2015年05月08日(金)
コーン:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン7月限終値:363-0↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。週明け12日にUSDA需給報告の発表を控える中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は売りに押され360セントを割り込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復した。その後再び売りが優勢となったものの、引け間際にはまとまった買いが入り、日中高値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 5/8/15 - 16:36



