2015年05月08日(金)
大豆:小幅反発、ポジション整理の動き強まる中で上下に振れる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:976-1/4↑1-1/4
シカゴ大豆は小幅反発。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はやや買いが優勢となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、970セントを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復。その後は値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/8/15 - 16:36



