2015年05月18日(月)
コーン:小幅反発、小麦の上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:368-0↑2-1/2
シカゴコーンは小幅反発。作柄悪化懸念を手掛かりとした小麦の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3560セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤には370セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となり、370セントをやや割り込んだあたりで取引を終了した。
Posted by 松 5/18/15 - 16:36



