2015年02月23日(月)
小麦:小幅反落、世界供給の潤沢さや米国の輸出低迷が重石
[場況]
CBOT小麦5月限終値:504-0↓3-0
シカゴ小麦は小幅続落。世界市場に供給が潤沢にある中、米国の輸出が低迷するとの見方が引き続き相場の重石となる中、前週後半の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。通常取引開始後は買いが集まり510セントまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には502セントまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いが集まることもなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/23/15 - 16:28



