2015年02月05日(木)
ツイッター10-12月期赤字縮小、実質で市場予想上回る利益計上
[企業]
米短文投稿サイトのツイッター(TWTR)は5日、2014年10-12月期の最終損益が1億2535万2000ドルの赤字になったと発表した。赤字幅は前年同期の5億1147万1000ドルから縮小。実質ベースで一株当たり0.12ドルの利益を計上し、市場の予想以上でもあった。また、売上高が前年比97.4%増の4億7907万8000ドルで、やはり市場予想を上回った。広告収入が97%増え、モバイルで占めたのが88%という。データライセンス収入や海外での売上高は一年前の2倍以上に膨らんだ。このほか、10-12月期の月間アクティブユーザー(MAU)が2億8800万人と、前年から2割増加になった。
ツイッターは、1-3月期の売上高を4億4000万-4億5000万ドルと見通した。市場の平均予測は同社のレンジ上限に近い。反面、2015年通期売上高予想は23億-23億5000万ドルで、最低予測でも市場の見通し以上である。
Posted by 直 2/5/15 - 17:23



