2015年05月29日(金)
小麦:反落、米産に対する需要の低調さが改めて売り誘う
[場況]
CBOT小麦7月限終値:477-0↓11-3/4
シカゴ小麦は反落。米産に対する需要の低調さが改めて材料視される中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては売りが加速、470セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げ止まったものの、最後まで日中安値圏での推移が続いた。
Posted by 松 5/29/15 - 16:02



