2015年09月04日(金)
金:小幅続落、雇用統計も株やドルの下落も下支えとならず
[場況]
COMEX金12月限終値:1,121.4↓3.1
NY金は小幅続落。雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想をやや下回ったことや、株やドルの下落も下支えとはならず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺での推移。朝方にはやや売りが優勢となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,130ドル台前半まで買い進まれたものの、直後には売りに押し戻され1,110ドル台後半まで急反落。その後は値動きも落ち着き、1,120ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた、引けにかけては1,120ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 9/4/15 - 14:47



