2015年02月12日(木)
金:小幅反発、ドル安好感し買い先行も上げ幅は限定的
[場況]
COMEX金4月限終値:1,220.7↑1.1
NY金は小幅反発。対円を中心としたドル安の進行や、弱気の米経済指標を受けて買いが先行する展開となったものの、一方ではウクライナの停戦合意やギリシャ不安の後退などが重石となり、上げ幅は小幅なものにとどまった。4月限は夜間取引から買いが先行、日銀内に追加緩和に否定的な声があるとの報道でドル/円が急落した際には、1,230ドル台まで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服となり、1,220ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。通常取引開始後も特に大きな動きが見られることなかった。昼からは売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/12/15 - 14:51



