2015年02月06日(金)
小麦:小幅続伸、ドル高の進行重石も輸出増加期待が下支え
[場況]
CBOT小麦3月限終値:527-0↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。ドル高の進行が嫌気される中、朝方には大きく売りに押される場面も見られたが、輸出需要の増加への期待が下支えとなる中で最後はプラス転換した。3月限は夜間取引から買いが先行、530セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、510セント台まで急反落。中盤には再び買いが集まり、前日終値近辺までレンジを戻してのもみ合いとなった。引けにかけてはやや買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 2/6/15 - 16:33



