2015年09月04日(金)
コーン:小幅反発、ドル安の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:363-0↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。12月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は一旦値を下げた後、360セント台半ばまで一気に買い進まれる格好となった。中盤には再び売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いたが、最後はやや買いが優勢となった。
Posted by 松 9/4/15 - 16:50



