2015年02月10日(火)
金:反落、ギリシャに対する懸念後退する中で売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,232.2↓9.3
NY金は反落。ギリシャの債務問題に対する懸念が後退する中、対円を中心としたドル高の進行につれて売りが先行、終値ベースで1月9日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから売りに押し戻される展開となり、早朝には1,230ドル台半ばまで下落。通常取引開始後も売り圧力は衰えず、1,230ドル台前半まで値を下げた。中盤にはまとまった買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復するには至らず。その後は改めて売りに押される展開となり、引け前には1,230ドル割れをうかがう場面も見られた。
Posted by 松 2/10/15 - 14:49



