2015年02月27日(金)
原油:反発、米国の石油生産減少観測が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油4月限終値:49.76↑1.59
NY原油は反発。価格の下落を受けて米国の石油生産が将来的に減少するとの見方が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早々に49ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は上昇もやや一服、49ドルを挟んだレンジ内で細かい上下を繰り返す展開。午後には稼動リグの発表があり、減少のペースが鈍ったことを手掛かりに売りが膨らむ場面が見られたものの、押し目ではそれ以上に買いが集まり49ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/27/15 - 15:23



