2015年02月05日(木)
小麦:反発、対ユーロでのドル安支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:525-3/4↑14-3/4
シカゴ小麦は反発。対ユーロでのドル安の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ここまでの価格下落を受け、エジプトが再び米産を買い付けるようになるとの見方も強気に作用した。3月限は夜間取引から堅調に推移、朝方には510セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、520セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、中盤に520セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり、引けにかけては再び買いが集まった。
Posted by 松 2/5/15 - 16:30



