2015年05月11日(月)
株式:3日ぶりに反落、利食い売りに加え債券安もマイナスに作用
[場況]
ダウ工業平均:18,105.17↓85.94
S&P500:2,105.33↓10.77
NASDAQ:4,993.57↓9.98
NY株式は3営業日ぶりに反落。先週末の上昇の反動から利食い売りが台頭した。また、債券市場で10年債利回りの上昇が進んだことも企業業績などへの影響を懸念した売りにつながった。ただ、中国の追加利下げが買いを支える場面もあった。
相場はもみ合いで始まってから、ダウ平均とS&P500が下げに転じた。そのまま日中も軟調な展開。ナスダック総合指数は構成比率の高いハイテク株の一角がしっかりだったことなどを背景に朝方から上昇の場面が多かった。しかし、取引終盤に下げ圧力が強まり、ダウ平均、S&P500とともにマイナス引けとなった。
ダウ平均の終値は85.94ドル安の1万8105.17ドルとなり、S&P500が10.77ポイント安の2105.33、ナスダック総合指数は9.98ポイント安の4993.57だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーが約2%下落するなど全10業種が下がった。
Posted by 直 5/11/15 - 17:16



