦:続伸、乾燥予報で米冬小麦の作柄悪化懸念高まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:530-1/4↑22-1/2

シカゴ小麦は続伸。目先米国の生産地で乾燥気候が強まるとの見通しが浮上する中、冬小麦の作柄悪化懸念が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、510セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり。520セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後はややペースこそ鈍ったものの、強気の流れが継続。最後は530セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/30/15 - 16:29   

米アルコア、ブラジルの製糖所操業停止計画
  [企業]

米アルコア(AA)は30日、ブラジルの精錬所の操業停止計画を発表した。コスト対策の一環で、昨年にも精錬能力を20万トン以上削減していた。計画では4月15日までに完全に稼動を止めるという。リストラにより7-9月期に税引き後で1000万-1500万ドル、一株当たり0.01ドルの特別費用を計上するのを見通す。

Posted by 直    3/30/15 - 16:03   

天然ガス:小幅反発、気温低下予報受け買い集まるも上昇は限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.644↑0.005

NY天然ガスは小幅反発。目先再び気温が低下するとの予報を手がかりに、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、午後からは売りに押し戻され上げ幅を縮小した。5月限は夜間取引では売りが先行、2.60ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.60ドル台後半まで反発。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては2.60ドル台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開が続いた。午後に入っても売りが優勢の状況が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/30/15 - 16:00   

石油製品:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8006↑0.0026
暖房油4月限:1.7312↑0.0037

NY石油製品は小幅反発。日中を通じて方向感の定まらない、不安定な展開が続いたが、最後は株高の進行などを支えに買いが集まった。相場は夜間取引から先週末の終値を挟んだ幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は中盤売りが優勢となり、中盤にかけてマイナス圏での推移が続いた。引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    3/30/15 - 15:55   

米医療保険のユナイテッドヘルス、薬剤給付管理会社買収
  [企業]

米医療保険大手ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は30日、薬剤給付管理のカタマラン(CTRX)を買収合意したことを発表した。全て現金で1株61.50ドルを支払うとし、今年10-12月期に完了の予定。カタマランはユナイテッドヘルスの薬剤給付管理部門オプタムRxと統合する。買収で2016年の一株利益を0.30ドル押し上げるのを見通す。

Posted by 直    3/30/15 - 15:43   

アイルランドの医薬品ホライゾン、米同業ハイペリオン買収
  [企業]

アイルランドに拠点を置く医薬品メーカーのホライゾン・ファーマ(HZNP)は30日、米同業ハイペリオン・セラピューティック(HPTX)の買収を合意したと発表した。買収は全て現金で、一株46.00ドルを支払う。ホライゾンとハイペリオンともに希少疾患の治療薬を手掛け、2社の統合によってホライゾンの製品数は従来の5つから7つに増える。

Posted by 直    3/30/15 - 15:41   

原油:小幅続落、イランの核開発巡る協議睨み売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:48.68↓0.19

NY原油は小幅続落。イランの核開発に関する欧米との協議が大詰めを迎える中、制裁措置が緩和され同国からの石油供給が増加するとの見方が売りを呼び込む形で軟調な展開が続いた。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には47ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買いが優勢となり、通常取引開始後は株高の進行なども支えとなり49ドル台まで一気に値を回復。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、48ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いが続いた。午後には日中安値を更新するまで下げ幅を拡大、引け間際には48ドル台後半まで急反発と、最後は再び値動きが荒くなった。

Posted by 松    3/30/15 - 15:41   

金:大幅続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,185.3↓15.4

NY金は大幅続落。ドル高の進行が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には1,180ドル台前半まで一気に値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、1,180ドル台後半まで値を戻す場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りが優勢となり、1,180ドル台半ばを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/30/15 - 14:33   

コーヒー:大幅続落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売り加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.35↓5.85

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月13日以来の安値を更新した。5月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼前に135セントを割り込むとストップもヒット、133セントまで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服したかに見えたものの、引け間際には改めて売りが加速、132セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/30/15 - 14:10   

砂糖:続落、レアル安嫌気し2009年1月以来の12セント割れ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:11.99↓0.14

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、2009年1月以来で12セントの節目を割り込んだ。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。朝方に売りに押され12セント調度まで値を下げた後、一旦は12.20セント台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再びマイナス圏まで値を下げての推移、引け間際にまとまった売りが出ると、11.90セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/30/15 - 13:35   

15/16年度EU穀物生産見通し、3.097億トンに下方修正・欧州委員会
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2015/16年度穀物生産が3億973万8000トンになる見通しを示した。前年から5.2%の減少で、また初回予測の3億1218万トンから引き下げた。デュラム小麦も含む小麦生産を1億4914万トンとみており、前年度から4.3%減少で、また初回予測の1億5079万トンから下方修正。コーンなど雑穀は前年比6.1%減の1億6059万8000トンの見通しで、コーンだけなら6830万1000トンから6801万4000トンに引き下げた。

穀物の2015/16年度期末在庫は5203万トンと、前年からは312万9000トンの見通しになった。ただ、約100万トンの下方修正でもある。

Posted by 直    3/30/15 - 11:22   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月26日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 322.0 ↓40.8% ↓36.5% 18760.4 ↓27.6%
コーン 762.3 ↓23.4% ↓42.9% 22259.7 ↓0.7%
大豆 655.7 ↑ 26.0% ↑ 29.2% 44320.2 ↑ 10.3%

Posted by 松    3/30/15 - 11:03   

印ウッタルプラデシュ州製糖所、3割近くが年度末前に稼動停止
  [砂糖]

インド紙ビジネス・スタンダードによると、同国ウッタルプラデシュ州の118ヶ所ある製糖所の34ヶ所が3月の年度末を迎える前に稼動を停止した。このうち29ヶ所は民間業者で、5ヵ所は協同組合。2年連続の豊作に伴う価格下落で、経営難から早い閉鎖を呼びなくされているという。ウッタルプラデシュ州の2014/15年度砂糖生産は3月15日時点で562万トンと前年同期を10.95増加した。

Posted by 直    3/30/15 - 10:55   

2015年ウクライナ小麦イールド3-33トンに低下見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社AKPインフォームによると、同国の政府系調査分析機関SC Derzhzovnishinformは2015年の国内小麦イールドが3-3.3トンと前年の4トンを下回る見通しを示した。農務省は増反を予想しているが、コスト要因から農家は投資を抑えると見られることを指摘した。

Posted by 直    3/30/15 - 10:32   

ロシアの14/15年度穀物輸出、3月25日時点で前年から27.5%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は3月25日時点で2594万3000トンになり、前年同期から27.5%増加した。小麦輸出が1935万1000トン、コーンは191万4000トンという。

Posted by 直    3/30/15 - 10:24   

ウクライナ春穀物作付、30日時点で135万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は30日時点で135万ヘクタールとなった。事前見通しの55%に相当する。このうち春小麦が9万8000ヘクタールの作付を終えたという。

Posted by 直    3/30/15 - 10:21   

住宅販売ペンディング指数、2月は106.9と2013年6月以来の高水準
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

15年2月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.9 ↑3.09% ↑12.05% ↑0.4%

続きを読む

Posted by 直    3/30/15 - 10:06   

仕向け先不明で13.1万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で13万1172トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/30/15 - 09:03   

2月個人所得は前月から0.39%増加、消費支出は0.10%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

15年2月 前月比 市場予想
個人所得 15130.9 ↑0.39% ↑0.3%
個人消費支出 12105.3 ↑0.10% ↑0.2%
貯蓄率 5.77% ↑0.28
個人消費価格指数(PCE) 108.486 ↑0.17%
PCEコア 108.366 ↑0.13% ↑0.1%

米商務省によると、2月の個人所得は前月から0.39%増加した。2014年1月から連続の増加で、1月より若干伸びが鈍いが、市場予想は上回った。給与は0.31%、年金等は0.29%それぞれ増加で、前月より低い伸びにとどまった。資産所得は0.92%と2ヶ月ぶりに増加、配当だけでは2.84%増加した。一方、利子は0.45%の減少となった。可処分所得は0.41%増加した。

個人消費支出は前月から0.10%の増加と、3ヶ月ぶりにプラスに転じた。市場予想は下回った。耐久財は1.03%、2ヶ月ぶりに減少。非耐久財は0.39%増加に転じ、サービスは0.19%増えた。貯蓄率は5.77%と前月の4.49%から上昇、2012年12月以来の高水準を更新した。

物価指標となる個人消費支出物価指数(PCE Index)は、前月から0.17%上昇、昨年11月から今年1月までの連続低下が一服となった。エネルギーと食品を除いたPCEコアは、0.13%の上昇。前年同月との比較では、総合指数が0.33%、コアは1.37それぞれ上昇した。

Posted by 松    3/30/15 - 08:40   

27日のOPECバスケット価格は52.93ドルと前日から1.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/27 (金) 52.93 ↓ 1.62
3/26 (木) 54.55 ↑ 3.72
3/25 (水) 50.83 ↓ 0.09
3/24 (火) 50.92 ↑ 0.62
3/23 (月) 50.30 ↑ 0.37

Posted by 松    3/30/15 - 07:12   

3/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/30/15 - 07:10   

2015年03月27日(金)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在226.32万袋と前月を0.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月27日 3月累計 前月(2/27) 前月比 前年比
輸出合計 73.048 2263.171 2258.147 ↑ 0.2% ↑ 11.7%
>アラビカ種 73.048 1890.420 1884.780 ↑ 0.3% ↑ 6.5%
>ロブスタ種 0.000 226.428 189.562 ↑ 19.4% ↑ 103.6%
>インスタント 0.000 146.323 183.805 ↓20.4% ↑ 4.2%

Posted by 松    3/27/15 - 17:45   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.38%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/23〜 3/27 1.3387 ↓ 1.38% ↓ 15.23% 1.2683 ↑ 4.04% ↓ 8.63%
3/16〜 3/20 1.3575 ↓ 2.58% ↓ 15.03% 1.2191 ↓ 4.35% ↓ 14.40%
3/9〜 3/13 1.3934 ↓ 0.92% ↓ 12.28% 1.2745 ↓ 0.64% ↓ 10.91%
3/2〜 3/6 1.4064 ↓ 1.62% ↓ 9.21% 1.2827 ↓ 2.63% ↓ 10.73%

Posted by 松    3/27/15 - 17:43   

債券:反発、1-3月期GDP予想下回り買い集まる
  [場況]

債券は反発。取引の早い段階では前日の売りの流れを引き継ぎながら、1-3月期実質国内総生産(GDP)が予想を下回ったのを受けて買い戻しが集まった。相場はじりじりと上昇し、午後には一段高。この結果、10年債利回りは一時、1.93%まで下がった。

Posted by 直    3/27/15 - 17:39   

株式:5営業日ぶりに反発、週初から売り続いた反動で買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:17,712.66↑34.43
S&P500:2,061.02↑4.87
NASDAQ:4,891.22↑27.86

NY株式は5営業日ぶりに反発。週初から売りが続いた反動で買い戻しが集まった。ダウ・ケミカルの事業分離と合併、通信機器大手ブラックベリーの黒字決算といった企業ニュースも支援。取引終了近くで伝わったイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容も緩やかな利上げ見通しなどだっため、買いに支援となった。

米景気や業績の先行き不透明感も根強いため、朝方は売りに押される場面もあった。相場は小動きの開始から上下に振れ、午後にかけて小幅高。終盤にイエレン議長の講演を好感した買いでやや上昇幅拡大となった。それでも、週ベースでダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って反落した。

ダウ平均の終値は34.43ドル高の1万7712.66ドルとなり、S&P500が4.87ポイント高の2061.02、ナスダック総合指数は27.86ポイント高の4891.22だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、生活必需品など10業種中6業種が上がり、エネルギー、金融などは下落した。

Posted by 直    3/27/15 - 17:34   

FX:全般小動き、週末を前にポジション調整の動き中心にもみ合う
  [場況]

ドル/円:119.11、ユーロ/ドル:1.0881、ユーロ/円:129.65 (NY17:00)

為替は週末を前にポジション調整の動きが強まる中、全般に小動きの展開となった。ドル/円は東京では119円台前半のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドン朝には119円半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY午前には一時1219円を割り込むまで値を下げた。その後は買い戻しが集まり、昼には119円台前半の水準までレンジを回復、その後は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半での小動き。ロンドンに入ると売りが加速、1.08ドル割れを試すまで一気に値を崩した。その後しばらくは安値圏での推移が続いたが、NHY早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、昼には1.09ドル台まで値を回復。その後は1.09ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では129円台後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが加速、129円割れを試すまで値を下げたものの、NY朝には129円台半ばまで値を回復。その後も買いが優勢の展開が続き、昼には一時130円台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    3/27/15 - 17:31   

年内に利上げ開始が正当化される見通し・イエレンFRB議長講演
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は27日の講演で、景気改善の継続により、年内に金利引き上げを始めるのが正当化されるとの見通しを示した。しかし、緩和政策の解除には慎重に取り組み、段階的な利上げにとどまるともコメント。段階的な利上げにするとの表現は何度か繰り返し、利上げを急ぐ意向はないことを強調した。また、最初の金利引き上げやその後の引き締めペースは、今後の経済指標次第であることも指摘した。

イエレン議長は、ドル高が輸出に影響していることや、石油価格の下落を背景にした掘削の減少、また住宅建設の停滞など低調な経済セクターがあることを指摘た上で、それでも向こう数四半期に経済成長がある程度速まり、失業率の更なる低下を見越しているとした。物価にしても、当局の目標である2%を下回り続けているが、石油価格の落ち込みなど複数の一過性の要因によるところが大きいと判断しており、中期的にインフレが2%に上昇するとの見通しを示した。

Posted by 直    3/27/15 - 17:18   

大豆:続落、南米の供給増観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:967-1/4↓7-1/4

シカゴ大豆は続落。南米での生育が順調との情報が伝わる中、米国の輸出が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込んだ。作付意向調査の発表を控え、コーンからの転作が進むとの見方も弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には970セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり960セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/27/15 - 16:43   

コーン:小幅続落、生産者売りが活発になる中上値の重い展開続く
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:391-0↓0-1/4

シカゴコーンは小幅続落。生産者からの売りが活発になる中、日中通じて上値の重い展開となったものの、一方で対ユーロでのドル高の一服や小麦の上昇が支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後は前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。中盤にかけては徐々に上値を切り下げる展開、引けにかけては買い戻しが集まり僅かにプラス圏まで値を戻したものの、最後は値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/27/15 - 16:42   

小麦:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:507-3/4↑8-1/2

シカゴ小麦は反発。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。ここまでの乾燥や寒波を受けた米冬小麦の作柄悪化に対する懸念も、改めて下支えとなった。5月限は夜間取引から買いが優勢、5ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、午後には500セント台後半まで値を回復。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/27/15 - 16:42   

14/15年度ブラジルコーン生産、7590万トンに減少見通し・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスは、同国の2014/15年度コーン生産が7590万トンと、前年の7720万トンから1.7%の減少するとの見通しを示した。作付が4.2%減少する一方、イールドは前年を上回るという。

Posted by 直    3/27/15 - 16:23   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少観測背景に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.639↓0.049

NY天然ガスは続落。目先の季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には2.62ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。引け間際には買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/27/15 - 16:13   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 243753 ▼ 32142
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 29775 ▼ 5935
NYMEX-暖房油 △ 61855 ▼ 5917
NYMEX-天然ガス ▼ 219188 ▼ 7343
COMEX-金 △ 74257 △ 4457
_
CBOT-小麦 ▼ 53292 ▼ 6379
CBOT-コーン △ 68051 △ 31940
CBOT-大豆 △ 956 △ 9263
ICE US-粗糖 ▼ 35481 ▼ 12445
ICE US-コーヒー ▼ 4582 ▼ 1206
_
IMM-日本円 ▼ 47757 △ 382
IMM-ユーロFX ▼ 220835 ▼ 19699
CBOT-DJIA (x5) △ 12184 △ 1122
CME-E-Mini S&P ▼ 45903 △ 42862

Posted by 松    3/27/15 - 15:39   

加ブラックベリー決算、12-2月期に黒字転換
  [企業]

カナダの通信機器メーカー、ブラックベリー(BBRY)が27日に発表した2014年12月-2015年2月期決算によると、最終損益は2800万ドルの黒字になった。前年同期に4億2300万ドルの赤字だったのから改善した。売上高は6億6000万ドルで、前年から32.4%落ち込み、市場予想も下回った。北米で31%の減収になり、欧州・中東・アフリカ、アジア太平洋でもダウン。中南米の売上高は前年の半分以下にとどまった。

Posted by 直    3/27/15 - 15:34   

米ダウ・ケミカル、塩素事業分離し同業オリンと合併に合意
  [企業]

米化学大手ダウ・ケミカル(DOW)は27日、塩素事業を分離し、同業のオリン・コーポレーション(OLN)と合併することで合意したことを発表した。50億ドルの合併になり、統合後の新会社の売上高は約70億ドルとみられる。ダウの株主が新会社の株式の50.5%、オリン株主が49.5%をそれぞれ取得する。

Posted by 直    3/27/15 - 15:32   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれて大きく売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7980↓0.0837
暖房油4月限:1.7275↓0.0601

NY石油製品は大幅反落。原油の急落が嫌気される中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は動意も薄くなり、比較的狭いレンジ内で上値の重い展開が続いた。午後に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、引けにかけては原油が大きく値を崩すのにつれて売りが加速、一気に下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/27/15 - 15:28   

原油:大幅反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:48.87↓2.56

NY原油は大幅反落。イエメンの情勢不安を手掛かりとした買いの勢いも一服、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で大きく売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、51ドルを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、50ドルの節目も下抜け。その後は売りも一服となり、中盤から午後にかけて50ドルを挟んだ水準で方向感なくもみ合う展開。引け間際にまとまった売りが出ると、49ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/27/15 - 15:21   

金:反落、週末を前にポジション整理の売りが先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,199.8↓5.0

NY金は反落。ここまでの買いの流れも一服、週末を前にポジション整理の売りが先行する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、1,190ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引の開始時には1,200ドル台を回復する場面も見られたものの、株式市場が上昇して始まると改めて売りが加速、一時1,190ドル前半まで値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、すぐに1,190ドル台後半まで回復。中盤以降は徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    3/27/15 - 14:35   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:138.20↓2.05

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが先行、終値で140セントの節目を割り込んだ。5月限は夜間の時間帯から売りに押される軟調な展開、NYに入ると売り圧力が強まり、137セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服、テクニカルな買いが入ったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。137-138セントを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/27/15 - 14:10   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、3月27日時点で2678.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は3月27日時点で2678万1000トンとなった。年初からこれまでの小麦の輸出が969万7000トン、コーンは1273万7000トンという。

Posted by 直    3/27/15 - 13:47   

砂糖:続落、ブラジルレアル安嫌気し2009年1月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.13↓0.21

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安が進む中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで2009年1月以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、12.30セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤からは改めて売り圧力が強まる展開。最後は12.10セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/27/15 - 13:36   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,048基と前週から21基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1048 ↓ 21 ↓ 761 ↓42.07%
>陸上油田 1010 ↓ 20 ↓ 731 ↓41.99%
>湖沼(内陸部) 4 ↑ 2 ↓ 14 ↓77.78%
>海上 34 ↓ 3 ↓ 16 ↓32.00%
>>メキシコ湾 33 ↓ 2 ↓ 16 ↓32.65%
カナダ 120 ↓ 20 ↓ 178 ↓59.73%
北米合計 1168 ↓ 41 ↓ 939 ↓44.57%

続きを読む

Posted by 松    3/27/15 - 13:08   

2015/16年度世界小麦生産見通し、7.09億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日付けの世界穀物需給報告で、2015/16年度の世界小麦生産を7億900万トンと見通していることを発表した。前月の報告で見越していた7億500万トンから上方修正。それでも、前年度の推定7億1900万トンからは減少になる。

2015/16年度の消費は7億1100万トンになると見通した。7億900万トンから7億800万トンに引き下げた2014/15年度から増加の見方である。2015/16年度の在庫予測が1億9600万トン。前年の1億9800万トン(修正値)から縮小になる。貿易は2014/15年度の1億5100万トン(同)から1億5000万トンに減少予想とした。

Posted by 直    3/27/15 - 11:52   

15/16年度世界コーン生産、9.41億トンに減少見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度のコーン生産が9億4100万トンと前年の9億9000万トンから減少する見通しを示した。なお、2014/15年度の生産は200万トン引き下げた。

2015/16年度の消費見通しは9億6100万トンで、前年から1.3%の減少になる。貿易が前年比1.7%増の1億1800万トン。在庫は2014/15年度の1億9100万トンから2015/16年度に1億7100万トンに取り崩しになるのを見越す。

Posted by 直    3/27/15 - 11:51   

14/15年度世界大豆生産見通し、3.14億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界大豆生産を3億1400万トンと見越していることを発表した。前年から10.2%の増加で、過去最高を更新する見方だが、従来予測から100万トン引き下げた。

世界消費見通しは前年比6.4%増の3億トンで据え置いた。アジアを中心に飼料用と食用の需要拡大を見越す。期末在庫見通しは4400万トンで100万トン引き下げたが、増産に伴い前年の3000万トンから積み増しになる。貿易量は従来予測の1億1600万トンを維持。

Posted by 直    3/27/15 - 11:50   

2015年EU小麦生産は1.462億トンと前年下回る・COCERAL初回予想
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2015年小麦生産が1億4620万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から965万トン減少の見方で、作付とイールドともに前年を下回るという。国別には、ドイツで前年比240万トン減の2540万トン、英国では1440万トンと210万トン減少を見越す。ただ、EUの小麦生産で最大のフランスは前年から68万トン増加し、3962万トンと2004年以来の高水準を記録する見通しを示した。

COCERALはまた、EUの2015年コーン生産を6600万トンと見通していることを発表した。前年に比べて780万トンダウンで、最大のフランスなどの作付とイールドが前年割れになることを反映している。

Posted by 直    3/27/15 - 11:22   

14/15年度南ア小麦期末在庫見通し、61.1万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は27日、国内の2014/15年度(10-9月)小麦期末在庫が61万1055トンになる見通しを発表した。従来予測の56万9055トンから上方修正。前年度の48万8526トンから積み増しになる。

Posted by 直    3/27/15 - 10:56   

15/16年度南アコーン期末在庫見通し、130.6万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は27日、国内の2015/16年度(5-4月)コーン期末在庫が130万6369トンになるとの見通しを示した。前年度の235万9019トン(修正値)から縮小だが、今月初めに発表した初回予測の121万5309トンからは上方修正である。主に飼料用のイエローコーン見通しを77万4845トンから86万1895トンに引き上げ、ただ、これも前年の106万5945トン(同)を下回る。食用のホワイトコーンは前年の128万3074トン(同)から44万4474トンをみており、初回予測の44万464トンからは上方修正した。

Posted by 直    3/27/15 - 10:54   

3月ロイター/ミシガン大消費者指数は93.0に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年3月 3月速報値 15年2月 市場予想
消費者指数修正値 93.0 91.2 95.4 92.0

続きを読む

Posted by 松    3/27/15 - 10:02   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で7.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2014/15年度コーン収穫は26日時点で7.5%終了した。前週を1.9ポイント上回り、しかも北部や南部では前年比3.8ポイントアップでより作業ペースが速まった。全国平均のイールドがこれまでに8.9トンとなり、北部では11.1トン、南部で10.4トンという。

Posted by 直    3/27/15 - 08:43   

アルゼンチン大豆収穫開始、26日時点で3.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度大豆収穫が始まり、26日時点で3.9%終えた。イールドは4.5トンで、北部では4.8トン、南部で4.5トンと揃って過去の平均以上という。

Posted by 直    3/27/15 - 08:42   

10-12月期GDPは2.22%増と改定値とほぼ変わらず、予想は下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

14年4Q 改定値 速報値 14年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.22% ↑2.19% ↑2.64% ↑4.97% ↑2.4%
個人消費 ↑4.44% ↑4.21% ↑4.26% ↑3.22%
国内投資 ↑3.73% ↑5.13% ↑7.38% ↑7.15%
物価指標
>GDPデフレーター ↑0.14% ↑0.12% ↓0.02% ↑1.42% ↑0.1%
>個人消費支出(PCE) ↓0.42% ↓0.44% ↓0.52% ↑1.23% NA
>>コア ↑1.08% ↑1.06% ↑1.08% ↑1.40%

続きを読む

Posted by 松    3/27/15 - 08:37   

10-12月期企業収益は前期から2.47%減少
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

14年4Q 前期比 14年3Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2435.3 ↓2.47% ↑1.92%
>税引後収益 1837.5 ↓3.01% ↑2.84%
ネット・キャッシュフロー 2112.0 ↑0.58% ↑2.28%

続きを読む

Posted by 松    3/27/15 - 08:36   

3月ベトナムコーヒー輸出推定、13万トンで前月から増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、3月のコーヒー輸出推定は13万トンとなった。前月から41.3%の増加。1-3月あわせて35万4000トンで、前年同期を40.7%下回る。

Posted by 直    3/27/15 - 08:26   

ロシア春穀物作付、26日時点で83.99万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が26日時点で83万9900ヘクタールになったと発表した。事前予想の1.6%に当たり、前年同期の61万6500ヘクタールを大きく上回る。農務省は2015年の穀物生産が1億トンと前年からやや減少するのを見通しており、減産は冬穀物の冬場の寒波被害が背景にあるという。

Posted by 直    3/27/15 - 08:22   

ウクライナ春穀物作付、26日時点で104万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は26日時点で104万ヘクタールとなった。前年同期の180万ヘクタールを下回り、政情不安などを背景に資金調達が難しく、種子や肥料、機材の購入に影響しているのが背景にある。

Posted by 直    3/27/15 - 08:17   

1月の全米自動車走行距離は前年比で4.89%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、1月の全米自動車走行距離は 2,373億3,800万マイルと前年同月に比べて4.89%、110億5,900万マイル増加した。地域別では北東部が前年比0.6%増の315億1,000万マイル、南東部は5.8%増の517億2,900万マイル、中西部が7.4%増の539億8,900万マイル、南部メキシコ湾岸が4.6%増の488億6,900万マイル、西部は4.3%増の512億4,300万マイルとなった。

Posted by 松    3/27/15 - 07:20   

26日のOPECバスケット価格は54.55ドルと前日から3.72ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/26 (木) 54.55 ↑ 3.72
3/25 (水) 50.83 ↓ 0.09
3/24 (火) 50.92 ↑ 0.62
3/23 (月) 50.30 ↑ 0.37
3/20 (金) 49.93 ↓ 0.24

Posted by 松    3/27/15 - 07:09   

3/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10-12月期企業収益 (08:30)
・10-12月期GDP確定値 (08:30)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・メタル 3月限納会
・天然ガス 4月限納会

Posted by 松    3/27/15 - 07:06   

2015年03月26日(木)

債券:続落、雇用データや7年債入札結果嫌気して売り進む
  [場況]

債券は続落。朝方に失業保険申請件数の減少を受けて売りが膨らみ、午後には7年債入札結果が振るわなかったために一段と売りが進んだ。夜間取引から早朝にかけて買いが集まる場面もみられたが、雇用データの発表後は下落相場になった。10年債利回りはまず1.9%台後半まで上がった後いったん上昇が止まってから、入札結果を受けて改めて上向き。一時、約1週間ぶりに2%を超えた。

Posted by 直    3/26/15 - 17:54   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在219.01万袋と前月を4.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月26日 3月累計 前月(2/26) 前月比 前年比
輸出合計 138.836 2190.123 2090.818 ↑ 4.7% ↓2.0%
>アラビカ種 89.028 1817.372 1787.758 ↑ 1.7% ↓7.1%
>ロブスタ種 49.498 226.428 170.562 ↑ 32.8% ↑ 103.6%
>インスタント 0.310 146.323 132.498 ↑ 10.4% ↓12.2%

Posted by 松    3/26/15 - 17:52   

FX:ユーロ全面安、中東情勢不安でリスク回避の売りが加速
  [場況]

ドル/円:119.17、ユーロ/ドル:1.0883、ユーロ/円:129.69 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。サウジがイエメンの反政府勢力に対して空爆を実施、中東情勢不安が高まり投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ユーロに大きく売りが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、中東情勢の緊迫を受けて安全資産としての円に対する需要が高まる中、ロンドンでは118円台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は一転してドルが買い戻される格好となり、NYにはいると早々に119円台を回復。午後には119円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、遅くには119円台前半まで売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、NY早朝からは一転して売り一色の展開。後gには1.09ドルを大きく割り込むまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、午後に入ると下げ足を速め、ロンドン朝には130円台前半まで一気に値を崩した。その後は一旦130円台後半まで値を戻したものの、NYに入ると再び売りが加速し午後には129円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/26/15 - 17:36   

株式:4日続落、地政学リスクや景気・業績の不透明感で売り圧力
  [場況]

ダウ工業平均:17,678.23↓40.31
S&P500:2,056.15↓4.90
NASDAQ:4,863.36↓13.16

NY株式は4日続落。サウジアラビアによるイエメンへの軍事介入を背景に売り圧力が強まった。前日の大幅安など週初から下げが続いた反動で下値では買い戻しもあったが、地政学リスク、また米景気や企業業績を巡る不透明感もあって神経質な取引が続いた。

相場は下落して始まり、一時ダウ平均が約140ドル安になるなど下げ足も速かった。間もなくして下げ幅が縮小していき、午後にかけて何度か前日終値を超える場面もあった。それでも、取引終盤に改めて弱含み、この結果、ダウ平均とナスダック総合指数は11日以来の安値引けとなり、S&P500の終値が13日以来の低水準を更新した。

ダウ平均の終値は40.31ドル安の1万7678.23ドルとなり、S&P500が4.90ポイント安の2056.15、ナスダック総合指数は13.16ポイント安の4863.36だった。S&P500業種別株価指数で、公益、一般消費財など10業種中8業種が下落、情報技術と素材は上昇した。

Posted by 直    3/26/15 - 17:33   

米食品コナグラ、12-2月期赤字決算でも実質は予想以上の利益計上
  [企業]

米食品のコナグラ・フーズ(CAG)が26日に発表した2014年12月-2015年2月期決算によると、最終損益は9億5410万トンの赤字となった。前年同期に2億3430万ドルの黒字だったおから赤字転落だが、特別項目を除けば一株あたり0.59ドルの利益を計上し、市場予想も上回った。売上高は前年比1.8%減の38億7860万ドル。売上高で最もシェアの大きい消費者部向け部門で1.9%減り、プライベートブランド部門では4.7%落ち込んだ。ただ、業者向け部門は4.7%の増収となった。

コナグラは5月に終わる2015年度通期の一株利益が実質ベースで2.15-2.19ドルになるとの見通しを示した。レンジ下限でも市場予想を上回る。

Posted by 直    3/26/15 - 17:05   

大豆:続落、輸出の伸び悩み懸念背景にコーンにつれ安
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:974-1/2↓4-1/4

シカゴ大豆は続落。輸出成約高がやや強気の内容となったにも関わらず、目先南米からの供給に押され輸出が更に伸び悩むとの懸念が改めて売りを誘う格好となった。5月限は夜間取引では買いが優勢の展開。通常取引開始後もしばらくはプラス圏での推移が続いたものの、その後まとまった売りが出ると、970セント台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は再び買い戻しが優勢となったが、売りの勢いも衰えず、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/26/15 - 16:10   

コーン:反落、輸出の低調さや対ユーロでのドル高を嫌気
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:391-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは反落。朝方発表された輸出成約高が低調な内容に終わったことや、対ユーロでのドル高の進行を嫌気、目先需要が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏での推移が続いたものの、輸出成約が発表されるとマイナス転落。通常取引開始後は再びプラス圏まで値を戻したが、その後ドル高の進行につれて売りが加速、390セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は下げも一服となったものの、売りの勢いは衰えず、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/26/15 - 16:09   

小麦:大幅続落、弱気の輸出成約や対ユーロでのドル高嫌気
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:499.1/4↓19-3/4

シカゴ小麦は大幅続落。輸出成約が弱気の内容となったことや、イエメンで情勢不安が高まる中、ドルが対ユーロで大きく上昇したのを嫌気、投機的な売りが加速し終値ベースで3月11日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引では買いが優勢、520セント台前半から半ばでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には500セント台前半まで急落。その後は下落ペースも鈍ったものの、最後にまとまった売りが出ると5ドルの節目を一気に割り込んだ。

Posted by 松    3/26/15 - 16:09   

天然ガス:続落、在庫が積み増しに転じたのを嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.672↓0.051

NY天然ガスは続落。在庫統計が今期初めての積み増しとなり、生産の好調さや季節的な暖房需要の後退が改めて弱気材料視される中、期近終値ベースで2月9日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にはやや売りが優勢となったものの通常取引開始後は再びプラス圏に戻してもみ合い。しかし在庫統計が発表されると、予想を上回る積み増しとなったのを嫌気する形で売りが加速、2.60ドル台半ばまで一気に値を崩した。昼からは売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/26/15 - 15:58   

石油製品:続伸、中東情勢不安受けた原油の急伸につれ高
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8817↑0.0452
暖房油4月限:1.7876↑0.0593

NY石油製品は続伸。中東情勢不安の高まりを受けて原油が大きく値を伸ばす中で投機的な買いが加速、ガソリンは終値ベースで3月6日、暖房油は11日以来の高値まで値を戻した。相場は夜間取引から大きく買いが先行、朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は再び買い意欲が強まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/26/15 - 15:53   

原油:続伸、サウジによるイエメン空爆を受け投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:51.43↑2.22

NY原油は続伸。サウジがイエメンに対して空爆を実施したことを受け、中東情勢緊迫に対する不安が高まる中で投機的な買いが加速した。5月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方には52ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服おなり、通常取引開始後50ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は再び騰勢を強める格好となり、引け前には51ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/26/15 - 15:42   

金:続伸、イエメンの情勢不安受け安全資産としての買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,204.8↑7.8

NY金は続伸。サウジがイエメンに対して軍事攻撃を実施、地政学リスクが高まる中で安全資産としての買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの午前にはまとまった買いが入り、1,220ドルに迫るまで急伸する場面も見られた。その後は買いも一服となり、通常取引開始後は1,200ドル台前半までレンジを切り下げての推移。再び大きな買いが見られることはなかったが、最後まで1,200ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/26/15 - 14:54   

コーヒー:小幅続伸、日中を通じ方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:140.25↑0.30

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。早朝にかけては139セントを割り込むまで売りに押される展開となった。NYには入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には142セント台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが膨らんだが、僅かながらもプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    3/26/15 - 14:31   

砂糖:反落、材料難の中テクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.34↓0.18

NY砂糖は反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、2009年4月以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、中盤には12.30セント前半まで下げ幅を拡大。その後やや買い戻される場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/26/15 - 13:53   

7年債入札、応札倍率は2.32と前回から低下、利回りも低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/26)
合計 67196.7 29000.0 2.32 2.37
競争入札分 67183.8 28987.1 2.32 2.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.51% 52.32%
最高落札利回り(配分比率) 1.792% (35.96%) 1.834%

Posted by 松    3/26/15 - 13:07   

ウクライナ春穀物作付は事前見通しの30%終了、前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付はこれまでに74万4000ヘクタールが終了した。事前見通しの30%に相当、前年同期の140万ヘクタールは下回る。

Posted by 直    3/26/15 - 11:27   

14/15年ウクライナ穀物輸出見通し3571.8万トンに下方修正・経済省
  [穀物・大豆]

ウクライナの経済省は、同国の2014/15年度穀物輸出が3571万8000トンと見越していることを発表した。従来予測から218万9000トン下方修正。2014/15年度の穀物生産が6385万9000トン、消費は2722万1000トンの推定とした。2014/15年度の期初在庫は833万9000トン、期末在庫は954万7000トンを見通す。

Posted by 直    3/26/15 - 10:51   

天然ガス在庫は120億立方フィートと今期初めての積み増し
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1479 ↑ 12 ↑ 10 ↑ 65.07% ↓11.86%

続きを読む

Posted by 松    3/26/15 - 10:39   

仕向け先不明で28万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で28万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/26/15 - 10:03   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/19/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 102.3 79.4 181.7 ↓66.0% 250.0 〜650.0
コーン 435.0 29.0 464.0 ↓18.2% 400.0 〜700.0
大豆 505.8 220.2 726.0 ↑109.2% 100.0 〜400.0
大豆ミール 224.3 3.9 228.2 ↑4.9% 50.0 〜200.0
大豆油 22.4 0.0 22.4 ↑176.5% 0.0 〜20.0

続きを読む

Posted by 松    3/26/15 - 08:56   

2015年ブラジルコーヒー生産、4400万-4550万袋に減少見通し
  [コーヒー]

FCストーン傘下のコーヒーネットワークは、ブラジルの2015年コーヒー生産が4400万-4550万袋になるとの見通しを示した。前年度に推定される4800万-4900万袋から減少になる。特に、ロブスタ種が当初の予想以上に落ち込む見通しで、主要生産地のエスピリトサントで最近干ばつに見舞われた影響を指摘した。ブラジルのロブスタ種生産全体で1150万-1200万袋を見越す。アラビカ種の生産見通しは3250万-3350万袋。ただ、現時点で不確実な部分があることを認識し、より確実な生産を予想するのにさらなる調査分析が必要とも述べた。

Posted by 直    3/26/15 - 08:51   

ロシアの金及び外貨準備高は13日時点で前週から12億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月120日時点で3,529億ドルと、前週から12億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、326億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/26/15 - 08:40   

失業保険新規申請件数は28.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月21日 前週比 3月14日 市場予想
新規申請件数 282.00 ↓ 9.00 291.00 293.00
4週平均 297.00 ↓ 7.75 304.75
継続受給件数 2416.00 2425.00

続きを読む

Posted by 松    3/26/15 - 08:32   

25日のOPECバスケット価格は50.83ドルと前日から0.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/25 (水) 50.83 ↓ 0.09
3/24 (火) 50.92 ↑ 0.62
3/23 (月) 50.30 ↑ 0.37
3/20 (金) 49.93 ↓ 0.24
3/19 (木) 50.17 ↑ 1.00

Posted by 松    3/26/15 - 07:07   

3/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会

Posted by 松    3/26/15 - 07:02   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ