2015年02月24日(火)
小麦:ほぼ変わらず、中盤まで買い戻し先行も最後は売られる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:503-3/4↓0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず、中盤までは大豆の上昇なども支えとなる中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は足元の需給の弱さが材料視される中、これまでの流れを継いだ売りに押し戻された。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、不安定な上下を繰り返しながらも510セント台まで値を切り上げる展開。しかし最後は売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 2/24/15 - 16:15



