2015年02月18日(水)
砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:15.01↓0.06
NY砂糖は反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の下落が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には15セントの節目を割り込む場面も見られたが、NYに入ると節目を回復。一気にプラス転換するには至らなかったが、中盤にかけては比較的底堅い展開が続いた。昼前には再び14セント台まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、最後は15セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 2/18/15 - 13:21



