2015年09月04日(金)
大豆:小幅続落、世界的な景気減速に対する懸念が改めて重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:866-1/2↓3-0
シカゴ大豆は小幅続落。世界的に株価が急落、景気減速に対する懸念が高まる中、中国向けの輸出需要が伸び悩むとの見方が改めて相場の重石となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には870セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はマイナス転落。一気に値を崩すような動きにはならなかったものの、日中を通じて860セント台後半の水準で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/4/15 - 16:51



