2015年05月19日(火)
コーン:反落、強気の住宅指標受けたドル高の進行嫌気
[場況]
CBOTコーン7月限終値:362-0↓6-0
シカゴコーンは反落。強気の住宅指標を手掛かりとしたドル高の進行を嫌気、投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、360セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、360セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、360セント台前半まで値を戻すのが精一杯。午後には動意も薄くなった。
Posted by 松 5/19/15 - 16:21



