2015年05月18日(月)
大豆:小幅反発、気温低下による作付の遅れへの懸念から買い先行
[場況]
CBOT大豆7月限終値:954-1/2↑1-1/4
シカゴ大豆は小幅反発。中西部の西側で気温が低下するとの予報が出る中、作付の遅れに対する懸念からポジション整理の買い戻しが先行したものの、中盤以降は売りが優勢となり上昇は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には960セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤以降は先週末の終値をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 5/18/15 - 16:37



