2015年02月18日(水)
小麦:反落、需要低迷に対する懸念が改めて売り誘う
[場況]
CBOT小麦3月限終値:527-3/4↓7-0
シカゴ小麦は反落。エジプトが高価格を理由に米産の買い付けをキャンセルしたことが伝わり、需要低迷に対する懸念が改めて高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、一時540セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には530セント台後半での推移。中盤にかけてまとまった売りが出ると、520セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/18/15 - 16:23



