2015年05月26日(火)
株式:大幅続落、ドル高や金融政策意識した売りでダウ7日以来安値
[場況]
ダウ工業平均:18,041.54↓190.48
S&P500:2,104.20↓21.86
NASDAQ:5,032.75↓56.61
NY株式は大幅続落。ドル高の進行で海外の売上高の比率が大きい企業の業績への影響懸念が売り圧力を強めた。また、朝方発表された新築住宅販売増加、耐久財受注は減少でも運輸関連などを除けば増加だったことなどから金融政策を意識した売りにつながった。
原油価格の下落で石油など関連株の売りが進んだことも重石になり、相場は終日軟調な展開となった。寄り付きに大きく下落し、そのまま大幅安で推移。最終的にダウ平均は7日以来の安値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値が13日以来の低水準となった。
ダウ平均の終値は190.48ドル安の1万8041.54ドルとなり、S&P500が21.86ポイント安の2104.20、ナスダック総合指数は56.61ポイント安の5032.75だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、特にエネルギーや情報技術の下げが目立った。
Posted by 直 5/26/15 - 17:38



