2015年02月12日(木)
小麦:反落、世界市場における供給の潤沢さが改めて売り誘う
[場況]
CBOT小麦3月限終値:521-1/4↓4-1/2
シカゴ小麦は反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、世界市場における供給の潤沢さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行、早朝には520セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、早々に520セント割れを試すまで反落。中盤にかけては下げも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/12/15 - 16:38



