2015年02月25日(水)
ブラジルコーン生産、メインクロップは4%近い増加の見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2015年コーン生産でメインクロップは3180万トンと前年から4%近い増加の見通しとなった。作付は減少でも、イールド上昇により生産が上向くという。サフリーニャと呼ばれるサブクロップもあわせて2015年のコーン全体で7650万トンの生産になり、前年から約3%減少の見通しという。
2014年のコーン生産推定は前年比2%減の7875万6000トンになった。2014/15年度 (4-3月) のコーン輸出見通しは2150万トンと前年の過去最高から10%減少2014年の減産、また米国やアルゼンチンとの競争激化で輸出が細るとの見方を示した。しかし、過去5年平均の1531万1000トンは上回る。
Posted by 直 2/25/15 - 08:20



