2015年02月11日(水)
ブラジルBiosev、10-12月期砂糖きび圧搾は前年から21.4%減少
[砂糖]
仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の2014年10-12月期砂糖きび圧搾は577万2000トンで、前年同期から21.4%減少した。昨年4月の年度初めから12月までの9ヶ月間で前年比7.7%減の2682万8000トンになり、サンパウロ州の干ばつが要因という。
10-12月期の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は133.1キログラムで、一年前の122.6ログラムから8.6%の増加である。砂糖生産が前年を3.3%下回る34万6000トンになり、エタノール生産は2億4600万リットルと一年前から20.3%落ち込んだ。
Biosevはまた同社の2014/15年度砂糖きび圧搾高見通しを2900万-3150万トンで据え置いた。TRSも128-134キログラムと従来の予想レンジを維持した。
Posted by 直 2/11/15 - 08:53



