2015年09月09日(水)
大豆:反落、目先の供給不安後退する中でドル高の進行嫌気
[場況]
CBOT大豆11月限終値:872-1/4↓7-0
シカゴ大豆は反落。前日のUSDAクロップレポートで作柄が思ったほどに悪化していなかったことを受け、目先の供給不安がやや後退する中、ドル高の進行を嫌気する形で売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝には880セント台半ばまで買いが集まる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々に870セント台前半まで下落。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/9/15 - 16:44



