2015年09月15日(火)
小麦:反落、ポジション整理の売り中心に軟調に推移
[場況]
CBOT小麦12月限終値:494-3/4↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。前日までの上昇で短期的に買われ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の売りを背景に軟調な展開となった。ドル高の進行も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢となり、5ドルの節目を割り込んでの推移。通常取引開始後は改めて下げ足を速める格好となり、490セント台前半まで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、490セント台前半から半ばのレンジ内でもみあう展開。引けにかけては徐々に下値は切り上げる格好となったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。
Posted by 松 9/15/15 - 16:46



