2015年02月13日(金)
小麦:反発、連休を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:533-0↑11-3/4
シカゴ小麦は反発。対円を中心としたドル安の進行が支えとなる中、プレジデントデーの連休を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、530セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後はペースこそ鈍ったものの強気の流れが継続、引けにかけては530セント台前半までジリジリと値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 2/13/15 - 15:00



