2015年09月09日(水)
コーン:小幅続伸、将来的な生産見通しの引き下げ観測が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:369-0↑0-3/4
シカゴコーンは僅かながらも続伸。ドル高の進行を嫌気した投機的な売りが重石となる中にも関わらず、早期に収穫が始まった南部州のイールドが思ったよりも低く、最終的に生産も引き下げられるではとの見方が、しっかりとした下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては買いが集まりプラス圏を回復、通常取引開始後には370セント台前半まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻され再びマイナス圏まで値を上げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでももみ合いが続いた。
Posted by 松 9/9/15 - 16:43



