2015年02月17日(火)
金:大幅反落、米金利上昇などを嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,208.6↓18.5
NY金は大幅反落。対円でのドル高の進行や米金利の上昇が嫌気される中で投機的な売りが加速、1月5日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,220ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが出ると1,210ドル台前半まで急落。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、一時1,203ドルまで下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買い戻しが集まったが、1,210ドル台まで戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 2/17/15 - 14:33



