2015年02月23日(月)
大豆:小幅続落、寒波による飼料需要増で買い先行も最後売られる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1001-1/2↓0-3/4
シカゴ大豆は小幅続落。中西部が記録的な寒波に見舞われていることを受け、飼料需要の増加観測を背景に買いが先行したものの、最後はコーンや小麦の下落につれて売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から買いが先行、1000セント台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、その後売り圧力が強まりマイナス転落、中盤には990セント台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり10ドル台を回復したものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 2/23/15 - 16:30



