2015年05月08日(金)
小麦:反発、需給報告の発表を来週に控え買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:481-1/2↑8-3/4
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、USDA需給報告の発表を来週に控え、ポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、470セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後しばらくは同水準で上下を繰り返す展開、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、480セント台を回復した。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、引け間際にまとまった買いが入り、日中高値を一気に更新して取引を終了した。
Posted by 松 5/8/15 - 16:35



