2015年09月08日(火)
株式:大幅反発、世界株高好感して買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:16,492.68↑390.30
S&P500:1,969.41↑48.19
NASDAQ:4,811.93↑128.01
NY株式は大幅反発。中国や欧州の株高を好感して寄り付きから買いが優勢となった。前週末に大きく落ち込んだ反動から買い戻しも這いやすく、このため、相場は急速な上昇で開始。
一時、買いのペースがややスローダウンする場面もあったが、午後に改めて上昇幅を広げる展開となった。ダウ平均とS&P500が8月31日以来の高値で引けた。ナスダック総合指数は3営業日ぶりに上がり、終値は8月28日以来の低水準だった。
ダウ平均の終値は390.30ドル高の1万6492.68ドルとなり、S&P500が48.19ポイント高の1969.41、ナスダック総合指数は128.01ポイント高の4811.93だった。S&P500業種別株価指数で、10業種すべて上昇し、特にヘルスケアや情報技術の伸びが大きかった。
Posted by 直 9/8/15 - 17:44



