2015年05月07日(木)
コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:131.70↑1.75
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、130セントをやや上回ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、132セントまで上げ幅を拡大、その後一旦は売りに押し戻されたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は再び買い意欲が強まり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/7/15 - 13:59



