2015年09月03日(木)
小麦:続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:465-1/4↓13-3/4
シカゴ小麦は続落。ECBが量的緩和政策を更に進めるとの見方から対ユーロでドル高が進んだのを嫌気、投機的な売りが膨らみ期近終値ベースで2010年6月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からはユーロの下落につれて売り圧力が強まり、通常取引開始後は470セントを割り込むまで急落。その後一旦は買い戻しが入ったものの、早々に売りの流れが再開。最後は460セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/3/15 - 16:39



