2015年05月19日(火)
小麦:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:510-1/4↓11-1/2
シカゴ小麦は反落。米冬小麦の生育や春小麦の作付が順調に進んでいることが改めて重石となる中、強気の住宅指標を受けたドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には510セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、直後には大きく売りに押し戻され、一時503セントまで下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったが、510セント近辺まで値を戻すのが精一杯。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/19/15 - 16:20



