2015年05月18日(月)
小麦:反発、気温低下による品質悪化への懸念が買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦7月限終値:521-3/4↑10-3/4
シカゴ小麦は反発。目先中西部の生産地で季節はずれの寒さが続くとの予報が出る中、冬小麦の品質低下などに対する懸念が改めて投機的な買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて510セント台後半までレンジを切り上げての水となった。通常取引開始後は中盤にかけて改めて買い意欲が強まり、一時530セントまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、520セント台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。引け間際にはまとまった売りが出たが、520セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/18/15 - 16:35



