2015年02月10日(火)
大豆:反落、需給報告での在庫引き下げにも関わらず売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:969-0↓9-1/2
シカゴ大豆は反落。USDA 需給報告では期末在庫が引き下げとなるなど、予想よりやや強気の内容となったにもかかわらず、当面の材料出尽くし感も手伝って売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は970セント台前半まで値を下げての推移となった。需給報告発表後には980セント台半ばまで急反発したものの、早々に買いは息切れ。引けにかけては一転して売りが膨らむ格好となり、970セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 2/10/15 - 16:29



