2015年09月04日(金)
小麦:小幅反発、材料難の中でドル安の進行を好感
[場況]
CBOT小麦12月限終値:467-3/4↑2-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの推移、早朝にかけては買い意欲が強まり、460セント台後半まで一気に値を回復した。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、プラス圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 9/4/15 - 16:50



