2015年05月07日(木)
金:続落、ドルや株の上昇や強気の経済指標を嫌気
[場況]
COMEX金6月限終値:1,182.2↓8.1
NY金は続落。ドルや株の上昇が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが先行する軟調な展開となった。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容となったことも、上値を重くした。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,180ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方には買いが集まる場面が見られたものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。通常取引開始後は失業保険申請件数の結果を受けて売りが加速、一時1,180ドルを割り込むまで値を下げた。その後は再び1,180ドル台後半まで買い戻されるなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、中盤以降は落ち着きを取り戻し、1,180ドル台前半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 5/7/15 - 14:33



