2015年05月11日(月)
ブラジルRS州の小麦生産、前年から改善見通し・米調査会社
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのリオグランデ・ド・スル州で2015年の小麦生産が降雨被害のひどかった前年から改善する見通しとなった。農牧研究公社(Embrapa)は、同州の小麦作付が95万ヘクタールと前年から19.5%減少の見通し。ただ、エルニーニョ現象で大雨の可能性が小さくなるのを前提にイールドが2.4トンに改善の見通しで、この結果、生産が35%ほど増加するのを見越す。
Posted by 直 5/11/15 - 09:19



