2015年02月03日(火)
コーヒー:反落、ブラジルの作柄悪化懸念後退が改めて売り誘う
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:160.75↓1.70
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ブラジル生産地の降雨による作柄悪化懸念後退が改めて重石となる中で売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯には前日終値を中心としたレンジ内での推移、早朝には買いが優勢となる場面も見られた。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、中盤には160セントを割り込む直近の安値を更新。しかしこの水準では割安感から買い意欲も強く、引けにかけては161セントまで値を戻した。
Posted by 松 2/3/15 - 14:07



