2015年09月03日(木)
コーン:続落、対ユーロでのドル高や弱気の輸出成約高を嫌気
[場況]
CBOTコーン12月限終値:361-1/2↓6-0
シカゴコーンは続落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導した。インフォーマの生産見通し引き上げや、朝方発表された輸出成約高が低調なペースとなったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には360セント台前半まで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したところで早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、361セント台まで一気に下げ幅を拡大した。午後からは下げも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/3/15 - 16:40



